10代女子が選ぶ 2019年流行った「コトバ」ランキング!!

10代女子が選ぶ 2019年流行った「コトバ」ランキング!!

10代女子向け総合メディア「マイナビティーンズラボ」が毎年発表している「ティーンが選ぶトレンドランキング」が今年も発表されました。2019年に流行した「モノ・ヒト・コト・コトバ」の4ジャンルについて、13〜19歳の女性510名のアンケート回答を集計した結果です。今回は「コトバ」について見ていきましょう。

 

「10代女子が選ぶ 2018年流行した「コトバ」ランキング発表!!」はこちら

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10代女子が選ぶ
2019年流行った「コトバ」ランキング!!

 

 

10代女子が選ぶ 2019年流行したコトバTOP10!!

 

10位 ポンポンポーン

 

 

吉本所属の漫才師「EXIT(イグジット)」はネオ渋谷系漫才と呼ばれ、彼らが挨拶やネタの時に使うフレーズが「ポンポンポーン」です。動画の冒頭で左側に立っているりんたろー。が使っています。基本的にテンションが上がった時や興奮している時、SNSに投稿する際に使用しています。

 

9位 #397

 

 

「サンキューナ」と読み、感謝の気持ちを伝えるときにInstagramなどで使用するハッシュタグです。上記のように、投稿する写真に「ありがとう」という意味を込めて、「#397」をつけて投稿をします。ちなみに「#3150」というハッシュタグもよく使われますが、こちらは後で説明しますが「サイコー」という意味です。

 

8位 今日のハイライト

 

 

テレビのニュース番組やスポーツ番組でよく使われている「今日のハイライト」というフレーズがランクイン。ティーンがInstagramのストーリーズに、一日の中で一番印象に残った出来事をアップ。その際、「#今日のハイライト」というハッシュタグとともに投稿しています。

 

7位 3150

 

 
 
 
 
 
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#たこやき #ソース #オタフクソース #マヨネーズ #あおさ #タコ #キャベツ #天かす #塩こぶ #巨大 #アイデア #中華 #お玉 #食レポ #3150 #亀田史郎 10個分のたこ焼き!

亀田史郎(@kameda033)がシェアした投稿 –

 

9位の「#397」と同じ語呂合わせパターン。「3150」と書いて“最高”と読みます。亀田三兄弟の父、亀田史郎さんがブログやユーチューブで使っていたのを、ティーンが真似して流行ったと言われています。「最高」な気分の時に、InstagramなどSNSで写真と共に「#3150」とタグを付けて投稿をしています。

 

6位 スターティン

 

 

“ヒト”ランキングで8位にランクインしたお笑い芸人「りんごちゃん」がモノマネをする前に使うフレーズがこの「スターティン」です。「スタート」をアレンジしたこの「スターティン」は、ティーンの間でも何かを始める時の掛け声として使われています。ちなみにリンゴちゃんは語尾に「ティン」を付けることが多く、「ありがとうございましティン」「おめでとうございますティン」というように使っています。

 

5位 ベビタッピ

 

 

 

「ベビタピ」という大阪アメ村にあるタピオカ&竜巻ポテトのお店の店員さんが、“ベビタッピ”という掛け声とともにタピオカにストローを刺す動画がTikTokで拡散され話題となりました。そこからティーンの間では、自分でストローを刺す時にも“ベビタッピ”と掛け声をかけるほどの人気になっています。

 

4位 ◯◯しか勝たん

 

「◯◯しか勝たん」→「◯◯しか勝たない」→「◯◯が何者にも勝る」という流れから、「◯◯がナンバーワン」「◯◯が最高」という意味で使われます。「◯◯」には自分の推しの(好きな)アイドルなどの名前だけでなく、食べ物などの名前を入れる事も出来ます。

(例)やっぱり稲葉さんしか勝たん⇒やっぱり稲葉さんが最強
(例)やっぱりプッチーのパスタしか勝たん⇒やっぱりプッチーのパスタが最高

 

3位 レベチ

 

“レベルが違う”を略したのが「レベチ」で、「比べものにならないこと、格が違う、普通ではない」という意味で使われます。

(例)B’zのライブはレベチ⇒B’zのライブは他と比べものにならないくらい凄い

 

2位 湧いた

 

「テンションが上がって興奮している」という意味で使われています。元々は「沸いた」という言葉がよく使われていたのですが、今年は漢字違いの「湧いた」が同じ意味で使われています。

(例)B’zに書いたファンレターの返信の手紙が来て、湧いた⇒B’zからファンレターの返信の手紙が来て、興奮した

 

1位 ぴえん

 

悲しい時や嬉しい時など、泣いてしまいそうな時に使われています。(泣)の代わりに使うことが出来る上、「ぴえん」という響きが可愛いという理由でSNS上で広く使われます。語源は、可愛く泣いている様子を表す顔文字 (ノω≦。)ピエーン だと言われています。

(例)B’zのチケットが取れなかった。ぴえん⇒B’zのチケットが取れなくて悲しくて泣けてくる
(例)B’zのチケットが取れた!! ぴえん⇒B’zのチケットが取れて嬉しくて泣けてくる

 

まとめ

 

今年のコトバの中で、5位のベタピッピだけ分かりませんでした。しかし残りは知っていたので、ちょっと嬉しかったです。それにしても毎年毎年いろいろな言葉が生まれてきますね。「正しい日本語を使え」といった声も聞こえてきそうですが、何をもって「正しい」のかは難しい問題です。こうやって新しく生まれてくる言葉も「正しい」日本語だと私は思っています。来年はどんな言葉が生まれてくるんでしょうか?きっと想像もつかない言葉がまたたくさん出てくるんでしょう。それはそれで今からとても楽しみです(^_^)

 

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