RIRI TOUR “NEO“ 2019 in 群馬 TAKASAKI club FLEEZ参戦!!

RIRI TOUR “NEO“ 2019 in 群馬 TAKASAKI club FLEEZ参戦!!

2019年2月20日(水)、ついにRIRIさんの1stツアー「RIRI TOUR “NEO“ 2019」に参戦してきました。場所はRIRIさんの地元である群馬、「TAKASAKI club FLEEZ」。電車に揺られて2時間ちょっと、約20年振りの群馬県に行ってきました。今回はRIRIさんのLIVEの様子をお伝えしますね。

 

RIRI TOUR “NEO“ 2019
in 群馬 TAKASAKI club FLEEZ参戦!!

 

 

日時

 

2019年2月20日(水) 

開場/18:00 開演/19:00

 

場所

 

群馬 TAKASAKI club FLEEZ

 

外観はこんな感じです。階段を降りると地下に会場があります。
ここが今回の会場でした。MAX500人位?今回は400人位だったようです。
会場近くには300円のコインロッカーがずらり。左奥には400円で少し大きめのロッカーもあります。

 

私が普段行っている新宿の「BLAZE」や渋谷の「duo MUSIC EXCHANGE」に比べるとちょっと小さい感じです。しかし入ってみると想像していたより全然綺麗でした。床とかもっとベトベトしているんじゃないかと思っていましたがそんなこともなく快適。きっとちゃんと掃除をしているんじゃないでしょうか。

またスタッフの人たちも愛想よく、質問にもちゃんと答えてくれました。この点もかなり好印象です。初めて来ましたがドリンク代も500円(新宿や渋谷だと1,000円や1,200円です)ですし、「TAKASAKI club FLEEZ」はいい箱だと思いました(^_^)

 

チケット

 

 

チケットは4,000円。ですが、実際には色々と手数料がかかります。手数料は以下になります。

システム利用料:216円 × 1枚 計 216円
発券手数料:108円 × 1枚 計 108円
決済手数料:216円

とまぁこんな感じになり、ここまでの合計金額は「4,540円」。

あとは当日会場で1ドリンクなので、プラス500円。トータル「5,040円」です☆

LIVEに参戦した感想としては、十分安いです。それだけの価値がありました。

 

アクセス

 

JR高崎駅西口より徒歩10分

 

初めて行ったので迷うかと思いましたが、結構すんなり到着しました。ただ難点は周囲にお店が少ないこと。食事をして行こうと思ったのですが、結構お店が少ない。コンビニもファミマが1店舗ありましたが、他には見つかりませんでした。駅周辺でご飯などは済ませていった方がいいですね。

 

開場まで

 

当日私は17時半頃に会場に到着しました。その時点で外に並んでいたのは30人位だったかな?最初の方にアップした写真のように、建物が屋根代わりになるので雨が降っても濡れないのがこの会場の良さですね。

 

地下への階段の所に看板が出ていたのでパチリ。これを見ると、「物販」は16時半~、「コインロッカー/クローク」は17時半~とあります。既に17時半になっていたので、とりあえずコインロッカーを見に行きました。会場がどれくらいの暑さでどれくらいの広さか分からないので、場合によっては着ていたモンクレを預けないといけないかなと思いました。

私は普段ライブハウスでは前より後ろの方にいます。というのも私は身長がまぁまぁ高い(と言っても180cmですが。。。)ので、後ろの人が見えないんじゃないかと気を遣うのが嫌だからです。後ろの方なら比較的スペースがあるので、いつもゴミ袋を持参し、荷物などを入れて足元に置いています。今回も一応ゴミ袋は持参していました。

階段を降りると入口付近が物販でした。そこを突き抜けると廊下のようになっていて、左側にずらっとコインロッカーが並んでいます。手前は300円ですが、奥は400円のロッカーがありました。300円のロッカーは小さいので、ダウンとかは入らなそうでした。

ダウンや大きめのカバンを入れるのであれば奥の400円のコインロッカーでしょうね。スーツケースとかある人はクロークにお願いするのもアリだと思います。今回コインロッカーの右側の方にクロークスペースがありました。女性の方が受付をしていて、500円でした。

かなり空いていたのでゆっくりと見ることができました。一通り見てとりあえず地上に戻りました。

 

開場から開演まで

 

17時50分頃になると、整理番号50番までの方が呼ばれ地下に入って行きました。いよいよ開場です。そこから何回かに分けて地下に入っていきます。私は150番くらいでしたが、18時20分前には地下に入れました。地下に入るとロッカー周辺まで進み、そこで改めて番号を呼ばれるのを待ちます。地下に入ってから5分もしないうちに呼ばれ会場に。受付でチケットと500円を渡し、ドリンクチケットをもらいます。

会場に入ると縦長の箱でした。正面にステージがあって、真ん中やや後方に機材席。機材席の後ろにスタンディングスペース。入って左奥にBARカウンターとトイレがあります。図で書くとこんな感じです。

 

会場に入ると私はまずはBARカウンターに行きました。そこでディタグレープフルーツをいただき、スペース探しへ。メインフロアには目もくれず、機材席すぐ後ろの赤い〇の場所に陣取りました。私が入った時間帯ではほぼ全員の方がステージ前のフロアにいました。機材席の後ろにいたのは私のほかは男性2名のみ。

室内は空調が効いており、暑すぎず寒すぎず快適でした。一応LIVEが始まって暑くなることを考え、ダウンは脱いでカバンと一緒に持参のゴミ袋に入れました。全然人がいなかったので、足下に置くことに。その後徐々に人が増え始め、18時40分頃になると私の周辺も人が増えてきました。それでも動く度にぶつかるようなこともなく、程よい感じでした。お子様連れの方も少しいらっしゃって、ファン層も幅広い感じがしましたね。

 

開演

 

ほぼ19時、ステージが開演しました。初めて観る「生RIRI」。全身は観えませんでしたが、小柄でまだ幼い印象でした。まぁ40代のおっさんから見ればRIRIさんは娘みたいなものですからね(;^ω^)

しかしその見た目からは想像もつかないようなパワフルな歌声が響きます。外国人の女性のDJ、そして女性ダンサー4人を引き連れ、次々と楽曲を披露。RIRIさんもダンスを披露し、MCではまだあどけない雰囲気が出ていてとても良かったです。

このライブハウスの良い所がここでもありました。よくライブハウスでありがちな“爆音”がここではなかったのです。ライブハウスのそういう所が好きだという方もたくさんいらっしゃると思いますが、個人的には爆音すぎるのはあまり好きではありません。今回はRIRIさんだったからなのかは分かりませんが、じっくりと声を聴かせて「RIRIワールド」を演出するのに最適な音響だったと思います。うーん、本当にここのライブハウスはいいわ。。。おかげでRIRIさんの声を十分楽しむことができました。

 

まとめ

 

MCの中でRIRIさんは「グラミー賞を獲る」と言ってました。私の大好きなバンド「B’z」のギタリストでもある松本さんは2011年、「ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞」を見事受賞しています。部門は違いますが、ぜひRIRIさんも最優秀楽曲賞などでグラミー賞をGETして欲しいと思います。

RIRIさんも言ってましたが、私も不可能なことはないと思っています。本人が本気でグラミー賞を狙っていくのであれば、獲れる可能性は当然あります。必ず獲れるとは言いませんが、獲れる可能性はあります。

「そんなの日本人じゃ無理だろ」という人も大勢いるでしょう。それも1つの意見だと思います。しかし不可能なんてありません。例えば羽生結弦選手はどうですか?オリンピックで2連覇。しかも連覇がかかった平昌オリンピックでは、足首の怪我のために練習すらままならない状態でした。そんな状態で金メダルは厳しいのでは?と言われていました。ましてやオリンピック2連覇という偉業ですからね。ところが彼は見事周囲のそんな声を跳ねのけ、そんな偉業をやってのけました。日本人選手がフィギュアスケートで2連覇するなんて、羽生結弦選手が現れるまではほとんど誰も想像できなかったと思います。

最初はそんなものです。でも自分を信じて努力を重ね、それが実を結ぶ時が来ることがあるんです。そしてその時になって、周りの人は突然手のひらを返したように絶賛し出します。笑えますよね、その光景。

たしかにグラミー賞を受賞するというのは大変なことです。でも諦めたらそこで終わり。進歩も成長も止まってしまいます。目標に向かって進むことによって、人は何かを得て大きく成長できるんだと思います。RIRIさんはまだ19歳。その可能性は無限大です。ぜひ夢に向かって大きく羽ばたいて欲しいと思います。

B’zを追っかけてきた経験から今後の希望をあえて言わせてもらえば、

①会場中が一体となれるような振りを創る。

②ガラッと違った曲調の楽曲を創る

この2点でしょうか。偉そうな事を言って大変申し訳ないのですが、これは必須だと思います。

①に関しては今後会場が大きくなるにつれて確実に必要になってきます。これがあるだけで今後のLIVE活動が変わってきます。難しい振りではなく、誰でも簡単に出来る振付がベストです。勝手に振付を作ってこのサイトにアップしてしまおうかと思ったのですが、あまりに身勝手で迷惑がかかると思ったので止めました(;^ω^)

②についても必須だと思います。凄く難しいとは思うんですが、やはりアーティストはある程度ヒット曲でイメージが固定化されます。でもコアなファンになればなるほど、メジャーな楽曲よりカップリングに入っているようなマイナーな曲の良さを好みます。今のRIRIさんの楽曲はある程度1つの方向性を向いている感じがします。この中で違った雰囲気の楽曲を作ることによって、ファンは新たな一面を見出すと思います。

このブログを見てもらえば分かりますが、私は生粋のB’zファンです。B’z以外の有名なアーティストで最近LIVEに参戦したのは、安室奈美恵さんのファイナル、サザンオールスターズさん(35周年を迎えた活動再開の時)だけです。ずっと追いかけているのはB’zだけなんですが、今後はRIRIさんも追っかけて行こうと思います。これからも応援しているので、いい曲をたくさん届けてくださいね♡

しかしセットリストをアップしたかったんですが覚えきれずすぐに断念してしまいました。セットリストが分かる方がいたら教えていただけると助かります<(_ _)>

 

オマケ

 

ライブハウスの入口の所にB’zのLoud-Gymの盾があったので、お願いして撮らせてもらいました。

 

 

ここでLoud-Gymに参加してみたかったなぁ~と思っちゃいました。RIRIさんに関係ない話ですいません<(_ _)>

 

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