福岡 もつ鍋ランキング全国1位 B’zも訪れたお店 「もつ幸 (もつこう)」 グルメレポート

福岡 もつ鍋ランキング全国1位 B’zも訪れたお店 「もつ幸 (もつこう)」 グルメレポート

今回は「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」ツアーの千秋楽で福岡に訪れた際に、もつ鍋の人気店「もつ幸」さんに行ってきました。食べログの中で、全国もつ鍋ランキングで1位の「もつ幸」さんはなんとB’zのお二人も来ていました!! 今回はもつ幸さんのレポートをお届けします。

 

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 福岡 もつ鍋ランキング全国1位 
B’zも訪れたお店 「もつ幸 (もつこう)」 グルメレポート

 

 

お店情報

 

店名

もつ幸 (もつこう)

 

住所

福岡県福岡市博多区綱場町7-14

 

電話番号

050-5597-3112

 

予約

予約可

※3人(小学生以上)以上から予約可

2名以下は直接来店のみ

 

営業時間

平日 17:00~23:30(LO.23:00)
土曜 17:00~  0:00(LO.23:30)
祝日 17:00~23:00(LO.22:30)

 

定休日

日曜(日・月連休の場合、日曜営業で月曜が休み)

 

禁煙・喫煙

分煙

 

支払い方法

カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

電子マネー可(Suicaなど交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、iD)

 

席数

120席

 

ホームページ

http://motsukou.web.fc2.com/index.html

 

食べたメニュー紹介

 

 

お通し 400円

 

 

小学生以上は一人につき、付出し400円(サービス料含む)がかかります。私的には特筆すべき点はありませんでしたが、一緒にいたメンバーは美味しいと言ってました(^_^)

 

もつ鍋(一人前) 1,000円 

 

火を入れる前です。写真は2人前です
火が通ると店員さんが混ぜてくれます。5分もかからず完成です。

 

まずはお店の看板メニュー「もつ鍋」を2人前注文しました。パッと見て気付いたのは2点。

①スープの色が薄い

②鍋の一番上に餃子の皮のようなものがある

まず①ですが、こちらのもつ鍋はスープ自体に特に濃い味がついている訳ではありません。シンプルな鶏ガラベースで、水炊き風となっています。通常もつ鍋を食べる時はスープと一緒に食べますが、こちらでは酢醤油につけて食べます。酢醤油は柚子胡椒やゴマなどと一緒にテーブルの上に用意されています。まさに水炊きですね。

 

 

②ですが、これは初めてでした。「もつ鍋に餃子の皮??」と思ったのですが、酢醤油には合います。すいとんのようなイメージでしょうか?すいとんと違って薄いのでそれほどお腹にたまる事もなく、アクセントになります。

もつは国産牛のもつを使っていて、4種(小腸・センマイ・赤センマイ・ハツ)の部位が入っています。メインとなる「小腸」はやや小ぶりです。臭みは感じることはなかったです。個人的には小ぶりだったので、ちょっと小腸のボリュームが少ないかなという感じでした。

 

 

一番感じたのはキャベツの甘みです。野菜はキャベツとニラのみというシンプルな組み合わせで、しかも水炊き風なのでキャベツの甘みをハッキリ感じることができます。もつよりもキャベツが美味しいという印象が強かったです。

私が普段行くもつ鍋屋さんは濃い味のお店が多く、最近は少し胃がもたれることがあります。しかしこちらのサッパリとしたもつ鍋であればもたれずに食べられると思います。そういう点では少し年齢が上の方向けかもしれません。大人のもつ鍋といった感じですかね(^_^)

ちなみに店員さんが食べられる状態になるまでやってくれるので、私たちは待つだけです。IHだからそんなに暑くないのも良かったです☆

 

季節のピクルス 330円

 

 

なにか野菜を食べたくてオーダーしました。酢がそれほど強くなく、食べやすかったです。リンゴが入っていたのは珍しいと思いました。口直しにもちょうど良かったです。

 

馬刺し 1,200円

 

 

九州に来たので、馬刺しもオーダー。熊本の人間によるとちょっと違う感じがするとの事。私にはその違いは分かりませんでしたが、個人的には美味しいと思いました。すりおろしにんにくがあるともっといいかなと思います。

 

牛さがり鉄板 980円

 


さがりは横隔膜の一部分のお肉で、肋骨の部分に当たります。カロリーが低くヘルシーということで、結構人気がある部位です。ハラミも同じ横隔膜の部位ですが、ハラミよりさがりの方がカロリーが低いんですよね(^_^)

食べた感じは確かに脂っこさがなく、アッサリしています。タレはちょっと甘い感じがします。ニンニクチップがありますが、ちょっと弱いかな。すりおろしのニンニクでも付けて食べたいと思いました。肉自体がアッサリなので、味付けで少しアクセントがあると良かったかなと思います。

 

焼きギョーザ(一口サイズ10個) 450円

 

 

博多と言えば「一口餃子」という事で注文。私は都内でよく餃子を食べますが、普段大きい餃子を食べ慣れているせいでとても可愛く見えます。都内では「ジャンボ餃子」のようなむしろ大きめの餃子も多いので、余計でしょうか。

一口餃子はビールなどのつまみにピッタリだと思います。都内の餃子は定食などで食べるのに向いていますが、福岡の一口餃子はお酒のつまみという感じでしょう。小ぶりなので一口で食べられるというのは女性にも良いですよね。皮も薄くとても食べやすい。酒飲みにはいい一品です。

 

ちゃんぽん麺 250円(1玉)

 

 

もつ鍋の〆として「ちゃんぽん麺」と「博多うどん麺」がメニューにあります。今回は「ちゃんぽん麺」をオーダー。写真は混ぜてしまった後ですが、こちらも店員さんが全てやってくれます。まずは鍋に麺を入れ、その後大量のゴマを投入。このゴマの量がハンパないんです!! 混ぜた後の画像でもゴマが見えると思いますが、インパクト大です。

都内のもつ鍋屋さんの〆でもよく麺やご飯がありますが、実は私はあまり好きではありません。というのも、既にモツを食べた時点で胃が脂っこくなっており、さらに〆を食べようとは思えないからです。しかしもつ幸さんのもつ鍋は上述の通りスープがアッサリです。だからこのちゃんぽん麺も普通に美味しく食べることが出来ました。

 

アクセス

 

地下鉄呉服町駅から徒歩3分

 

まとめ

 

1978年4月から営業を続けているもつ幸さん。40年以上も続けていられるのはそれだけ多くの人に愛されているからでしょう。2名だと予約はできませんが、オープンと同時に行けば問題なく入れました(平日だったから?)。18時を過ぎるころには結構お客さんも増えてきて、人気のあるお店なんだという事が分かります。

一方、もつ鍋を食べたらすぐに帰るお客様が多い印象を受けました。私は居酒屋などで早く帰る方ですが、私より後に来たお客さんでもさっさともつ鍋だけを食べて帰っていくのを何組か見ました。福岡の人にとってもつ鍋ってそういう存在なんでしょうかね?とりあえずもつを食べて、2軒目に行くみたいな。

メニューを見ると確かに他の料理やドリンクの数は多くはないですね。もつ鍋屋さんという事なので当然と言えば当然なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回私はB’zのLIVEで福岡に来ていましたが、「福岡に来たならもつ鍋」と思いネットで調べて訪問しました。食べログのもつ鍋部門で全国ランキング1位がこちらのもつ幸さんでした。そして本当に嬉しい偶然なんですが、なんとB’zのお二人も過去にもつ幸さんに来ていました!!

 

 

1990年12月20日に来ていたみたいです。この時は「B’z LIVE-GYM ’90〜’91 “RISKY”」ツアーをメルパルクホール福岡で開催していたのでその時に来たんですね。写真のお二人めっちゃ若い!! 松本さんのメガネも今となればレアです☆ 今はサングラスですから。

この頃、私は高校生で既にB’zにハマっていて、29年経った今でもB’zにハマっている自分を思うとB’zのお二人ってやはり凄いなぁとしみじみと感じました。1人の人間をここまで魅了するのって凄いことですからね。本当に偶然だったのですが、写真を見つけてめっちゃテンションが上がってしまいました(^_^)

もつ幸さん、ありがとうございました。また福岡に来た時はお伺いしたいと思います。

 

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