2018年 ジャニーズ 事件・脱退・休養・解散 まとめ

2018年 ジャニーズ 事件・脱退・休養・解散 まとめ

早いもので今年もあと10日余りとなりました。あっという間の一年でしたね。2018年も色々なことがありました。中でもジャニーズ事務所の面々は良くも悪くも世間に話題を振りまいてくれました。今回は2018年のジャニーズ事務所所属のメンバー・グループの事件・脱退・休養・解散をまとめてみました。

 

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2018年 ジャニーズ
事件・脱退・休養・解散 まとめ

 

 

4月15日 渋谷すばる(しぶや すばる)さん 関ジャニ∞脱退・退所

 

4月15日、東京都内のホテルで他のメンバーとともに記者会見を開催。記者会見では、2018年中での関ジャニ∞からの脱退と、同年12月31日付でジャニーズ事務所を退社することを発表しました。2018年2月15日に渋谷さんからジャニーズ事務所に「音楽を追求するために海外を拠点に生活していきたいので、事務所を辞めたい」と申し入れたそう。同年4月10日を期限にメンバー間などで話し合いが行われた結果、渋谷さんの決意は固く事務所側は渋谷さんの希望を受け入れることになりました。

 

5月6日 山口達也(やまぐち たつや)さん 契約解除

 

2018年2月12日、山口さんが司会を務めていたNHKの番組「 Rの法則 」に出演していた当時16歳の女子高校生を自宅に呼んでお酒を勧めた上、無理やりキスをしたという事件を起こしました。

強制わいせつ容疑で書類送検(その後起訴猶予)され、ジャニーズ事務所は4月26日の記者会見でいったん「無期限謹慎」としていました。しかしその後、本人やTOKIOの他のメンバーとの話し合いなどから、契約解除という選択をすることに。その旨は報道関係者にファクスで送られました。以下がその全文となります。

 

報道関係者各位

当事務所所属、山口達也に関する契約解除のお知らせ

この度の山口達也の事件に際し、被害者とそのご家族の方々には多大なご迷惑をお掛け致しました。誠に申し訳ございませんでした。

またご負担をお掛けしております仕事関係者の皆様や、報道関係者の皆様、さらに報道をご覧になった多くの皆様にもご心配をお掛けしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。

山口達也の処遇につきましては、5月2日のTOKIOの4人のメンバーの会見において本人からの辞意表明があった旨の説明がございましたが、重ねて6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意志表明がございました。

それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りましたことをご報告申し上げます。

これにより弊社は、山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況等に鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます。

●経緯について

弊社では山口達也の処分について、23年間、バンド活動を地に芸能活動をグループとして行ってきたTOKIOのメンバーの意思も尊重すべきとのスタンスを取ってまいりました。

メンバーは4月26日の山口の会見によってその詳細を知り、5人での会合を30日に実施いたしましたが、その際に本人から辞意表明があったこと、結果としてその場で辞意への回答ができなかったことは、話し合いの直後に弊社社長に伝えられておりました。

弊社と致しましてはTOKIOメンバーの心情に配慮しながらも、社会的影響の大きさから、すみやかに意思決定をすべきとの考えでしたが、本日6日にメンバーの総意として辞表が社長に託され、当人からも別途、社長への直接の意思表明があったことも踏まえ、辞意の受け入れとなりました。

●契約解除の理由について

4月26日の会見では、山口が事件への十分な認識と反省をしていないとのご不安を皆様に与える形になってしまいましたが、その後のメンバーとの話し合いの際の「TOKIOを辞めたい」との意思表明は、被害者の方への謝罪の念、引き起こした社会的影響力の大きさ等を自覚し、責任を取るという本人の強い決意をメンバーがそれぞれに感じており、弊社もそれを確認しております。

山口は今後、被害者へ誠心誠意、謝罪を重ねることはもちろん、事件の要因となったさまざまな問題を克服すべき状況にあります。一人の人間として再び社会に復帰するためには、本人の強い意志と周囲のサポートが不可欠です。

そのためには無期限謹慎という曖昧な形ではなく、本人の強い意思でもある辞意を受け入れ、山口が一人の人間として自分と向き合う形をとらせるべきだと決断いたしました。

今後も山口をサポートしていく旨は、弊社社長からメンバーの意思を預かるリーダー城島に伝えられ、今回の選択の最終合意に至りました。

●今後について

山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます。

また弊社が、TOKIOを大人のグループとして尊重し、意思決定に強く関与させたことについて、さまざまなご批判もいただきましたが、今回の事件での意思決定と責任はすべて弊社にあることは言うまでもありません。

彼らは、会見でも言及した通り「4人のTOKIOが必要とされるのか」という命題を背負い、茨の道を歩むことになります。

弊社も当然、彼らとそれを分かち合い歩んでいきますが、これまでご理解、ご支援をいただいた皆様におかれましては、彼らの今後の活動へもあたたかいまなざしを注いでいただけましたら幸いです。

重ね重ね申し上げていることですが、被害者、ならびにご関係者の方々の精神的な負荷がこれ以上大きくなることを防ぐため、報道関係者の皆様には「被害者の方、被害者のご関係者の方、および山口の家族への取材自粛のお願い」をお願い申し上げます。

2018年5月6日

ジャニーズ事務所

引用:報道関係者向けFAXより

 

TOKIOの他のメンバー全員が記者会見を行っていたのを私も観ていましたが、ただただツラい記者会見でした。色々な記者会見が行われますが、これほど観ていてツラいと感じたことはなかったです。ジャニーズが好きでも嫌いでもないという私ですが、TOKIOは好感の持てるグループでした。DASH村をずっと観ていましたが、みんな仲が良さそうでしたし、番組の内容もアイドルがやるようなことではない斬新な企画だったので楽しみにしていました。

山口さんも番組内でよく観ていましたが、運動神経抜群、DIYなどもできる器用さ、いつも笑っている明るさ、男気があって頼りになりそうな雰囲気、とにかく好印象でした。それだけに最初このニュースを聞いた時は驚きましたが、きっと世間のみなさんも同じだったと思います。

アルコール中毒だったとしても事件を起こしてしまった事は本当に悪いことです。それは間違いありません。被害者の方に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいでしょう。
その上で山口さんの立場になってみると、やはり長年ずっと一緒にやってきたTOKIOのメンバーに対して本当に申し訳ないと後悔ばかりしているんじゃないかなと思います。時間をかけて積み上げてきた仲間との友情、結束といったものを自分の軽はずみな行動によって全て壊してしまい、あのような記者会見の場に立たせたこと。とてもツラいと思います。記者会見を山口さんも観ていたと思いますが、涙が止まらなかったでしょう。

最初はTOKIOに戻りたいということを口にして大バッシングを受けました。あれは本心だったと思います。それほどTOKIOというグループに対して愛着があったんでしょうし、そこに山口達也としてのアイデンティティーがあったと言っても過言ではありません。しかし己の犯した罪への認識の甘さ、世間の反応、そういったものをハッキリと理解した上で、結局ジャニーズを退所することを自分で選択しました。当然の結果と言えば当然だと思います。

でも私としては何年かかるか分かりませんが、反省をして世間が許してくれるようになったら再びTOKIOとして活動して欲しかったです。甘いと言われるかもしれませんが、彼の存在はTOKIOにとって必要でした。それに確かに過ちを犯しましたが、もう一度やり直すチャンスを与えても良かったんじゃないかと感じました。結果として退所することになったのは残念です。

本人はその後病院で治療しているそうですが、最初は「死にたい」などと言って大変だったようです。世間からあれほど叩かれればその気持ちも分かります。自分だけ叩かれるだけでもキツイですが、TOKIOのメンバーにあれだけの苦労をかけてしまったことが何よりツラかったんじゃないでしょうか。とにかく今は治療に専念して十分反省し、元気になってくれることを願っています。

 

6月7日 小山慶一郎(こやま けいいちろう)さん活動自粛

 

山口さんの事件が発覚して間もなく、今度はNEWSのメンバーの小山さんが未成年の女性に飲酒を強要していたことが明るみになりました。その席には同じ事務所で同じくNEWSのメンバーの加藤シゲアキさんも同席。未成年とは知らされていなかったということですが、小山さんはこの女性とは何度か会っていた様子。本当に年齢を知らなかったのかは分かりません。

この女性は都内の成城大学に通う当時19歳の田口小夏さんという方のようで、ジャニーズファンの方であればご存知の方も多いようです。一部では手越祐也さんと関係を持っていたことを動画配信アプリ「SHOW ROOM」で暴露していたと言われています。今回は小山さんが一気飲みのコールをしている音声データがあり、それが決め手となりました。

小山さんは大学の成績も優秀で頭の良い方のようですが、ちょっと甘かったですね。6月7日、自身がメインキャスターを務めていた「news every.」の冒頭で以下のように視聴者に謝罪。

 

今日発売の一部週刊誌で、私が未成年の女性と飲酒していたとする記事が掲載されました。そして指摘された飲食の場に、当時19歳の女性が参加していたことが、分かりました。私はこの女性から、年齢を20歳と告げられていたため、未成年者であるとは知りませんでした。
しかし、結果として未成年者がいる飲み会の席に参加し飲むことを煽るような声を上げてしまいました。こうした振る舞いは、報道番組として様々なニュースをお伝えし、時には厳しい意見も述べてきた「news every.」のキャスターとして不適切であることは言うまでもありません。

 (「news every.」の出演については)当面お休みさせていただき、その期間、発言を自粛し、今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたいと思います。

 

この件でジャニーズ事務所は活動自粛させることを発表し、翌日以降の番組出演を見合わせることになりました。

しかし約20日後の6月26日、ジャニーズ事務所の公式サイトで翌日27日から芸能活動を再開することを発表。山口さんとは内容が異なるとしても、あまりに早い復帰には疑問が多かったです。ただし「news every.」の出演は引き続き自粛とし、つい先日の12月19日、正式降板となりました。

 

6月7日 加藤シゲアキ(かとう しげあき)さん 厳重注意

 

上記の件で小山さんと同席。小山さんに呼ばれ参加したとの事です。小山さんのようにコールを掛けていた訳ではありませんが、小山さんを止めなかったとして事務所は厳重注意としたとのことです。翌6月8日、コメンテーターを務める「ビビット」で以下のように謝罪しました。

 

私事で申し訳ありません。この度私が訪れた飲食の場で同席していた、20歳とお聞きしていた女性が、実際には当時19歳であることがわかりました。そして飲み物を煽るような掛け声を止めることができなかったこと、深く反省しております。この「ビビット」でさまざまな物事に関してコメントしてきたことを想うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わるものとして、自覚が足りなかったと思います。本当に申し訳ございませんでした

 

7月15日から放送される「ゼロ 一獲千金ゲーム」で主役を演じることになっていたので、このタイミングでの事件発覚は非常に衝撃的でした。加藤さんの処罰が非常に軽かったのは、こういった事情があったのではないかと邪推してしまいます。

 

6月23日 岡本圭人(おかもと けいと)さん 留学発表

 

元男闘呼組の岡本健一さんの息子さんであるHey! Say! JUMPの岡本圭人さんは、アメリカの2年制演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」ニューヨーク校に2018年9月から2年間留学し、その期間はグループおよび芸能活動を休止することをファンクラブサイトを通して発表しました。一部ではHey! Say! JUMPから脱退するとの話も報じられていたため、ファンはホッとした様子。8月末から休業に入りましたが、ニューヨークではクラブやバーで遊んでいる姿がスクープされています。変な写真を撮られないといいのですが、、、。

 

7月2日 安田章大(やすだ しょうた)さん 脳腫瘍(髄膜腫)・骨折発表

 

関ジャニ∞のギタリストである安田章大さんですが、ジャニーズ事務所公式サイトを通じて2017年2月上旬に脳腫瘍の一つである「髄膜腫(ずいまくしゅ)」を患い、腫瘍摘出の手術を受けていたことを発表。同時に2018年4月9日に立ちくらみで転倒し、背中と腰に全治3か月の骨折を負っていたことも発表されました。早期の発見で腫瘍も良性だったこと、手術も無事に成功したと報告しました。良かったですね(^_^)

 

9月13日 タッキー&翼 解散

 

ジャニーズ事務所公式サイト以下のようにコメントを発表しました。

 

「タッキー&翼」アーティスト活動に関するお知らせ

 平素より大変お世話になっております。

 本日は私たち、滝沢秀明と今井翼から、今までタッキー&翼を支えてくださった多くの皆さまへ大切なご報告をさせていただきたいと思います。 

 タッキー&翼の活動休止から約1年が経過しました。それぞれの時間を過ごす中、これからの2人、そして滝沢秀明、今井翼おのおのの人生について、深く考える時間を持つことができました。 

 それはこれまでタッキー&翼、そして滝沢秀明、今井翼を支えて下さった皆さまのご期待に応える活動を今後も継続していくことができるのか、自分たちはこれからの人生をどう歩んでいくべきなのか自問自答し、事務所とも話し合いを重ね、最終的には2人で話し合い、このたび、CDデビューから16年を迎えた9月10日をもってタッキー&翼は解散という道を選ぶことにいたしました。 

 タッキー&翼をこれまで愛してくださったファンの皆さま、常に叱咤激励を続けてくださった多くの関係者の皆さまのお気持ちにお応えすることができないままで、大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ともに30代半ばを過ぎ、一人の男としてこれからの人生をそれぞれに見つめての決断とご理解いただけたら幸いです。 

 私、滝沢秀明はタッキー&翼の解散をもって年内いっぱいで芸能活動から引退し、ずっと自分を育ててくれたジャニー社長のタレントを育成、プロデュースしていくという意思を継ぎ、ジャニーズJr.の育成や舞台、コンサート等のエンターテイメントをプロデュースする仕事に専念することを決意いたしました。これは、私自身がいつの日からか意識しずっと頭の中に描いていたことであります。 

 そして私、今井翼は現在も病気療養中の身です。まずは自分の身体としっかり向き合うため、ジャニーズ事務所を退所し、仕事という背負いも無くした状態で病気を克服し、心身ともに健康な状態になることに専念したいと思います。この先のことについては、全くの白紙ですが、自分の心身が健康な状態になってから考えたいと思いますので、その時が参りましたら改めて皆さまにご報告できるように頑張っていきたいと思います。 

 繰り返しになりますが、デビューから今日まで、私たちを支えてくださった全ての関係者の皆さま、お世話になった方々お一人お一人に今までの感謝を申し上げたい気持ちではございますが、このような形でご報告になりましたことをお許しください。 

 これからはそれぞれの道を歩むことになりますが、今までお世話になった皆さまへ恩返しができますよう、それぞれ精進してまいりますので、これからも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜れますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 

2018年9月13日 
滝沢秀明 
今井翼

 

タッキー&翼を9月10日に既に解散していたこと

滝沢秀明さんが年内で芸能界を引退しジャニーズのメンバーのプロデュース業に専念する事

今井翼さんが治療のためジャニーズ事務所を退所する事

 

こんなに大切な事を一気に発表しました。タッキー&翼としての活動を休止して約1年が経ち、今井翼さんはメニエール病を患い3月末から活動を休止していました。そんな中の突然の発表にファンの方はかなり驚いたと思います。年末にタッキー&翼を観る最後のチャンスがあります。タッキー&翼のファンのみなさんはぜひ見逃さないようにしてくださいね。

そしてそれぞれの今後のご活躍を祈りましょう。

 

9月13日 滝沢秀明(たきざわ ひであき)さん 芸能界引退

 

2018年末で芸能活動から引退し、以降はジャニーズ事務所のスタッフとしてプロデュース業に専念することを公表。ジャニーさんも滝沢さんに大きな期待を寄せているようで、今後のジャニーズ事務所を盛り上げてくれそうです。

 

9月13日 今井翼(いまい つばさ)さん 退所・治療に専念

 

ジャニーズ事務所を退所しメニエール病の治療に専念することを発表。芸能界は引退せず、いつの日か何らかの形で再開したいと考えているようです。まずは病気を治すことに専念し、少しでも早く元気になって欲しいですよね。そしていつかまたテレビなどで活躍する姿を観れる日が来ることを願うばかりです。

 

10月26日 岩橋玄樹(いわはし げんき)さん 休養

 

今年デビューを果たしたKing & Prince(キンプリ)。メンバーの岩橋さんが幼少期から向き合っているパニック障害の治療のため、休養に入ることを発表しました。とにかく早く治って元気になって欲しいですね。詳しい内容は以下の記事に書いていますので、ぜひ参考にしてください♪

 

ジャニーズ King&Prince(キンプリ)岩橋さんが活動休止!パニック障害とは?

 

11月28日 松島聡(まつしま そう)さん 

 

King & Prince(キンプリ)の岩橋さんに続いて、Sexy Zoneの松島聡さんもパニック障害で苦しんでいることを公表し、休養に入ることを発表しました。岩橋さんに続いての発表となり、ジャニーズ事務所の体質が気になりました。松島さんも今は仕事のことを考えずにゆっくり治療に専念して欲しいですね。松島さんにつきましても以下の記事に書いてありますので、ぜひ参考にしてください。

 

「Sexy Zone」の松島聡さん キンプリの岩橋さんに続きパニック障害で休養へ

 

11月30日 Love‐tune(ラブトゥーン) 解散・退所

 

11月30日、ジャニーズ事務所のファンクラブ会員向けサイト「ジャニーズジュニア情報局」で、ジャニーズJr.内の人気ユニット「Love-tune」が解散し、メンバー7人全員がジャニーズ事務所を退所することが発表されました。「Love-tune」の詳しい内容は以下の記事に書いてあるのでぜひ参考にしてください。

 

ジャニーズJr.「Love-tune(ラブ・トゥーン)」突然の解散&メンバー全員退所!!

 

まとめ

 

今年のジャニーズ事務所を振り返ると色々ありました。まぁ毎年何かしらの事件はジャニーズ事務所ほど大きくなると起きるものです。それにしてもちょっと今年は大きい事件が続いたと思います。TOKIOの山口さんの事件がやはり衝撃的でしたが、NEWSの小山さんと加藤さんの処分の甘さには驚きました。

一方、King & Prince(キンプリ)の岩橋さんとSexy Zone(セクゾ)の松島聡さんは体調が心配です。大人気アイドルグループのメンバーとして活動するには、パニック障害はかなりツラかったと思います。ここまで休養せずによく頑張ってきたと思いますが、もっと早く事務所は休養させてあげるべきだったのではないか?と思います。

来年からは滝沢秀明さんが第一線から身を引き、裏方に回ります。滝沢さんは13、14歳というまだ若い頃からジャニーさんにそのリーダー資質を認められ、ジャニーズJr.のリーダーとして100人以上いるメンバーをまとめてきました。今後はそのリーダーシップを発揮すると共に、メンバーが体調を崩さないような働きやすい環境を作ってあげて欲しいなと思います。 

 

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