元貴乃花親方 花田景子さんと離婚

元貴乃花親方 花田景子さんと離婚

大相撲の元貴乃花親方と妻の景子さんが離婚していたというニュースが入ってきました。離婚届は先月25日、元親方自ら提出したということです。最近は元貴乃花親方の周囲で色々なことが起こっていました。離婚するのではないか?という憶測も流れていましたが、今回「お互いの夫婦関係を卒業する」と2人で話し合って決めたそうです。

 

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元貴乃花親方
花田景子さんと離婚

 

 

貴乃花 光司さんのプロフィール

 

四股名:貴乃花光司(たかのはな こうじ)

本名:花田 光司(はなだ こうじ)

生年月日:昭和47年8月12日

出生地:東京都中野区

身長:185㎝

体重:161.0kg(現役時)

得意技:突っ張り、右四つ、左四つ、寄り、上手投げ

最高番付:第65代横綱

生涯戦績:794勝262敗201休(90場所)

幕内戦績:701勝217敗201休(75場所)

優勝回数:幕内最高優勝22回 幕下優勝2回

 

言わずと知れた平成の大横綱です。兄若花田とともに「若貴フィーバー」と呼ばれ、平成初期の一大相撲ブームを築き上げました。本当に強く、体格の大きい外国人力士たちとの取り組みは見ていて思わず力が入ったものです。

しかし怪我をしてからその力にも陰りが見え始め、整体師による洗脳疑惑が持ち上がりました。真相のほどはいまだに謎ですが、貴乃花は家族との距離を持つようになります。引退後は相撲協会との対立が世間を賑わせました。最近では弟子の貴ノ岩に対する横綱日馬富士による暴行があった際、徹底的に協会と対立。

ところが自身の弟子で新十両の貴公俊が取組に敗れた後、支度部屋で付け人の序二段貴西龍を複数回殴打したことが発覚。それまでの協会への対決姿勢を180度方向転換しました。個人的にこれはかなり印象が悪くなったような気がします。暴力を振るった日馬富士に対してあれほど強硬な態度を取ったのに対し、自分の弟子が同じような暴力を振るった際には弟子をかばう。日馬富士は引退したのに対し、自分の弟子には相撲を取らせたいという姿勢。この矛盾がどうしても目につきました。

その後「一兵卒として精進する」と言っていたものの、自身が代表を務めていた貴乃花一門から自ら離脱し、無所属になることを表明し貴乃花一門が消滅。そして日本相撲協会を退職することを表明。

平成の大横綱も最後はちょっとその名を汚してしまった感が否めません。もちろん相撲に対する思いは並々ならぬものがあったと思いますし、弟子を育てる力も優れていたと思います。ただどこか不器用な所があったんでしょうね。本当にもったいないと思います。

 

花田景子さんのプロフィール

 

名前:花田景子(旧姓:河野景子)

生年月日:1964年11月12日

出身地:宮崎県宮崎市

血液型: AB型

学歴:上智大学外国語学部フランス語学科 卒業

職歴: 元フジテレビアナウンサー

 

1984年、在学中の大学のミスキャンパスである『ミス・ソフィア』に選ばれた。また、週刊誌 『週刊朝日』の公募表紙モデルを務めたほかファッション雑誌 『CanCam』(小学館)に読者モデルとして出演するなどしていた。

1988年、アナウンサーとしてフジテレビに入社。同期のアナウンサーとして有賀さつき、八木亜希子、青嶋達也がいた。またバラエティー番組の『めちゃ×2イケてるッ!』を立ち上げた片岡飛鳥や元ドラマプロデューサーの杉尾敦弘、記者として入社し後にニュース番組のキャスターを務めた笹栗実根も同期入社である。

河野はアナウンサーとしてニュース番組、『FNNモーニングコール』等でキャスターを担当。また、河野と同期の女性アナウンサーである有賀、八木とともに「花の三人娘」と呼ばれていた。

1994年3月にフジテレビを退社。退社翌年の1995年、同年より横綱に昇進した大相撲力士、貴乃花(本名: 花田光司)と婚約(既にこの時、妊娠6ヶ月)を発表し、結婚後に3児をもうけた。うち靴職人の花田優一は長男にあたる。

引用:Wikipedia

 

花田景子(旧姓:河野景子)さんはフジテレビの人気美人アナウンサーでした。女子アナがアイドルのように扱われるようになったのはこの頃だったような気がします。人気絶頂だった時にまさかのできちゃった婚を発表したのには驚きました。

お子さんも2人授かり幸せそうだったんですけどね。相撲部屋ではおかみさんとしてかなり頑張っていたようですし。

 

まとめ

 

今回元貴乃花親方と景子さんは離婚という道を選択されました。夫婦間に何があったのかは分かりません。夫婦にしか分からないことがあるのでそれは当然です。色々な憶測をする人がいるとは思いますが、本人たちが決めたことを周りがどうこう言う必要はないと思います。

今後は別々の道を歩むお二人ですが、お二人ともそれぞれが選んだ道でご活躍されることを願うばかりです。難しいとは思いますが、元貴乃花親方にはいつか相撲の世界に戻ってきて欲しいと思います。大横綱としての経験を伝えることが出来る人は一握りの人間しかいません。元貴乃花親方以降、日本人力士として大横綱は出てきていません。モンゴル人力士が大活躍しています。相撲界にとって、元貴乃花親方は貴重な人材だと思います。またいつか貴乃花部屋が復活すればいいなぁと思います。

 

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