池袋 Viva la Burgar(ビバラバーガー)NEW OPEN グルメレポート

池袋 Viva la Burgar(ビバラバーガー)NEW OPEN グルメレポート

今回は2019年4月10日に池袋にオープンした「Viva la Burgar(ビバラバーガー)」さんに行ってきました。4月1日には「No.18」さんもリニューアルオープンしており、池袋ではハンバーガーが熱くなってきています。「Viva la Burgar(ビバラバーガー)」さんもかなりのこだわりがあるようなので、早速行ってきました。

 

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池袋大人気ハンバーガー店 「No.18」 移転後営業再開 グルメレポート

 

 

池袋 Viva la Burgar(ビバラバーガー)NEW OPEN 
グルメ レポート

 

 

お店情報

 

店名

Viva la Burgar(ビバラバーガー)

 

住所

東京都豊島区池袋2-59-5 酒井ビル1F

 

電話番号

03-6882-3763

 

予約

予約不可

 

営業時間

平日 18:00~22:00(LO:21:00)

 

定休日

火曜日

 

禁煙・喫煙

禁煙

 

支払い方法

現金払いのみ

 

席数

カウンター×6

2名席×3

5名席×1

 

ホームページ

https://vivalaburger.wixsite.com/index?fbclid=IwAR28_IPk6_dsdANPTsHqrlx15-KU8CvzU6BQmz1gp_OoZ2hW31oWOnb4mE0

 

食べたメニュー紹介

 

ビバラバーガー(ポルケッタベーコン) 1,700円

 

 

ハンバーガーは全部で4種類。今回はお店の名前が入った「ビバラバーガー(ポルケッタベーコン)」を食べてみました。初めて行くお店では、店名が入ったメニューがあれば必ずそれを頼むようにしています。たいていは間違いなくイチオシメニューのはずですからね。

ちなみに「ポルケッタ」とはイタリア語で「豚の丸焼き」という意味を持ちます。画像では少し見にくいかもしれませんが、上のバンズのすぐ下にあるのが「ポルケッタベーコン」です。このポルケッタベーコンですが、豚バラ肉をくるくる巻いて、それをタコ糸で縛って作る丸いローストポークです。低温調理でゆっくり火入れし、柔らかく作り上げたお肉をスモークして、自家製ベーコンみたいに仕上げています。その下にはパティが隠れているのですが、ご覧の通りバンズからはみ出るほどこのポルケッタベーコンは大きくてボリューミーです。

 

 

バンズは峰屋さんのバンズかな?焼く前に霧吹きで水を掛けている音がしましたが、あれはきっとカリッという食感とフワッとした食感を出すためだと思われます。池袋にある「No.18」さんも多分峰屋さんのバンズを使用していると思うのですが、「No.18」さんよりカリッと感は強いですね。

パティですが、かなりこだわっています。ただのミンチ肉だけで成形するのではなく、牛の内もも肉を大きくカットしたものが入っています。このカットしたもも肉の塊を、ミンチ肉をつなぎに使って成形してる感じですかね。ただこれだけだとボソボソ感が出てしまうので、牛脂を入れる事によってジューシーさを出しています。

パティ自体の味付けは薄めかな。ベーコンの味が強いのもあるから抑えているのかも。個人的にはパティの味付けはこの位で十分だと思います。ソースはすりおろし玉ねぎ、ディジョンマヨネーズ、バターを混ぜた自家製のものを使っているようです。私は「ねぎ」と名の付くものは一切ダメなので心配でしたが、玉ねぎの味など一切感じませんでした☆

 

発酵バターのフライドポテト 500円

 

 

ハンバーガーにはポテトが当然付いてくると言う時代は終わったんでしょうね。「No.18」さんも付いてきませんし、こちらでも付いてきません。ということで、注文してみました。「発酵バターのフライドポテト」とあるように、普通のポテトフライと違って見た目がオイリーでした。バターを使っている上に塩もかかっているので結構味は濃いです。お酒のつまみにはいいと思いますが、カロリーを気にする人には向かないかも。

と言ってもハンバーガー食べに来ている時点でカロリーを気にするも何もないんですけどね(^_^)

 

ハイボール(I.Wハーバー) 100円(通常600円)

 

 

オープン記念ということで、通常600円のハイボールが100円で飲めました。普段ハイボールを飲まない私でしたが、2杯も飲んでしまいました。ポテトフライを食べていて思ったのですが、ハイボールって口の中の脂っぽい感じを取り除いてくれますね。ハンバーガーにはハイボールいいのかも⁉

 

 

メニュー画像

 

 

 

 

 

アクセス

 

池袋駅西口徒歩8分

 

まとめ

 

Viva la Burgar(ビバラバーガー)さんの店名の意味ですが、イタリア語で「バーガー万歳」という意味です。シンプルで分かりやすいですよね(^_^)  お店は元々練馬で営業をしていました。オーナーの先輩が練馬で「Fish Ground」さんという飲食店を経営しており、昼間だけそのお店を間借りして営業していたんですよね。それが今回池袋で堂々とお店を構えることになったということです。

店内の雰囲気もかなり良かったです。少し前からハンバーガーもファストフードではなく、1つのジャンルとしてその地位を確立し、安かろうまずかろうではなくなりました。個人的に池袋に多くのハンバーガー屋さんができるのは嬉しい限りです。

ちなみに私は前述した通り、「ネギ」と名の付くものが一切食べれません。ハンバーガーによく入っている「玉ねぎ」もダメです。その為、オーダーする際に必ず玉ねぎが入っているか確認します。Viva la Burgarさんのハンバーガーには直接玉ねぎは入っていません。しかしソースには玉ねぎが入っているとの事。詳しく聞いたところ大丈夫そうだったので食べてみましたが、全く玉ねぎを感じることはありませんでした。なので玉ねぎが嫌いな皆さん、気にしなくて大丈夫ですよ♪

ハンバーガーが好きな方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?普通のパティとは違った、肉感のあるパティを楽しめますよ(^_^)

 

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