【ネタバレ注意!!】B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/27 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 1日目 セトリ&参戦レポート

B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X-

2022年7月27日、「B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X-」ツアーのAichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 1日目です。今日で今回のツアー最後の参戦になります。7公演目になりますが、あっという間でしたね。寂しいですが、最後のライブレポートをまとめていきます。  

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 5/14 マリンメッセ福岡A館公演【初日】 セトリ&参戦レポートはコチラ

B’z presents LIVE FRIENDS 配信ライブ セトリ&レポートはコチラ

B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1 セトリ&レポートはコチラ

B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-の各公演参戦レポートはコチラ

過去のB’zのツアー日程やセットリスト、その他B’zに関する内容はコチラ

 

【ネタバレ注意!!】B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/27 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 1日目 セトリ&参戦レポート

 

「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA」について

 

今回の会場の「愛知県国際展示場」ですが、常滑市セントレアの中部国際空港島内にあります。

空港の近くにあるLIVE会場と言えば、2020年7月10日にオープンし、B’zが「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5」を開催したZepp Hanedaくらいしか私は知りませんが、そのZepp Haneda以上に空港に近いのが驚きです。

愛称は、Aichi Sky Expo(アイチ スカイ エキスポ)です。

ちなみに、Wikipediaには以下のように書かれています。

 

愛知県企業庁が保有する中部国際空港島内の開発用地(中部臨空都市)28.7ヘクタールに、展示面積6万平方メートルの国際展示場を建設する計画である。2014年(平成26年)10月28日に大村秀章愛知県知事が大規模国際展示場の整備計画を発表、その後、2016年(平成28年)2月3日に計画決定が発表された。完成後は東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪に次ぐ日本第4位の国際展示場となった。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの影響により、東京ビッグサイト、幕張メッセなどが使用され、展示会の開催が困難となる首都圏の需要を取り込むため、2019年(令和元年)6月中旬に竣工、同年8月30日に開業した。

施設は費用縮減と工期短縮のため、比較的簡素で運用コスト低減に配慮した構造となっている。設計・施工事業者の入札は総合評価落札方式で行われ、4者の企業・共同事業体が参加、2016年(平成28年)10月17日に竹中工務店が約341億円で落札した事が発表された。

運営はコンセッション方式で行われる予定で、運営期間は15年以上とした上で、展示場の維持管理・運営、駐車場や飲食サービスなどの付帯事業、展示場と組み合わせて行う任意の事業などの提案を募集、2017年(平成29年)10月を目処に優先交渉権者を決定する予定である。利用料は、首都圏・大阪の大規模展示場と比較して6割程度の設定とされた。稼働率25パーセントで収支が均衡する見込みである。

名古屋市は、名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)の再整備(40,000平方メートルへ拡張)および空見ふ頭への新国際展示場(50,000平方メートル)建設を計画している。名古屋市は新国際展示場について愛知県との共同事業化を提案していたが、用地確保の難航などにより計画が遅れ、2019年(令和元年)の開業を目指していた愛知県は単独で中部国際空港に国際展示場を建設する計画を決定、名古屋市も単独で事業を行う方針に転換した。愛知県側は拡張後の「ポートメッセなごや」については連携した利用を想定しているが、名古屋市の新国際展示場建設には反対する姿勢を示している。

日本では唯一となる空港隣接の国際展示場であることから、海外からのアクセスの良好さを売りとしており、日本初となる常設の保税展示場も用意される。

引用:Wikipedia

 

今回のツアーは「マリンメッセ福岡A館」⇒「武蔵野の森スポーツプラザ」⇒「高崎アリーナ」⇒「沖縄アリーナ」⇒「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 」と参戦してきましたが、全ての会場が初めてだったのでとても新鮮なツアーとなりました。

色々な会場を巡ると、それぞれの特徴があって面白いですね(*^_^*)

 

収容人数

 

公式サイトによると、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA の収容人数は、着席で6,500人

今日まで、今回のツアーで行った中では、「武蔵野の森スポーツプラザ」よりちょっと小さくて、「高崎アリーナ」よりちょっと大きい会場となります。

 

ただ、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールAの座席は2階席などがありません。

全て1階席だけなので、身長の低い方は後ろの方の座席だと見にくいかもしれません。。。

 

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/27 座席表

 

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールAの座席表を公式サイトで調べてみたのですが、ちょっと見つけることが出来ませんでした。 

ただ、過去のDA PUMPさんがLIVEを開催した時の座席表をツイートしている方がいらっしゃいました。

 

 

この方が仰る通り、中央ステージがない造りでした。

具体的に言うと、ブロックはAブロックからGブロックまでありました。

さらにまとめると、

Aブロック:4~18

Bブロック:2~20

Cブロック:3~19

Dブロック:3~19

Eブロック:5~17

Fブロック:7~15

Gブロック:9~13

となっていました。

センターの方は良いのですが、サイドの方になると見にくいかと思います。

 

さて、今回の私のチケットは、ぴあの「B’z」プレリザーブ2次先行で当選したチケットです。

プレリザーブ(1次)の際は、28希望で沖縄アリーナ公演が当選したのですが、今回は第9希望でした。

本当に今回のチケットは滅茶苦茶ですよね(;^ω^)

 

まぁ今回はぴあのプレリザーブ、それも2次先行かつ第9希望での当選だったので全く良席は期待しないままゲートをくぐりました。

結果は、、、、、

 

 

D5ブロック15列目でした。

実に微妙。。。

 

実際に席に行ってみると、ステージに向かって左側です。

今回のツアーの中で、最も肉眼で見えない場所でした。

これだけ広いと、段差がないと背の低い方や後ろの方の人は肉眼でステージを見るのは難しいでしょう。

 

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/27 セットリスト

 

2022年7月27日のセットリストです。
※赤文字は日替わり曲です

  1. SLEEPLESS
    ※B’z の LIVE-GYMへようこそ!
  2. Hard Rain Love
  3. ultra soul ※清さんソロ有
  4. イチブトゼンブ
  5. 愛のバクダン
  6. Daydream
  7. 山手通りに風
  8. マミレナ
  9. Thinking of you
  10. 裸足の女神 ⇒ 稲葉さんによる楽屋紹介(お菓子の種類は不明)
    ※松本さんソロ
  11. Highway X
  12. COME BACK -愛しき破片-
    ※メンバー紹介
  13. YES YES YES
  14. 兵、走る ※清さんソロ有
  15. ギリギリchop ※清さんソロ有
  16. リブ
  17. UNITE
    ※アンコール
  18. You Are My Best
  19. ZERO

 

アクセス

 

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)は空港の近くにあるので飛行機で行くならとてもアクセスがいいです。

名古屋市内から電車で行く場合は、諸々含めて1時間程度と考えておけばいいと思います。

 

ただ、名古屋駅から会場に行く時の電車は、かなり混んでいました。

1時間程度立って行く事になるので、もし座りたい方は早くから並ぶ必要があります。

 

また、帰りはもっと大変です。

LIVEで疲れていると思いますが、会場から駅まで行くのが一苦労。。。

係の人に従って行くと、遠回りのルートを行くことになります。

実際私は遠回りのルートを案内され、15分位かかりました。

そして当然電車も混んでいるので、座ることは出来ませんでした。

 

ちなみにアクセス方法については公式サイトがとても詳しく説明してくれています。

こちらからAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)の公式サイトを参照してください。

 

 

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 7/27 まとめ

 

私にとって現時点での千秋楽です。

本当は前乗りしたかったのですが、26日に中野サンプラザで東京スカパラダイスオーケストラのLIVEがあったので、当日入りとなりました。

 

スカイエキスポは初めてだったのですが、正直に言ってあまり来たくはないなという感じでした(愛知のみなさん、ごめんなさい<(_ _)>)。

理由はいくつかあります。

 

①名古屋から行く場合、遠いし不便
②駅から会場まで遠いし、入場口までがさらに遠い
③スタンド席がなく、後ろの方はかなり見にくい
④個人的に音が良くなかった

 

ざっと挙げると以上のようになります。

あくまで個人的な意見です。

 

逆に良い点もあります。

 

①グッズやガチャガチャの会場が室内で快適な上、広い
②会場に向かう途中にフードコートなどがある
③車で来る人には駐車場がたくさんあるので来やすい

 

といった感じです。

特に①に関しては最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

上記のように、とにかく広い‼

しっかり冷房も効いていて、今日はかなり暑かったのですが中は快適でした。

 

ただね、ここから入場口までが遠すぎる。

暑い中、延々と歩かされ、おそらく10分以上はかかったと思います。

ギリギリでグッズを購入したりすると、開演に間に合わなくなるので、最低でも30分前にはグッズ売り場を後にした方がいいですね。

幸い今日は晴れていましたが、雨だったりしたら最悪でしょう。

 

ちょっと会場の愚痴ばかりになってしまいましたが、肝心のLIVEは相変わらず最高でした(^_^)

サポメンも日を追うごとにどんどんB’zにマッチしてきていて、楽しそうに演奏しているように見えます。

会う度にレベルアップしている感じがするのは凄いことだと思います。

 

稲葉さんはいつも通りの圧巻の歌を届けてくれたし、松本さんの聴かせるギターも絶好調‼

そしてサポメンの皆さんもパワフルな演奏でガンガン盛り上げてくれました。

メンバー紹介の時のトークも毎回笑わせてもらっています。

 

ツアー初日の福岡公演から本日までトータル7公演参戦してきましたが、どの公演もそれぞれの色があってどれも素晴らしいものでした。

個人的にも今回参戦した公演が全て初めての会場だったのも素晴らしい経験になりました。

 

私は横浜公演を最後まで狙いますが、ダメだったら本日が私にとっての千秋楽です。

一足早いですが、「おつかれー」といった感じです。

 

それにしてもこの数ヶ月、こうやってB’zのLIVEに参戦することが私の生き甲斐であり、大きな力となっていることを改めて痛感しました。

高校生の頃にB’zにハマってからもう30年近く経ちます。

私もすっかり歳を取りましたし、当然B’zのお二人も同じように年齢を重ねていらっしゃいます。

当たり前ではありますが、永遠なんてものは存在する訳もなく、いつかは終わりを迎えることになります。

 

それがいつ、どんな形でどんなタイミングでやってくるかは誰にも分かりません。

だからこそ1公演1公演、全てが最後だと思いながらB’zの音楽を楽しもうと心掛けています。

 

今回のツアーも残りの愛知公演と横浜公演で終わりになります。

コロナがまた勢いを増してきている中、不安はありますがなんとか無事完走して欲しいと思います。

 

横浜公演は運次第ということにはなりますが、今後のLIVEのセットリストなどはまたレポートしていきます。

とりあえず本日をもって私の「B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X-」ツアーは終了です。

みなさん、本日までありがとうございました(^_^)

 

B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 5/14 マリンメッセ福岡A館公演【初日】 セトリ&参戦レポートはコチラ

B’z presents LIVE FRIENDS 配信ライブ セトリ&レポートはコチラ

B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1 セトリ&レポートはコチラ

B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-の各公演参戦レポートはコチラ

過去のB’zのツアー日程やセットリスト、その他B’zに関する内容はコチラ

コメント

error: Content is protected !!