B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 8月5日 日産スタジアム ブラマヨ小杉さんが!! ※ネタバレ注意※

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

2018年7月7日の沖縄コンベンションセンターからスタートしたB’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 」。昨日に引き続き、今ツアー3度目の参戦!!ここからが私の本番。昨夜は新横浜プリンスホテルのBARで余韻を楽しんだあと就寝。ぐっすり寝て準備万端で臨んだ本日のLIVEについて報告します。

☆「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」関連記事

・会場別セットリストはこちら
・他公演での参戦レポートはこちら
B’zライブやセットリスト情報のまとめ

 

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 8月5日 日産スタジアム ブラマヨ小杉さんが!! ※ネタバレ注意※

 

「日産スタジアム」の名称について

 

昨日の記事にも書きましたが、復習です。今回の会場は神奈川県にある、通称「日産スタジアム」です。ほとんどの方がこの通称名で覚えているかと思いますが、実は正式名称は違うんです。

 

夜も結構綺麗です☆

 

正式名称は「横浜国際総合競技場」。Wikipediaには以下のように書かれています(2018年8月5日現在)。

 

横浜国際総合競技場(よこはまこくさいそうごうきょうぎじょう、International Stadium Yokohama)は、神奈川県横浜市港北区にある陸上競技場兼球技場である。施設は横浜市所有で、運営管理は横浜市体育協会、横浜F・マリノス、管理JV(ハリマビステム、東京ビジネスサービス、シンテイ警備、西田装美、協栄)共同事業体が指定管理者として行っている。

日産自動車(横浜F・マリノスの親会社)が命名権(ネーミングライツ)を取得しており、2005年3月1日より「日産スタジアム」(にっさんスタジアム、略称「日産ス」)の呼称を使用している(後述)。

引用元:Wikipedia

 

7月に行った仙台の「セキスイハイムスーパーアリーナ」と同じように、ちょっと前に流行ったネーミングライツ(命名権)で名前が変わったんですね。

今は命名権を日産自動車が購入しているので「日産スタジアム」となっています。もちろんこの名前も変わる可能性があります。ちなみに「日産スタジアム」の命名権は、2021年2月28日まで契約が決まっているようです。しばらくはこの名称で続くようです。

ちなみに契約金額は、年額150,000,000円!!

数字を並べても「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん」と数えないとすぐに分からない金額です。数えると1億5000万円なんですが、もうとんでもない金額ですね。

今日はちょっと気になったことがあったので調べてみました。それは

1日貸し切った場合いくらなのか?

です。B’zのLIVEでも毎回貸切にしているわけですが、一体いくらなんだろうと。日産スタジアムのホームページで調べたところ、1,440,000円でした。これは「9~21時」の使用です。時間外利用料金は1時間につき36,000円とあります。機材の搬入や組立てなどを考えると、遅くともLIVE前日には借りていると思われます(もっと前の可能性が大ですが)。仮にLIVE前日の8/3の9時から8/6の9時まで丸3日間貸し切ったと想定すると、3日間の貸切料金が4,320,000円時間外利用料金が1,296,000円で合計5,616,000円となります(※完全に個人的な想像です。実際とは全く異なっている可能性大です。実際にはもっと長い期間借りている可能性もありますし、遊び程度だと思ってください)。

2日間のLIVEを開催するのに、会場を借りるだけでこれだけかかるんですね。。。桁が違う。ちなみにチケット収入についても計算してみました。細かい計算は面倒なので、

①1日あたり70,000人が入場
②全てS席

の想定にします。チケット代金はS席が9,500円。

9,500円×70,000人=665,000,000円

これが2日間なので、

665,000,000円×2日間=1,330,000,000円

もうすっかり見たこともない桁数ですが13億3千万円!!
いや、もう凄すぎて訳が分からんです。もちろんたくさんの人件費や機材などの費用は掛かるでしょうが、それにしても2日間で13億は驚きです。会場費用の500万円が安く感じます。今まで一度も気にしたことがなかったのですが、計算して初めて気付きました。。。

 

収容人数

 

これも昨日のおさらいです。日産スタジアムの収容人数は、72,327人

日本のスタジアムの中で最も収容人数が多いのがこの日産スタジアムです。

あの東京ドームですら46,000人ですから、いかに大きいか分かりますね。Pleasureツアーの最終公演は、ここ最近は日産スタジアムで行われていました。私ももちろん参加しましたが、一度アリーナの一番後方の席だったことがあります。この時はステージ上のお二人はほとんど点にしか見えませんでした。大きいがゆえの欠点です。

余談ですが、2013年開催の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」では2日間で延べ15万人を動員。1公演の観客動員数(75,000人)は、なんと日産スタジアム史上最多観客動員となったそうです!!さすがですね(^_^)

また、収容人数の大きさに加え、ドームなどに比べると屋外なので天候に左右されるのも難点です。2008年開催の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」の時はスタンド席でしたが、ちょうど屋根が切れている部分でした。この時は雨がかなり降っていて、ずぶ濡れになったのを覚えています。9月だったので夜は気温がかなり下がり、帰りの電車の中では寒さに震えていました。今日も朝方の天気予報だと雨の可能性があるとのことで若干の不安がありましたが、なんとか雨には降られずに済みました(^_^)

ただし気温はやはり暑いままでした。。。グッズを買いに行ったのが14時半ころでしたが、外の暑さは昨日と同じくらい暑かったです。

 

座席表

 

 

出典:日産スタジアムホームページ

 

昨日はファンクラブのチケットでしたが、今日はファンクラブでは取れずに一般の申込みで取ったチケットなので良席は期待できませんでした(一一”)

 

今日はファンクラブのチケットではないのである意味ドキドキ

それでもたまにファンクラブ以外のチケットでも良い席の時があります。
これは某チケット販売会社の方に聞いた話ですが、先行申込みで売る予定だった良い席のチケットを間違えて残してしまい、一番最後の発売で慌ててその良い席を販売したと言っていました。そういう裏事情を私たちは知る由もありませんが、良い席が当たった人は本当にラッキーですよね。今回私はファンクラブのチケットではなかったですが、もしかしたらそういうラッキーがあって欲しいなぁ~と微かな希望を持っていました。

なにしろ日産スタジアムは本当に広いので、アリーナならSS席のすぐ後ろのS席、スタンド席であればステージに近い両サイドのスタンド席じゃないとほとんど液晶ビジョンで見ることになります。個人的に一番嫌なのは、アリーナ席の真ん中よりやや後方です。

アリーナ席は段差がないため、前の人が大きいと視界が遮られてほとんど見えません。しかもパイプ椅子で、結構狭いんですよね。それでもアリーナ後方には今回のようにセンターステージを作ることがあるため、アリーナの一番後ろの方は一時的ではありますがB’zのお二人が近くに来ます。

アリーナ席の真ん中よりやや後方だと、メインステージは見にくい、センターステージでも中途半端に遠いという感じで一番損した気分になります。。。
という訳で、アリーナの真ん中やや後方ではないことを祈りつつゲートでチケットを発券すると、、、

 

今回の私の席は、、、、、稲葉さん側のスタンド1階席の一番上でした!!位置的にはアリーナのFくらい。上には屋根があるのですが、その屋根が邪魔してメインステージの上部が見えない感じ。ただ、昨日のアリーナに比べて風が通っていたので、昨日に比べて少し涼しく感じました。

発券して席が分かった瞬間は残念だと思ったのですが、実際LIVEが始まってみると結構良かったです。昨日はアリーナのBだったのでお二人の姿も肉眼である程度見えました。しかし今日は少し離れていたので、お二人の姿はあまり見えませんでした。ただ、ステージが全体的に見渡せるようになったおかげで、ステージを俯瞰した感じになり、ライトアップとステージのバランスなどがとても綺麗に見えました。

いつもアリーナの前の方でお二人を見たいとばかり思っていましたが、ちょっと後ろの席でも違った見方で楽しめると思いました。そういう意味では収穫の多い席でした。

今日気になったのは、メインの液晶ビジョンです。真ん中に青い点のようなものがずっと表示されていました。もしかしたら液晶が一部壊れていたのかもしれません。次の会場では直っていると良いのですが。

 

セトリ(セットリスト)

 

2018年8月5日のセットリストです。
18時5分頃スタート

  1. ultra soul
  2. BLOWIN’
    「B’zのLIVE-GYMへようこそ」で、今回は稲葉さんの紙コップには書かれておらず、松本さんのコップの裏も白紙。その紙コップを松本さんから稲葉さんに渡され、その場で稲葉さんが書き込む新しいパターン
  3. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
  4. TIME
  5. love me,l love you
  6. 光芒
  7. もう一度キスしたかった
  8. 恋心 (KOI-GOKORO) 
    ※曲が始まる前に稲葉さんが振り付けを教えてくれます
  9. OH! GIRL
  10. イチブトゼンブ
  11. ZERO
    ※ブラマヨの小杉さんが警備員でサプライズ登場し、ラップの部分を熱唱!!

    ※メンバー紹介
    松本さんのギターソロで「星に願いを」

  12. ALONE 
    ※松本さんが稲葉さんが弾くピアノの上に乗って登場します
  13. LOVE PHANTOM-HINOTORI
    ※BUZZツアーの再現。稲葉さんDIVE!!
  14. spirit looseオープニングムービー
    ※Real Thing Shakes1サビまで
  15. juice
    ※juice缶のバルーン登場
  16. BAD COMMUNICATION
  17. Pleasure 2018~人生の快楽~ 
    20時頃一通り終え、メンバーが下がる
    ※アンコール
  18. Brotherhood
    ※センターステージで演奏されます。B’zのお二人が後方から登場し、ハイタッチなどしてくれます。そこからスタンドとアリーナの間の通路を通ってメインステージへ
  19. 愛のバクダン
    ※エキストラが参加します
  20. RUN
    ※テープが発射されます


20時40分頃終了

 

☆これまでのLIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- セットリストはこちら☆
B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- セットリストまとめ

 

さて、今回のセットリストは前日と少し変わりました。この中で

「TIME」
「もう一度キスしたかった」
「光芒」
「OH! GIRL」
「Real Thing Shakes」
「ZERO」
「ALONE」
「LOVE PHANTOM-HINOTORI」
「BAD COMMUNICATION」

 

が嬉しかったですね。あとは昨日に引き続き個人的には松本さんが演奏した「星に願いを」。今日も優しくキレイな音色を奏でてくれました。ギターのテクニックについては詳しく知りませんが、松本さんが奏でる音は、間違いなく心地よいものでした。

しかし今回一番のサプライズはやはりZEROの時の

謎の警備員さんの登場

でしょう。ZEROのラップの部分になる前に、何度かスクリーンに警備員の姿が映し出されました。そしてラップになった瞬間に帽子をとりラップを叫んでいるのはなんと

そう、ブラマヨの小杉さんではないですか!!

何かの予兆だとは思いましたが、まさか小杉さんが登場するとは思ってもいませんでした。案の定、会場のみなさんも予想だにしていなかったようで今日一番のどよめきと笑いがおきていました。長い間B’zのLIVEに参戦していますが、こういう形の演出は初めてだったので、本当に驚いたと共に貴重な場面に居合わせることができて幸せでした。
同時に、この後の会場では誰が登場するのだろうと楽しみが増えました(^_^)
ただ、アメトーーク!のB’z芸人の回に出ていたのは、

ブラックマヨネーズ小杉さん
ゴールデンボンバー鬼龍院さん
ゴールデンボンバー喜矢武さん
石井一久さん
スリムクラブ真栄田さん
ハロー植田さん

以上6人。

この中であと誰が出てくるのでしょうか?
毎回小杉さんが登場?
それとも日産スタジアム2日目だけのサプライズ?
とにかく今回のツアーは、セトリ以外の楽しみができました☆

そして忘れてはならないのが、昨日に引き続いて稲葉さんのDIVE!!

昨日1回見れただけでも幸せだったけど、今日もまた見ることができて本当に幸せでした。やっぱ稲葉さん、超カッコいい!!

 

エキストラ参加イベント

 

この日からは7月までのツアーと大きく変わった点があります。それが

エキストラの参加

です。7月に突然メールでエキストラ参加の募集が届き、一体どんなことなんだろう??とネット上で騒然となりました(※「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 演出エキストラ募集のお知らせ」参照)。本日はその謎が明かされるということで、みなさん楽しみにしていたと思います。

そのエキストラが参加した楽曲は、昨日はアンコール2曲目の「ギリギリchop」でした。そして今日は「愛のバクダン」でした。

昨日と同様に、アンコール1曲目の「Brotherhood」は、バックステージで稲葉さんと松本さんが2人で演奏。その間にメインステージの左右と奥にエキストラの方がそれぞれ準備しているのが見えました。曲が始まるとみんなノリノリになり、サビでは昨日のようなタオルを振り回すことはありませんでしたがノリノリでした。昨日は100名位はいたような感じと書きましたが、今日少し数えたところもっともっと多いようでした。300人位はいたんじゃないでしょうか。

昨日に引き続き稲葉さんや松本さん、バリーさんなど結構近くにいたので、エキストラの方は大興奮だったのではないでしょうか。羨ましい限りです。

アクセス

 

最寄りからのアクセスの方法は以下になります。

電車

新横浜駅(JR横浜線・JR東海道新幹線) 徒歩14分
新横浜駅(横浜市営地下鉄) 徒歩12分
小机駅(JR横浜線) 徒歩7分

 

バス

 

横浜市営バス
300系統
新横浜駅(JR・横浜市営地下鉄) 
仲町台駅(横浜市営地下鉄)

バス停「日産スタジアム前」下車

※東急バス新横浜駅 ⇔ 溝の口駅直行便は注意が必要

新横浜駅 ⇔ 日産スタジアム区間のみの利用不可

東急バス
綱72系統
新横浜駅(JR・横浜市営地下鉄)
新羽駅(横浜市営地下鉄)
綱島駅(東急東横線)
東急バス
直行
溝の口駅(東急田園都市線)

 

駐車場は3つ(第1・第2・第3駐車場)あります。

営業時間

第1駐車場・第2駐車場 7:00~22:00
第3駐車場 7:30~22:00

 

料金

乗用車 2時間   400円(超過30分まで毎に100円)
バス(第1と第3駐車場のみ 2時間   1200円(超過30分まで毎に300円)

 

第一駐車場

場所 日産スタジアム 西ゲート橋下
行き方 (1)第3京浜「港北インター」出口から
新横浜元石川線を新横浜方面に進みます。右手にスタジアムを見ながら「リハビリセンター入口」の信号を右折します。あとは道なりに進みます。
(2)新横浜駅方面から
新横浜元石川線を第3京浜方向に進みます。左手にスタジアムを見ながら「リハビリセンター入口」の信号を左折します。あとは道なりに進みます。
台数 427台 ※しんよこフットボールパーク分は除きます。
電気自動車用充電スペースは4台分あります。

 

第二駐車場

場所 日産スタジアム レストランの下
行き方 (1)第3京浜「港北インター」出口から
新横浜元石川線を新横浜方面に進みます。右手にスタジアムを見ながら「リハビリセンター入口」の信号を左折します。東ループ橋を下ったら、あとは道なりに進みます。
(2)新横浜駅方面から
新横浜元石川線を第3京浜方向に進みます。左手にスタジアムを見ながら「リハビリセンター入口」の信号を右折します。東ループ橋を下ったら、あとは道なりに進みます。
台数 100台 大型バスの駐車はできません。

 

第三駐車場

場所 日産フィールド小机・運動広場・野球場の横
行き方 第3京浜「港北インター」出口から
新横浜元石川線を新横浜方面に進みます。右手にスタジアムを見ながら「多目的遊水地」の信号を左折します。ループ橋を下ったら、あとは道なりに進みます。
新横浜駅方面からの右折進入はできないので注意が必要です。
台数 136台

となっています。

 

 

感想

 

昨日に引き続いての日産スタジアム参戦。今日は昨日とセットリストを少し変えてくれました。個人的には今日のセットリストの方が好きでした。稲葉さんは昨日倒れた影響が見られなかったので、少し安心しました。

まぁ今日のLIVEについてはやはりブラマヨの小杉さん登場に尽きるかもしれません。B’zのLIVEでこのような演出が見られるとは思っていませんでしたからね。

もう一つ嬉しかったのは、ガチャガチャで会場限定の「チャーム」が当たったことです。昨日はリストバンドは当たったけどチャームは当たりませんでした。しかも今回のチャームは結構カッコいいんですよね。

 

左下が会場限定チャームです

チャームの裏側には日付などが入っています

ガチャガチャ用のメダルもめっちゃカッコよかったです

 

これとは別に、グッズで「Tシャツ」「チャリティーピンバッジ」「メモリアルプレート」などを購入しました。今日は昨日と違い、グッズを購入する列が全くなく、すぐに購入することができました。何がそんなに昨日と違うのか分かりませんが、こんなに違うなんて不思議だなぁ~とみんなで話していました。

そして今回のツアーの私なりの隠れテーマ。

「ultra soul」と「愛のバクダン」があったら、心をリセットにして楽しむようにする!!

ですが、今回は2曲とも演奏されました。今日は歌詞をあらかじめ考察していったからかもしれませんが、かなり楽しめました。もうこの2曲に対する偏見はなくなりつつあります。おかげで

「B’zの全ての曲を、分け隔てなく感謝して楽しむ」

という、隠れテーマを順調にこなしています。

次回の参戦は札幌になります。札幌はドームなので日産スタジアムのような暑さからは解放されそうです。

それではまたお会いしましょう!!

51でした。

 

☆「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」関連記事

・会場別セットリストはこちら
・他公演での参戦レポートはこちら
B’zライブやセットリスト情報のまとめ

コメント

error: Content is protected !!