気になる年収シリーズ B’z 稲葉浩志さん 経歴は? 結婚は? 

気になる年収シリーズ B’z 稲葉浩志さん 経歴は? 結婚は? 

はい、もうみなさんご存知ですね。言わずと知れた日本の大スター、B’zの「稲葉浩志」さんの年収について今回は調べてみようと思います。

この記事に辿り着いたということは、きっと他のB’z関連記事から来られた方が多いと思います。だとすれば、私が大のB’zファンだということはもうお分かりでしょう(^_^)
まぁこの記事を読んでいらっしゃる方は大半がB’zのファンだと思います。しかし中には年収が気になって来られた方もいらっしゃるかもしれませんので、まずは稲葉さんについて書いていきますね。

 

他の気になる年収シリーズはこちらです(^_^)

B’zの松本さんの記事はこちらです。

B’z 過去のツアー日程やセットリスト、B’zに関する内容はこちら

 

気になる年収シリーズ B’z 稲葉浩志さん
経歴は? 結婚は? 

 

 

プロフィール

 

 

 

名前  :稲葉 浩志(いなば こうし)

生年月日:1964年9月23日

身長  :173cm

出身地 :岡山県津山市

レーベル:VERMILLION RECORDS

事務所 :VERMILLION

まぁこの辺りはもはや誰でも知っているレベルですよね。

現在稲葉さんは渋谷区松濤の一軒家に住んでいます。地上2階建て、地下1階、推定総工費7~8億円と言われている豪邸です。稲葉さんクラスなら当然ですね。この自宅とは別に、兵庫県芦屋市六麓荘町にも別荘兼スタジオを所有しています。こちらは約9億円とも言われています。

稲葉さんは愛犬家としても知られています。プードル2匹と一緒に散歩をしている写真を見たことがあります。

趣味はバイクとサーフィン。バイクはハーレーダビッドソンを所有しているようです。車は色違いのフェラーリを所有していると以前なにかの記事で見た記憶があります。車はともかく、バイクは転倒したら大怪我です。くれぐれも注意してほしいですね。

プライベートでは美紀さんと1994年に結婚し、翌年の1995年に離婚をしています。稲葉さんと結婚するだけでも羨ましいのに離婚するなんて、、、などと勝手に思ってしまいます。が、きっと色々とあったんでしょう。

その後は松崎しげるさんの元妻・蓬田美奈子さんと1997年に再婚。2002年にはお子さんも生まれたようで、幸せに暮らしていらっしゃるようです。お子さんは、松本さんの息子さんと同じ青山学院の小学校へ。卒業式に参加された写真を週刊誌で見ましたが、めちゃカッコよかったです。一目で稲葉さんと分かるので、周囲はざわついたでしょうね。

次は学歴について見ていきましょう。

 

学歴

 

1971年   津山市立林田小学校入学。1977年3月卒業

1977年   津山市立津山東中学校入学。1980年3月卒業

1980年   岡山県立津山高等学校入学。1983年卒業

1983年   横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程(数学)入学

1987年   横浜国立大学卒業

特筆すべきは「横浜国立大学」を卒業している点です。横浜国立大学はかなりの難関大学です。横浜国立大学を偏差値で見てみると、同じ国立大学では筑波大学や千葉大学と同レベルと見られることがあります。私立大学だと上智大学に近いと見られています。ただ、稲葉さんが卒業された教育学部の偏差値だけはやや落ちるようですが。。。それでも難易度の高い大学であることには違いありません。

入学はもちろん、4年間で卒業されたのも立派です。稲葉さんは大学在学中の1985年に、当時音楽制作会社ビーイングが主催していたボーカルスクール、「ビーイング音楽振興会(現・Being Music School)」に所属し、音楽活動をしていました。その際、BLIZARDのギタリストの松川敏也(RAN)さんのソロアルバム「BURNING」に、謎のボーカリスト「Mr.CRAZY TIGER」として参加しています。このネーミングはどこから来たんだろう??と思っちゃいました(笑)

ちなみになぜこのボーカルスクールを選んだのかというと、音楽雑誌の「ロッキンf」を読んでいた時に、偶然「ビーイング音楽振興会(現・Being Music School)」のスクール生募集の広告が目に留まったそう。もちろん色々なスクールの広告があったはずですが、決め手は当時ファンであった「LOUDNESS」さんなどが所属していると書いてあったからだそうです。

稲葉さんがLOUDNESSさんの大ファンだというのは有名な話です。2015年に開催された「ROCK BEYOND ROCK」で共演していますし、今年の9月に開催されるLOUDNESS主宰の「METAL WEEKEND 第4弾」にもゲスト出演することが決まっています。

稲葉さんにとってLOUDNESSさんはずっと昔からの憧れのバンドなんですね!!

余談になりますが、稲葉さんは学生時代に既に伝説を残しています。

1つ目は高校生の時です。旺文社の「全国高2模試」で数学の順位が全国3位だったそうです。全国3位はかなり凄いですね。実は私も高校生の時、全国模試で英語で1位をとったことはありますが、3位はないです。これ、自慢のように聞こえるかもしれませんが、違うんです。1位をとるのはテストによってはそんなに難しくありません。満点をとればいいので。テスト自体の難易度が簡単であれば、100点をとることはそれほど難しくありません。つまり100点をとる人間が100人いると、99点をとっても次は101位なんです。3位が存在しないんですよ。つまりこれは私が受けたテストが簡単だったということ。そのため、偏差値も低かったです。私が1位をとった時の偏差値はたしか70に届かなかったと思います。

しかし稲葉さんは3位でした。3位があるということは、簡単なテストではなかったということです。全国テストとなれば十万人単位の受験者がいます。おそらくその時の数学の偏差値はとんでもない数字だったかもしれません(^_^)

2つ目は大学生時代の教育実習のことです。当時稲葉さんは長髪にしていたそうです。教育実習初日に、実習先の中学校の校長先生に呼び出され、髪を切るように言われたそうです。普通なら謝って髪を切りそうなものですが、稲葉さんは違いました。

1ミリも切りません

と言って教育実習を辞めてしまい、先生になる道を諦めたとのこと。いや、これ気持ちよすぎて笑えました(^_^)

実は私の周りにもこんな大胆な人間が過去いたのを思い出したからです。私が高校生の時、いつもつるんでいた「ユウジ」という人間がいました。こいつが面白い奴で、基本的に真面目な人間でした。私とは真逆で学校をサボったり授業を抜け出したりということは全然しない。かといって先生の言うことは何でも聞くというような生真面目タイプでもない。

ある朝のこと。朝のホームルームが始まって10分ほど経ったとき、ユウジが後ろの扉から「すいませ~ん」とちょっとおどけながら入ってきました。完全な遅刻です。それに気付いた先生は、

「おいユウジ、なんで遅刻したんだ?」

と、まぁ担任として当たり前の質問をしました。するとユウジは間髪入れず

「寝坊に決まってるだろ、寝坊に。それ以外になにかあります??」

と大胆にもハッキリと答え、周りは爆笑、先生も思わず苦笑い。稲葉さんのこのエピソードを聞いた時、ユウジのことを思い出して笑ってしまいました(^_^)

しかしこんな対極的な伝説を持っているなんて、やっぱり稲葉さんは面白いですね。できれば大人になってからの伝説も知りたいですが、全然出てこないんですよね。。。だれか知っている人がいたら教えてください<(_ _)>

 

B’z結成

 

スクールに通ってしばらくすると、稲葉さんをデビューさせようとスクール側が動きました。あの歌唱力ですから、そりゃそうなりますよね。実際バンドも結成されたようですが、メンバーが固定せず自然消滅。。。あれだけのボーカルとなると、周りのメンバーも相当な実力が求められるのも無理はありません。

LIVE活動などはしていなかったようですが、大手レーベルのオーディションを2つ受けたそうです。しかし結果は

落選!!

どこのレーベルかは知りませんが、まさか稲葉さんがここまで成功するとは思っていなかったのでしょう。落とした担当はB’zがどんどん活躍していくのを見てさぞ後悔したでしょうね。ドル箱スターをみすみす逃したんですから。Hurry Upに出てくる「逃がした Hip Chic(さかな) は大きいよ」状態ですね。

ただ、ある意味このバンド活動やオーディションが失敗に終わって良かったんです。だって、もし失敗していなかったら、松本さんと出会うこともなくB’zも結成されてなかったですからね。

偶然、いやこの場合は「奇跡」とあえて私は言いたいのですが、こんな失敗の繰り返しの中、稲葉さんの歌が入ったデモテープがたまたま松本さんの耳に届くんですよ。これってどんな奇跡なんだって話です。メジャーレーベルのオーディションに落ちた人間のデモテープが、天才松本孝弘のところに!!

この信じられないような奇跡があって初めて2人が出会い、B’zが誕生したんです。ただ本人たちもLIVEなどで言っていますが、「B’zを結成しよう」とハッキリと言ったことはないそうです。本人たち曰く「なぁなぁでここまで来た」と(^_^) 

そういえば「RUN」の中で「よくまあここまで俺たちきたもんだなと~♪」って言ってましたね。もしかしたらこのことだったのかな??

 

推定年収

 

B’zとしての活躍はもうみなさん十分にご存知でしょう。シングル・アルバムともに数々の大ヒットを連発し、トータルセールスで歴代1位。シングル通算首位獲得数・シングル連続首位獲得数歴代1位などなど。

2007年にはロックの発祥地であるアメリカで、ロックの殿堂入りを果たしました。これっと本当にとんでもない快挙なんですよ!!

これだけの大スターの収入ですが、収入源は作詞・作曲、歌唱に対する印税収入のほかに、カラオケで歌われることによって印税収入も入ってきます。稲葉さんの場合、作詞・作曲・歌唱税・カラオケの印税が考えられます。そしてツアーでのグッズ販売の収入。給与制などどういった形で会社から支払われているのか分かりませんが、これらが主な収入になるでしょう。

まず歌唱税についてですが、これはレコードレーベルから1~3%と払われると言われています。しかし明確な定めはなく、実績に応じてパーセンテージは変わります。稲葉さんクラスであればどれくらいなんでしょうね。

次に作詞・作曲についてです。これは作詞・作曲で合わせて3%となっています。 

カラオケで一回歌われた場合の印税ですが、目安として2~7円と言われており、これを作曲家、作詞家、編曲家で分配されます。カラオケで歌われた場合に収入があるのは、作詞・作曲・編曲の担当者です。ただ歌を歌っているだけでは1円も入ってこないので注意が必要です。B’zクラスの楽曲だと、年間相当数カラオケで歌われていると思われます。

2006年に廃止となった「高額納税者公示制度」ですが、それまでは毎年公表されていました。その中の歌手部門で、稲葉さんは常に上位にランクインしていました。2004年はトップだったのですが、その時に公表された納税額はなんと

約3億926万円!!

この金額から計算すると、収入は

8億4千万円

くらいあった事になります。1年の収入ですよ、1年の。もう凄すぎです!!当時からこの金額です。当時から現在に至るまで、ずっと第一線で活躍しています。CDは売れなくなりましたが配信などもあるので、コンスタントに売り上げているでしょう。LIVEも定期的に行っていますし、グッズの売上も減ってはいないと思います。

そう考えると年間平均して、3~5億円くらいはあるのではないでしょうか?今まで通算すると、もしかしたら100億円を突破しているかもしれません!!
B’z大好きな私としては、アーティストとしてこれからも第一線で活躍し続けて欲しいと思いますし、収入もアーティストの中でTOPであり続けて欲しいと思います。

次回は相方である松本さんについて調べてみます。ここまでありがとうございました。

51でした。

 

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