2019年のJC・JK流行語大賞 「アプリ」部門

2019年のJC・JK流行語大賞 「アプリ」部門

女子大生社長の椎木里佳さんを中心に女子中高生向けのマーケティング支援などを手がける「AMF」が、「2019年のJC・JK流行語大賞」を「ヒト」・「モノ」・「アプリ」・「コトバ」の4部門に分けて発表しました。今回は「アプリ」について見ていきましょう。

 

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2019年のJC・JK流行語大賞 
「アプリ」部門

 

2019年のJC・JK流行語大賞 「アプリ」部門

 

5位 Uber Eats

 

今やすっかり定番となった「UberEats(ウーバーイーツ)」。スマホ一つでフードなどを注文でき、自宅だけでなく、公園などでまで配達してくれるサービスです。注文最低料金があったり配達費用が状況によって変わったりするので、まだまだ改良余地はありそうです。私は利用した事がありませんが、女子中高生の間で流行っていたのには驚きです。私なら頼むよりお店に行った方が安いし早いと思ってしまうんですけどね。運動会やお花見など、そういった機会であればアリだと思いますが、普段使いには金額的に抵抗があります。最近の女子中高生は結構裕福なんですね(;^ω^)

 

4位 CoD(Call of Duty) Mobile

 

CoD(Call of Dutyの略)というシューティングゲームのモバイル版です。「PUBG」や「荒野行動」といったゲームと似ています。基本的に他のスマホゲームと違って、お金をかけないでも普通に楽しめるのがポイントです。あまり金銭的に余裕がない女子中高生にとって、お金で勝負が決まるわけではないというのが流行った理由の一つだと思います。

 

3位 LINE Pay

 

今年は政府も本格的に乗り出したこともあって、キャッシュレス化が一気に進んだ年になりました。その中でもLINE Payは女子中高生の間で人気だったようです。元々LINEを使っている女子中高生が多かったこともあり敷居が低かったのです。しかし現在、他のキャッシュレス決済も次々と顧客獲得のために動いています。個人的にはキャッシュレス決済の種類が多すぎるのではないかと思うほど乱立しつつあります。次第に淘汰されて少なくなっていくとは思いますが、来年はいくつ残ってるんでしょうね。

 

2位 そっくり診断(SNOW)

 

 

「マイナビティーンズラボ」が毎年発表している「ティーンが選ぶトレンドランキング」の「コト」部門で6位にランクインしたカメラアプリ「SNOW」の“そっくり診断”が、こちらでは見事2位にランクイン。自分の顔画像をアプリに読み込ませると、そっくりな芸能人が診断されるというシンプルな機能です。シンプルな内容でかなり大雑把ではありますが、女子中高生だけでなく多くの有名人がハマり、SNSに診断結果をシェアする人が続出しました。

 

1位 SODA

 

「SODA(ソーダ)」は「SNOW」や「LINE Camera」などのアプリを開発したSNOW Corp.から昨年リリースされた無料のカメラアプリです。App Storeの無料Appランキングで1位を獲得するほどの人気。人気の秘密はと言うと、他のカメラアプリと比較して「自然に盛れる」から。

今時はスマホのノーマルカメラで撮影する女子中高生はほとんどいないようで、いかに「自然に盛れるか」が何よりも重要視されています。SNSなどのアイコンに顔写真を載せている人は多いですが、ほとんどがSODAなどのカメラアプリで加工されたものなので、本人を知っている人が見たら「これ誰?」となるほどです。どこまでカメラアプリは進化していくんでしょうかね(;^ω^)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?「マイナビティーンズラボ」が毎年発表している「ティーンが選ぶトレンドランキング」には「アプリ」部門がないので興味深かったです。アプリについてはこちらの「JC・JK流行語大賞」でしかランキングの発表がないので来年もこちらをチェックします。

 

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