B’z 歌詞 17thシングル タイトル曲 「love me, I love you」

B'z シングル 1st beat 歌詞 まとめ

B’zの17枚目のシングルとなる「love me, I love you」は、前作「ねがい」からわずか1ヶ月後のリリースとなりました。そしてカセットテープと同時発売された最後のシングルでもあります。1つの時代の終焉を感じますよね。LIVEでも結構演奏される「love me, I love you」について見ていきましょう。

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B’z 歌詞 17thシングル タイトル曲 「love me, I love you」

 

発売日

 

1995年7月7日

 

カップリング

 

 東京 [4:08]

 

歌詞

 

love me, I love you [3:19]

作詞:稲葉浩志 

歌詞は日本音楽著作権協会(JASRAC) の関係上、直接掲載することが出来ません。日本音楽著作権協会(JASRAC) から許可をされているアメーバブログの方に掲載しています。コチラを参考にしてください♪

 

まとめ

 
 
まずはWikipediaを見てみましょう。
 
シリアスな感じのシングルが続いていたため、久しぶりにポップな部分を出そうという考えのもと製作された曲。稲葉によると「『Wonderful Opportunity』の進化型」、松本は「自分たちが表現したいものと世間がB’zに求めているものが合致したような曲」とコメントしている。ライブでも演奏されることの多い定番曲。PVは札幌で撮影され、稲葉がスーツ姿で歩くシーンは大通公園や札幌ラーメン横丁、松本がギターを弾くシーンはすすきののディスコやキャバレーで撮影された(撮影にはゲリラ的に行われた部分もある)。8thアルバム『LOOSE』には新しいコーラスの導入や打ち込みだったベースが生音に変えられるなど、リズムトラックの異なる別バージョンが収録されている。ポップな曲だが演奏するにはかなり難易度が高い曲と松本が評しており、特にドラムが難しく、サポートドラマーの黒瀬蛙一、シェーン・ガラースの両名ともがB’zの曲で一番難しい曲としてこの曲をあげている。2006年に「衝動」が発売されるまで10年以上の間、最も演奏時間の短いシングル曲だった(現在は「衝動」、「DIVE」に次いで3番目)。この曲が発売されてから10年後の2005年、シングル「愛のバクダン」のプロモーションで出演した「僕らの音楽」と「ミュージックステーション」では「愛のバクダン」と共にこの曲が演奏された。
 
引用:Wikipedia
 
 

私は楽器を弾くことが全く出来ないので良く分からなかったのですが、この曲はドラムがめっちゃ難しいんですね。次のLIVEで演奏される際は、ちょっとドラムを見てみようと思います(^_^)

さて、歌詞を見ていきましょう。タイトルは「love me, I love you」で、和訳すれば「私を愛して、私はあなたを愛してる」みたいな感じです。このタイトルを見る限りでは、自分は愛してるんだから私のことも愛してよと言っている感じです。なんか自己中的なにおいがプンプンします。。。冒頭の歌詞ですが、主人公がモヤモヤしているみたいです。

 

モヤモヤしてるのがイヤならフトンを噛んで考えて
なんかあいつに期待過剰なんじゃないの

 

ただ、個人的には「フトンを噛んで考える」っていう行動は取りませんかね(;^ω^) 単純に布団に入ってゆっくり考えろって意味で言ってるのかもしれません。ただ、稲葉さんはもしかしてそういう時に布団を噛んじゃう癖があるんでしょうか?稲葉さんなら可愛いから許せますけど♡

ちょっと妄想入っちゃいましたが、モヤモヤしてるのは思い通りにならない時。その原因は「あいつに期待過剰」だからみたいです。ちょっと主人公の自己中的な部分が垣間見えます。。。そして次の歌詞に続きます。

 

人の心はどうしても何か足りないけれど
そこんとこ埋めるべきなのは
恋人じゃない 親でもない ねえ、そうでしょう

 

これって人間の核心を突いている気がします。完全に満ち足りた人生を送っている人というのはまずいないんじゃないかと私は思っています。必ずどこかに満ち足りていない部分があると思うんです。稲葉さんもそう言っていると思います。

ではその部分をどうしたら埋められるのか?当たり前ですが自分でそのピースを見つけるしかないんです。誰かがそのピースを持ってきてくれるのを期待していてもダメなんです。だって、そのピースは本人にしか分からないんですから。恋人でもなく、親でもなく、自分自身なんです。そしてサビへ続きます。

 

love me けちってないで
ボクはきっと愛をもっと出せる
I love you おごらせてるだけじゃ
そのうち誰もいなくなるよ

 

ここで分からなくなってしまいました。。。単純に言葉だけを見れば、

「もっともっと僕を愛して。僕はまだまだ君を愛せるから。自分ばっかり愛してもらって、その愛を返してくれないなら、いつかみんな離れていってしまうよ」

と言っています。ずっと考えていたんですが、実はここまで主人公は「男性」だと思ってました。しかしこれが「女性」だったらしっくりきます。冒頭の「あいつ」は「彼氏(男性)」なんじゃないでしょうか?

主人公が女性だという仮定で次の歌詞を見ていきます。

 

都合いいモノだけひっぱりだして自分のウンの悪さを
そいつにべっとりなする癖 ないかい

 

この部分は男女関係なく、こういう人いますよね。良い時は自分の手柄、悪い時は人のせい。めっちゃ嫌な奴です(;^ω^) でも会社とかに必ず一人はいますね、こういう人。。。

 

やりたくないことばかりが次々と見つかるけれど
消去法でイケることもあるらしい
そのうちまあ、なんとかなる…ヘイ、そうだろう

 

生きてるとこういう時もあります。なぜか嫌なことって続くと思いませんか?そんな時って全てが嫌になって投げ出したくなります。しかし改めて冷静になって見てみると、嫌な度合いが違うことに気付きます。比較的マシなものからやっていけば、確実に減っていくんですよね。こういう考え方って、人生に必要だと思います。

そして最後のサビに入ります。

 

love me ぴりぴりするなら
すぐにムッとするのグッと耐えて
I love you 愛をはきだして
それでもカッときたなら Baby, let’s dance

love me けちってないで
ボクはきっと愛をもっと出せる
I love you 心許して
飽きるまで 抱き合ったならなおさら

Let’s give it away けなしてないで
たまにゃ海も山も人も誉めろよ
なんちゅうLOVE! 自分の芯から
気持ち良くなりたけりゃ今出して

 

どんな人でも、生きていれば色々な事があります。楽しいこともあれば腹が立つことだって。腹が立つときは我慢しようよと稲葉さんは言っています。でもどうせ生きているなら、ツライ毎日より楽しい毎日の方がいいに決まっています。当たり前ですよね?

でも毎日を楽しくするっていうのは、自分自身で何とかするものです。例えば目標や夢を見つけ、そこに辿り着くまでの過程を楽しみながら生活したり。誰かがやってくれる事じゃなく、自分でやらないといけないんです。なぜなら、そうすることによって「今」を頑張れるから。だけどここで重要なのは、自己中な考え方ではダメですよということです。

この歌詞の中で、端的に言っている部分があります。それが

 

Let’s give it away

 

です。この解釈ですが、簡単に言えば「あげちゃえよ」でしょうか。Red Hot Chili Peppersの有名な曲に、「Give it away」というタイトルの曲があります。稲葉さんはこの曲を意識してこのフレーズを使ったのではないかと個人的には思っています。

「Give it away」の歌詞では、「自分よりも他人を優先する行動」や「無私無欲」といった内容が歌われています。「love me, I love you」の歌詞も、自分のことばかり考えているんじゃなくて、常に周りの人の事を考えていきましょうって事を言いたいんじゃないでしょうか。

そうやってもう一度タイトルの「love me, I love you」を見てみると、自己中な女性に対して「僕を愛して。僕が君を愛するように」と、彼女の自己中な部分を諭しているような意味合いもあるのではないかという気もします。考え出すとキリがないですね。

まぁこんな難しいことは考えないでも十分曲の良さは分かると思います。PVではスーツ姿の稲葉さんが思いっきりジャンプしているシーンやOLさんが座ってるベンチに座るシーン、定食屋でビールを飲む姿、スカジャン姿の稲葉さんと、普段見る事の出来ないおちゃめな稲葉さんがたくさん観られます。稲葉さんファンにとっては最高のPVじゃないでしょうか♡

 

YouTube

 
 
歌詞を踏まえた上でB’zのオフィシャルYouTubeで少しだけ「love me, I love you」を聴いてみましょう♪
 

 
 

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