【今日は何の日シリーズ】 11月22日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 11月22日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。11月22日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
11月22日は何の日? その時B’zは?

 

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM ’90〜’91 “RISKY” 仙台イズミティ21

 

1990年11月22日(木)、B’z LIVE-GYM ’90〜’91 “RISKY”ツアーの仙台イズミティ21公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. HOT FASHION~流行過多~
  2. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  3. BE THERE
  4. Easy Come, Easy Go!
  5. FAKE LIPS
  6. NEVER LET YOU GO
  7. GUITERは泣いている~SPAIN(松本ソロ)
  8. VAMPIRE WOMAN
  9. HEY BROTHER
  10. SAVE ME!?
  11. Friday Midnight Blue
  12. となりでねむらせて
  13. 星降る夜に騒ごう
  14. GO! NUDE! GO!
  15. HURRY UP!
  16. I Wanna Dance
  17. BAD COMMUNICATION
  18. 太陽のKomachi Angel
  19. 愛しい人よ Good Night…
    -アンコール-
  20. GUITAR KIDS RHAPSODY(CAMDEN LOCK STYLE)

 

☆「B’z LIVE-GYM ’90-’91 “RISKY”」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「RISKY」収録曲&タイアップはこちら

 

 

Z’b LIVE HOUSE TOUR 千秋楽 札幌ペニーレーン24

 

1991年11月22日(金)、Z’b LIVE HOUSE TOURの千秋楽が札幌ペニーレーン24で開催されました。今のB’zからは想像もつかないほどのユーモアあふれる演出です。

メンバーは「マリモ・ハラオ、またの名を”綾乃小路幹彦”」(松本さん)、「アミーゴこましエンジェルJr.、またの名を”早乙女純”」(稲葉さん)、「はだか一貫」(明石さん)、「チャッキーこけし」(田中一光さん)、「マンボウ・カメ、またの名を”菊乃門雅”」(広本葉子さん)の5人です。面白すぎですよね。今またやって欲しいくらいですし、本当にこんな姿のB’zのメンバーを観てみたいです(^_^)

B’z Partyの10周年ビデオで観ることが出来るそうです。以下がその時のセトリになります。

  1. KNOCKIN’ ON HEAVEN’S DOOR (Bob Dylan / Guns N’ Roses)
  2. YOU REALLY GOT ME (Van Halen)
  3. HERE I GO AGAIN (Whitesnake)
  4. VAMPIRE WOMAN (B’z)
  5. NEED YOUR LOVE SO BAD (Whitesnake)
  6. HOME SWEET HOME (Motley Crue)
  7. SUNSET (Gary Moore)
  8. TRAIN KEPT A ROLLIN’ (The Yardbirds / AEROSMITH)
  9. SAME OL’ SITUATION (Motley Crue)
  10. DON’T LET ME DOWN (The Beatles)
    -アンコール-
  11. VAMPIRE WOMAN (B’z)

 

 

B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 2〉 横浜アリーナ 1日目

 

1994年11月22日(火)、B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 2〉ツアーの横浜アリーナ公演 1日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Don’t Leave Me
  2. おでかけしましょ
  3. LOVE IS DEAD
  4. 破れぬ夢をひきずって
  5. Queen Of Madrid
  6. 裸足の女神
  7. SAVE ME!?
  8. LITTLE WING(松本ソロ)
  9. TIME
  10. もうかりまっか
  11. BAD COMMUNICATION(Acoustic version)
  12. 赤い河
  13. Sweet Lil’ Devil~Include GIMME YOUR LOVE
  14. ZERO
  15. WILD ROAD
  16. JAP THE RIPPER
    -アンコール-
  17. MOTEL
  18. RUN
  19. farewell song

 

☆「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues” 〈PART 2〉」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「The 7th Blues」収録曲&タイアップはこちら

 

 

8thアルバム「LOOSE」 リリース

 

1995年11月22日(水)、B’zの8枚目となるアルバム「LOOSE」がリリースされました。このアルバムは「B’zは2人」という原点に立ち返って製作され、大きなターニングポイントとなりました。

本作製作前において制作スタッフ集団だった「B+U+M」を解散し、メンバー(松本さんと稲葉さん)の2人が製作の中心となってサウンドを構築しました。今作から稲葉さんもアレンジャー(編曲)としてサウンド作りから参加し、池田大介さんもアレンジャーとして初参加しています。これまでとは全く違いますよね。

アルバムタイトルの「LOOSE」ですが、製作にあたってテーマや発売日など制約もなく、本当に自由に製作した事からつけられたそうです。アルバムの特徴として、演奏時間が3分台の楽曲が多数収録されていることです。それまでは5分を超える楽曲もかなりありましたが、今作は5分を超える曲が存在しない初めての作品でもあります。

記録面では自身初の累計売上300万枚を達成し、オリジナルアルバムでは最高売上を記録。また初動売上は133.6万枚、自身3度目の歴代最高初動売上を記録した作品になります。

収録曲

  1. spirit loose (1:04)
    松本によるエレキギターの伴奏と、稲葉のシャウトだけで構成されている。曲の終了と同時に「ザ・ルーズ」へと続く。
    曲名だけで実際にはブックレットに歌詞が記載されていないが、歌詞(全英詞)は存在し、ブックレットにも「作詞:稲葉浩志」と表記されている。
    アルバムタイトル決定後、オープニング用に制作された。当初はラジカセで録音したが、音が悪く断念したという話がある。
    「LOOSE」発売時に出演した『ミュージックステーション』で、「LOVE PHANTOM」のイントロとしての組み合わせで披露されたことがある。また曲間ではタイアップであった「Xファイル」の映像も一部使用した。
  2. ザ・ルーズ (3:33)
    ハワイで製作された楽曲。アルバムタイトルの正式な読みは「ルース」だが、こちらには濁点が付いている。
    制作当初は大幅にテンポの遅いシンプルな曲だったが、「東京だとあのテンポでは合わない」という理由で現在のアレンジとなった。
    歌詞の世界は、家庭教師のアルバイトをしていた大学生時代の稲葉の経験をモチーフにしており、「授業はサボりたい」、「家賃なんて払いたくない」など愚痴っぽいフレーズが多数登場する。また、「ファミコン」という単語、ブックレットには記載されていない台詞やラップがあるのも特徴。
    「B’z SHOWCASE 2007 -B’z In Your Town-」で久し振りに演奏された
  3. ねがい (“BUZZ!!” STYLE) (5:01)
    16thシングルのアルバムバージョン。シングルバージョンより曲が長く、フェードアウトではなくなり、ギターリフを主体としている。同年のライブツアー「B’z LIVE-GYM Pleasure ’95 “BUZZ!!”」で披露されたのをベースにしている。『ミュージックステーション』で2回目に披露した際はこのバージョンを演奏した。
    なお、「“BUZZ!!” STYLE」とあるが、実際はライブ前からこのバージョンは完成しており、ライブのリハーサルでこのバージョンを披露することが決まった。また、実際に披露された際のイントロのピアノはシングルバージョンであり、かつ間奏のキーボードソロも存在しなかった。
    シングルバージョンを演奏する場合でも、イントロのピアノは本作のアルバムバージョンを用いることがほとんどである。
  4. 夢見が丘 (4:41)
    16thシングル製作の際、候補として最後まで争っていた曲。製作には苦労したらしく、同年2月に曲は出来上がっていたが、歌入れが終わったのは8月であった。
    ファンの人気が高く、後にベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Treasure”』にも収録された。
    香港での人気投票では第1位となり、「B’z LIVE-GYM in Taipei 2001」、「B’z LIVE-GYM in Hong Kong 2001」でも披露された。また、現地で発売された『B’z The Best “Treasure”』には、ボーナストラックとして収録されている。日本では「B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”」で約12年ぶりに演奏され、「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」でも演奏された。なお、シングル曲以外の『LOOSE』収録曲で唯一映像化されている曲である。
  5. BAD COMMUNICATION (000-18) (4:58)
    1stミニアルバム『BAD COMMUNICATION』収録曲のリメイクバージョン。前年に行われたツアー「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”」で演奏されたアコースティック・バージョンが元になっている。「000-18」とは、今曲で使用しているマーティンの「000-18」(トリプル・オー・エイティーンと読む)というアコースティックギターに由来する。キーは原曲より半音高いホ短調に設定されており、原曲にあった3番はカットされ、演奏時間も短くなっている。一部歌詞カードと歌唱が異なる部分があり、歌詞カードに注意書きされている。
    後年の一部のライブではこのバージョンのギターリフを取り入れたアレンジで演奏されている
    本来は16thシングル「ねがい」の2nd beatにする予定だったが、「アルバムに入れても面白いのでは?」という理由で、本作に収録された。また、『”BUZZ!!” THE MOVIE』のエンドロール部分で、この曲が使われている。
  6. 消えない虹 (3:37)
    ピアノを中心に構成されたバラードで、B’zの楽曲では最もギターが使用されていない曲の一つ。
    ハワイでのプリプロ終盤に製作され、その模様はファンクラブイベント「VIDEO-GYM#02」でも公開された。メンバー曰く「スタジオの人たちへのお別れソングみたいな気分だった」。
    ファンからの人気が高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決めるファン投票では25位。『B’z The Best “ULTRA Treasure”』では28位となり収録され、ベストアルバム『The Ballads 〜Love & B’z〜』にも収録された。DVD『”BUZZ!!” THE MOVIE』では、エンドロールにて英詞で歌われたデモバージョンを聴くことができる。アルバムツアー以降、長らく演奏されていなかったが「B’z PARTY Presents B’z Pleasure in Hawaii」で約22年ぶりに演奏された。
  7. love me, I love you (with G Bass) (3:21)
    17thシングルのアルバムバージョン。シングルバージョンとの違いは、ベースが打ち込みから生音に差し替えられ、やや重みがある。また、コーラスが一部追加され、ギターの演奏も別テイク。「with G Bass」の「G」は「Great(グレート)」と、金髪(Golden hair)だったサポートメンバーの明石昌夫を意味する。ライブではこのバージョンのコーラスが使用される
  8. LOVE PHANTOM (4:39)
    18thシングル。本作では最後に制作された。後にベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』にも収録された。
  9. 敵がいなけりゃ (3:15)
    軍隊の行進曲をイメージする社会風刺の曲。この曲は「MOTEL」の頃に「B+U+M」で作られた曲で、その当時の仮タイトルは「ADDICTED」だった。98年に、ビーイングと契約終了した明石昌夫が在籍時にアレンジに加わった最後の曲。歌詞は主にジャーナリズムに対して、批判精神の形骸化、自己目的化、物神化を皮肉っている。
  10. 砂の花びら (3:41)
    松本曰く「乾き系の曲」と評しており、「Queen of Madrid」と同タイプの曲。前曲「敵がいなけりゃ」と共にライブ未演奏である。
  11. キレイな愛じゃなくても(3:54)
    メンバー曰く、「ハワイの公園で作った」曲。「B’z SHOWACSE 2009 -B’z In Your Town-」で久々に演奏された。
  12. BIG (2:54)
    アコースティックギターと打ち込みだけで作られた曲だが、アレンジは数パターン存在していた。歌詞は曲名の通り、自分の周りに起きた様々な出来事をきっかけに「明日を大きく生きる」と決意する男を歌っている。稲葉によると歌詞の舞台は東京の麻布十番。当時松本は「この曲は歌詞に尽きる」とコメントした。「B’z LIVE-GYM’96 -Spirit LOOSE-」では稲葉と観客のコール&レスポンスパートを追加したバージョンで披露された。
    PVも制作されており、赤いオープンカーを運転しながら歌う稲葉と、そのオープンカーに乗りながらギターを弾く松本の映像で構成されている。
  13. drive to MY WORLD (4:10)
    ハワイで製作された楽曲。ギターとオルガンが楽曲全体の色を特徴付けており、バンド色の強い楽曲・編曲。稲葉が本作で一番好きな曲として挙げている。ライブでは松本だけでなく稲葉もエレキギターを演奏した。歌詞に「セブンイレブン」が登場するため、当時NHKでは放送禁止曲となってしまった
  14. spirit loose II(0:59)
    シークレットトラック。エレキギターとフットステップだけで作られたインストゥルメンタル。今曲は、パッケージなどに記載されていないため、シークレットトラック扱いされているが、日本レコード協会へ正式な曲名を申請しなくてはいけないため、曲名が付けられた。香港で、海賊盤ではなく正式にリリースされた『LOOSE』にも、この曲名が付けられている。なお、BGV.JP内で配信された『LOOSE』でも、14曲目は「spirit loose II」とされている。
  15. ねがい (LIVE ver.)
    台湾盤、香港盤にのみ収録されているボーナストラック。音源は過去の映像作品のもの。
  16. LOVE PHANTOM (LIVE ver.)
    台湾盤、香港盤にのみ収録されているボーナストラック。音源は過去の映像作品のもの。

引用:Wikipedia

 

☆B’zアルバム「LOOSE」収録曲のタイアップはこちら

 

 

日本

 

ボタンの日

 

一般社団法人・日本釦協会や全国ボタン工業連合会が1987年(昭和62年)に制定。

1870年(明治3年)11月22日、金地に桜と錨(いかり)の模様の国産のボタンが海軍の制服に採用されました。

 

大工さんの日

 

一般社団法人・日本建築大工技能士会が1999年(平成11年)に制定。

11月が「技能尊重月間」であること、「十一」を組み合わせると「士」となり「建築士」にふさわしいこと、22日は大工の神様とされる聖徳太子の命日(622年旧暦2月22日)であること、「11二二」を組み合わせると、11はニ本の柱を表わし、ニは土台と梁あるいは桁を表して軸組合の構造体となり、11月22日が大工との関係が密接であることにちなんで。

 

いい夫婦の日

 

余暇開発センター(現:日本生産性本部・余暇創研)が1988年(昭和63年)に制定。

「いい(11)ふうふ(22)」(いい夫婦)の語呂合せと、11月の「ゆとり創造月間」の期間中であることにちなんで。

 

回転寿司記念日

 

回転寿司チェーン「廻る元禄寿司」の元禄産業株式会社が制定。

回転寿司を考案した同社元会長の白石義明氏の1913年(大正2年)11月22日の誕生日にちなんで。

 

ペットたちに感謝する日(THANKS PETS DAY)

 

ペット関連の事業を行うピーツーアンドアソシエイツ株式会社が制定。

犬の鳴き声「ワンワン」と猫の鳴き声「ニャーニャー」から。

 

長野県りんごの日(長野県)

 

JA長野県経済連(現:JA全農長野)等が1999年(平成11年)に制定。

長野県産林檎の主力品種が「ふじ」であることから「いい(11)ふじ(22)」の語呂合せと、「いい(11)ふうふ(22)」(いい夫婦)→「アダムとイヴ」→「林檎」との連想にちなんで。

 

ふるさと誕生日 (和歌山県)

 

和歌山県が1989年(平成元年)に制定。

1871年(明治4年)11月22日、現在の和歌山県の県域が決まったことにちなんで。

 

世界

 

独立記念日 (レバノン)

 

1943年11月22日、レバノンがフランスから独立しました。

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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