B’z 歌詞 2nd beat 「GO-GO-GIRLS」

B’z 歌詞 2nd beat 「GO-GO-GIRLS」

B’zの9枚目のシングルとなる「ALONE」の2nd beat「GO-GO-GIRLS」。後に発売される「Easy Come Easy Go!」の2nd beatが「GO! NUDE! GO! 」とちょっと似ているので紛らわしいのですが、間違えないようにしましょう(笑)。それでは「GO-GO-GIRLS」について見ていきましょう。

 

「B’z シングルタイトル曲 歌詞」の記事はこちら

「B’z シングル  2nd beat  歌詞」の記事はこちら

 

B’z 歌詞 2nd beat 
「GO-GO-GIRLS」

 

 

発売日

 

1991年10月30日

 

タイトル曲

 

ALONE  [6:03]

 

歌詞

 

 [GO-GO-GIRLS]

 
作詞:稲葉浩志

 

歌詞は日本音楽著作権協会(JASRAC) の関係上、直接掲載することが出来ません。日本音楽著作権協会(JASRAC) から許可をされているアメーバブログの方に掲載しています。コチラを参考にしてください♪
 

まとめ

 

この曲は実は元々B’zが歌っていたわけではなく、B’zがB.B.クィーンズの坪倉唯子(つぼくら ゆいこ)さんに提供した楽曲なんです。Wikipediaにもちゃんと書かれています。

 

坪倉唯子に提供した「GO-GO-GIRLS」のセルフカバー。そのため女性目線の歌詞になっている。曲中に登場する歓声は実際のライブでの声を使用したもの。現在もアルバム未収録のままである。「B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-」で、「B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE”」以来、25年ぶりに演奏された。

引用:Wikipedia

 

B’zのオリジナルのイメージしかなかったですよね。

B.B.クィーンズと言えば宇徳敬子さんを思い出します。稲葉さんと結婚しているという噂が昔流れました。宇徳さんはB’zのバックコーラスをしていた時もありましたし、同じBeingグループでした。しかも当時住んでいたマンションが同じだったということもあり、そんな噂になったようです。結論から言えば2人は結婚してませんでした。

稲葉さんについてはこちらの記事に詳しく書いてありますのでぜひご覧ください。

GO-GO-GIRLSはかなりポップな曲調です。1st beatの「ALONE」と比べると対照的ですよね。ALONEは別れた恋人を忘れられない男性の切ない気持ちを歌った曲なのに対して、GO-GO-GIRLSは女性が男性をフッて次の恋に進んでやろうという強くて前向きな曲です。この2曲を一緒にしたのが面白なぁと思いました。

男性にありがちなのかもしれませんが、別れようと思った時にどう切り出せばいいのか困る時があります。ケンカ別れとかなら勢いで言ってしまえていいのですが、そうではない場合には特に。別れる時には別れる理由を言わなければいけないのですが、それを言うと相手が傷つくだろうと思って言えなかったり。泣かれるのも苦手です。

それに「フる」っていうのは周りからのイメージもよくありません。フラれるとみんな同情してくれて優しくしてくれますが、フる側になると場合によっては悪人扱いもあり得ます。だから

フるよりフラれる方が楽。

そう思っちゃいます。フラれるためになんとなく嫌われるような態度をとるんです。連絡を取らなくなったり微妙に避けたり。この曲ではそういうこざかしい男性を一刀両断しています。

 

フラれようとしてるその姿勢が
とても女々しい キライ
お望みどおりこっちからバイバイ
みんなに好かれてなさい

 

女性の立場からの痛烈な一撃です。ちょっと前に「草食男子」という言葉が流行りましたが、イメージ的にはまさにピッタリです。ずっと昔の曲なのに、今の時代にも当てはまっています。男性が強くて女性はか弱いという時代はとっくに終わったのかもしれませんね。

この曲はLIVEでやったらかなり盛り上がると思うんですが、滅多に演奏されません。いつかLIVEで聴いてみたい曲です。

 

 

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