【ネタバレ注意!!】B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/16 沖縄アリーナ1日目 セトリ&参戦レポート

【ネタバレ注意!!】B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/16 沖縄アリーナ1日目 セトリ&参戦レポート

2022年7月16日、「B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X-」ツアーの沖縄アリーナ1日目です。今日で今回のツアー5回目の参戦になります。はるばる沖縄まで来ましたよ~。今日のセトリはどうだったのでしょうか?早速本日の様子をまとめていきます。  

 

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【ネタバレ注意!!】B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/16
沖縄アリーナ1日目 セトリ&参戦レポート

 

 

「沖縄アリーナ」について

 

今回の会場の「沖縄アリーナ」ですが、沖縄県沖縄市のコザ運動公園(沖縄市総合運動場)にある多目的アリーナです。

ちなみに、Wikipediaには以下のように書かれています。

 

アリーナが建設する以前は闘牛場があり、2017年10月の「ORANGE RANGE presents テレビズナイト017 in 闘牛場 FINAL」をもって閉場。同地に1万人規模のアリーナ施設の建設を進めることとなった。

概算事業費は、概算で本体(地上5階、鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造・延べ面積約2万6,200平方メートル)の工事費が約135億7200万円、外構工や駐車場整備などを含むその他工事費を22億8,500万円と算出(什器備品、設計費、消費税を除く)。事業収入は年間3億3,000万円、支出も同額と想定。健全な経営が行われれば、年間4,000万円程度の指定管理料で維持できると試算している。また、経済波及効果は建設時約267億円、単年度運用時で約133億円と試算している

琉球ゴールデンキングスのスポーツ興業を中心に、コンサートや展示会などにも対応できるようにする。また、バスや駐車場を含む交通面の整備、周辺地域や飲食・宿泊業などの付帯産業と連携を進め、経済波及効果の最大化、防災拠点としての役割も持たせる

なお、2023年にフィリピン・インドネシアとの共催で開催される「2023年FIBAバスケットボール・ワールドカップ」の会場となる

引用:Wikipedia

 

今回のツアーはここまで「マリンメッセ福岡A館」⇒「武蔵野の森スポーツプラザ」⇒「高崎アリーナ」と3回参戦してきましたが、全て初めての会場でした。

そして今回の「沖縄アリーナ」も初めてという、ここまでは全て初物尽くしのツアーとなっています。毎回初めての会場なので、楽しくて仕方ありません(^_^)

 

収容人数

 

公式サイトによると、沖縄アリーナのメインアリーナの収容人数は使い方によって異なりますが、だいたい8,000~10,000人です。

今回はエンドステージだったので8,000人くらいだったと思われます。

今日まで、今回のツアーで行った中では、「武蔵野の森スポーツプラザ」よりちょっと小さくて、「高崎アリーナ」よりちょっと大きい会場といった感じでしょうか。

 

実際に入ってみて思ったのは、正方形に近い形なので、武道館みたいな感じです。

そしてかなり狭い感じがします。

 

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/16 座席表

 

沖縄アリーナの座席表は公式サイトで検索できるようになっています。 
※画像をクリックすると公式サイトへ移動します。

 

沖縄アリーナ公式サイトより

 

今回のチケットは、ぴあの「B’z」プレリザーブ先行で当選したチケットです。

申込みの際、第29希望まで申し込んだのですが、当選したのはなんと28希望の今回の沖縄アリーナ公演だったんですよね。

こんなミラクルあるのかと思いました。

 

 

普段B’zのチケットはぴあやローソンチケットなどで申し込んでも滅多に当たらないのですが、今回は複数当選された方が散見されました。

Twitterを見ていたら、中には9公演も当選していた方もいらっしゃいました。

 

一方、私の友人など1公演も当たらない方も大勢いました。

そんなにチケットが余っているのであれば、バーミリオン枠やファンクラブ枠で当選者を増やして欲しいと思っちゃいますよね。

 

愚痴になってしまいましたが、今回はファンクラブではなくぴあですし、しかも28希望での当選だったので全く良席は期待しないままゲートをくぐりました。

結果は、、、、、

 

 

まぁ正直な所、微妙な場所でした。

ステージから見ると、ちょうど右隅です。

 

しかし、沖縄アリーナは正方形のような形だった為、実際にはそれほど遠くは感じません。

肉眼でも表情までは見えなくても、全員の姿はハッキリ見えました。

 

座席表はありませんでしたが、アリーナはA・B・Cの3ブロックありました。

しかし実際にはAとBブロックだけです。

Cブロックはほんの気持ち程度で、ステージから見て右側に5席程度、左側に10席程度しかありませんでした。

とても不思議な配置でした(^_^)

 

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/16 セットリスト

 

2022年7月16日のセットリストです。
※赤文字が日替わり曲です

  1. SLEEPLESS
    ※B’z の LIVE-GYMへようこそ!
  2. Hard Rain Love
  3. ultra soul ※清さんソロ有
  4. イチブトゼンブ
  5. 愛のバクダン
  6. Daydream
  7. 山手通りに風
  8. マミレナ
  9. Thinking of you
  10. 裸足の女神 ⇒ 稲葉さんによる楽屋紹介(お菓子の種類は不明)
    ※松本さんソロ
  11. Highway X
  12. COME BACK -愛しき破片-
    ※メンバー紹介
  13. YES YES YES
  14. 兵、走る ※清さんソロ有
  15. ギリギリchop ※清さんソロ有
  16. リブ
  17. UNITE
    ※アンコール
  18. You Are My Best
  19. ZERO

 

 

アクセス

 

沖縄アリーナは電車がないので車かバスの二択になると思います。

こちらから沖縄アリーナの公式サイトを参照してください。

 

 

 

沖縄アリーナの周辺には、駐車場がいくつかあります。

しかし沖縄アリーナの駐車場は主催者が使用するため停めることは出来ません。

 

近くの敷地内の運動場などにも駐車場があるのですが、例えば野球の試合などが入っていると朝から埋まってしまい停めることが出来ないとアリーナの方が仰っていました。

当日もしかしたら停められる可能性はあるかもしれませんが、停められなかった時が大変です。

 

路上駐車をする訳にはいきませんし、都内と違ってコインパーキングも近くにほとんどないそうです。

その為、大きなイベントの際には主催者側がシャトルバスを手配するそうです。

 

実際に本日車で会場まで行きましたが、敷地内の駐車場に車を停めることは出来ませんでした。

なので、車で行くのはやめた方がいいでしょう。

 

沖縄アリーナ・往復シャトルバス

 

沖縄アリーナでLIVEなどのイベントが開催されると、今回のように往復シャトルバスが用意されることが多いようです。

それは主催者によって異なるので必ずという事ではありませんが、B’zなど大きな規模のLIVEなどでは用意してもらえると考えていいと思います。

 

ただし、当然ですが有料ですし、結構高い

しかもバスの発着場所は今回4箇所でしたが、現地の人以外はそこに行くのも結構大変かもしれません。

人によってはタクシーで行く必要があるかもしれませんし、帰りはタクシーを呼ぶのもかなり困難かも。。。

東京のタクシーのイメージで考えていると痛い目を見るかもです。

都内のようにタクシーが走っている事なんてほぼないですから。

 

さて、今回の発着場所と金額・所要時間ですが、

 

A:イオンモール沖縄ライカム(沖縄アリーナまで所要時間約15分)大人1,300円(税込) 小学生以下650円(税込)

B:中城村公共駐車場(吉の浦会館向かい側)(沖縄アリーナまで所要時間約40分)車両1台駐車券付き大人3,000円(税込)
                                    車両1台駐車券なし大人2,500円(税込) 小学生以下1,250円(税込)

C:てだこ浦西駅(ゆいレール駅前ロータリー)(沖縄アリーナまで所要時間約50分)大人2,700円(税込) 小学生以下1,350円(税込)

D:那覇空港(沖縄アリーナまで所要時間約60分)大人3,000円(税込) 小学生以下1,500円(税込)

 

となっています。

「D:那覇空港」からのシャトルバスもありますが、日帰りの人はかなり少ないのでは?

なぜなら、LIVEが何時に終わるか分からないので帰りの飛行機を何時にしたらいいか分かりませんし、万が一飛行機に乗り遅れたら怖いですもん。

 

那覇市内に泊まる人は「C:てだこ浦西駅」がピッタリですが、その他の人たちは本当に大変です。

レンタカーや車の人はBがいいと思いますが、バスで40分もかかります。

そこまで運転してきてさらにバスで40分とか地獄です。

しかもレンタカーの人はレンタカー代の他に駐車場代、バス代も払わないといけません。

 

私は幸いにも米軍基地で働いている知人がイオンモールの近くに住んでいるので、知人宅にレンタカーを停めさせてもらい送迎してもらう事ができたのでラッキーでした。

が、多くの人は沖縄にそういう知り合いは少ないと思います。

そうなると移動だけでかなり大変ですよね( ノД`)シクシク…

もうちょっと交通の便が良くなることを願うばかりです。

 

さて、本日私はライカムから15時からのバスに乗りました。

 

 

こんな感じで、少し並んでいましたがすぐに乗ることが出来ました。

乗車チケットには氏名・電話番号・メールアドレスを記入する部分があり、あらかじめ記入するようになっています。

記入していないとその場で記入する事になり、並んでいる人を待たせることになるので絶対に記入していきましょう。

 

問題は帰りです。

LIVEが終わってからガチャを回していたので並ぶのが遅くなりましたが、かなり並ぶことになりました。

 

 

思ったよりバスの数が少なく、30分以上待ちました。

蒸し暑いので結構疲れます。

熱中症にならないように水分補給はしっかりしましょう。

 

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/16 まとめ

 

沖縄公演が当たった時は嬉しかったのですが、旅費を考えると結構ダメージが大きかったです(;^ω^)

7月なのでツアーも結構いい料金ですし、台風が来る可能性も大いに考えられるので前乗り含め5泊6日になったので結構高くなりました。

 

しかし一番困ったのが沖縄アリーナまでの行き帰りです。

恩納村のホテルに宿泊したのでレンタカーでの移動でしたが、沖縄アリーナ周辺の駐車場には停められそうもありません。

結局シャトルバスを使うことになりましたが、余計な出費がさらに増えてしまいました。

 

ただ今回参戦してみて思ったのは、沖縄アリーナはかなりいいという事です。

構造が正方形に近いのでかなりステージが近いのはもちろんですが、空調が最高でした。

外はとんでもなく蒸し暑かったのに、中はLIVEで盛り上がっても全く汗もかくこともなくとても快適な涼しさでした。

 

そして女性にとって一番と言っていいトイレ問題ですが、ほとんど並んでいませんでした。

しかも各トイレで空きがどれくらいあるかが一目で分かるようになっています。

これはとてもありがたいシステムです。

 

音も私の気のせいかもしれませんが、かなり良かったと思います。

MCの声もハッキリ聞こえましたし。

 

まぁ控えめに言って沖縄アリーナは最高です(^_^)

交通の不便ささえなければ。。。

 

そういえば驚いたのは、グッズが全然売切れにならないという点です。

メモリアルプレートはすぐに売り切れてしまうと思っていたのですが、ずっとあったみたいです。

どこの会場もそれくらいメモリアルプレートを用意して欲しいですね。

そうすれば欲しい人がみな購入できますし。

 

さて、明日も参戦できるので今から楽しみです。

また明日、LIVEのセットリストなどレポートしますね♪

 

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