M-1グランプリ2018 優勝は平成生まれの霜降り明星!

M-1グランプリ2018 優勝は平成生まれの霜降り明星!

漫才日本一を決める「M-1グランプリ2018」の決勝戦が12月2日に開催されました。見事4640組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を手にしたのは初の決勝進出となった霜降り明星!! それでは今回のM-1グランプリ2018を早速振り返ってみましょう。

 

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M-1グランプリ2018 
優勝は平成生まれの霜降り明星!

 

 

大会の概要

 

2001年に島田紳助が「漫才に恩返しをしたい」と「芸人を辞めるきっかけを与える」ことを目標に企画し吉本興業の主催で創設された、結成から10年以下のコンビ、グループを対象とした漫才のコンクールである(詳細は、#出場資格を参照)。

「M-1」という名称は、「漫才」(MANZAI) の「M」の頭文字を取ったもので「F1グランプリ」「K-1グランプリ」等に倣ったもの。しかし、漫才に限らずコント・トーク・歌等の芸が許されている。また、ギター等多少の小道具であれば持ち込みは許されるが、第2回大会で審査員の松本人志がテツandトモのネタに対して「これを漫才ととっていいのかは難しい」と語っており、小道具の使用や漫才以外の芸は実質的に認められない傾向がある。

ピンマイクは使用不可で、使えるのはセンターマイク1本のみ。但し、スタッフが舞台下から指向性マイクを向けているので、センターマイクから多少離れていても問題はない。

引用:Wikipedia

 

M-1グランプリという言葉は知っていましたが、そもそも島田紳助さんが企画したものだとは知りませんでした。しかも「芸人を辞めるきっかけを与える」ことを目標にしてたとは。。。しかし第10回となる2010年に、一旦M-1グランプリは終了しています。しかしその後2015年に、M-1グランプリは5年ぶりに復活し現在に至っています。

 

第14回M-1グランプリ(2018年)の優勝者と順位

 

優勝 霜降り明星
2位 和牛
3位 ジャルジャル

4位 ミキ
5位 かまいたち
6位 トム・ブラウン
7位 スーパーマラドーナ
8位 ギャロップ
9位 見取り図
10位 ゆにばーす

 

霜降り明星とは

 

霜降り明星(しもふりみょうじょう)は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)所属のお笑いコンビ。よしもと漫才劇場に出演中。NSC出身ではなく、大阪33期生と同期扱い

引用:Wikipedia

 

メンバー

粗品(1993年1月7日 – )

・ツッコミ担当。立ち位置は右。

・大阪府出身。私立同志社国際高校卒業、同志社大学中退。血液型O型。身長:180cm。体重:54kg。

・『ルパン三世 カリオストロの城』でのルパン三世と同じコスチュームを舞台衣装としていた。

・高校在学中に、韓国に留学経験のある帰国子女。

・ピン芸人のパーマ大佐とは、高校時代にハイスクールマンザイで知り合って以来の友人である(同期ではない)。霜降り明星がABCお笑いグランプリで優勝した際には、ブログで祝福のコメントをした。

その他詳細は、「粗品 (お笑い芸人)」も参照

 

せいや(せいや、本名:石川 晟也(いしかわ せいや)、1992年9月13日 – )

・ボケ担当。立ち位置は左。

・大阪府出身。東大阪市立盾津中学校、大阪府立布施高校、近畿大学卒業。血液型A型。身長:162cm。体重:70kg。

・ものまねが得意で、武田鉄矢や坂田利夫、笑福亭仁鶴、シャンプーハットてつじ、桑田佳祐などのレパートリーがある。

・現在の舞台衣装は、かまいたち山内健司から譲り受けたものである。

・趣味は、古い曲や歌謡曲を歌うこと、フォークギター演奏、カラオケ喫茶、サッカー。

・特技は、ものまね、ヘッドスライディング(実際はできないと2018年1月28日放送分の『霜降り明星のだましうち!』で公言)、サッカーのリフティング、フォークギター演奏、歌謡曲をビブラートをかけて歌うこと、出身校・近畿大学に詳しい、一度見た映像を脳内に映像として残しておけることやそれを再現できる記憶力があること。

・アグネス・チャンのファンで15歳のときにファンクラブに入会した。

・ポンコツだと言われることが多い。エピソードとして、アルバイトで皿を一気に40枚割る、カレーうどんに麺を入れ忘れる、新幹線の切符を頻繁に失くしてしまうなどがある。

引用:Wikipedia

 

過去の大会優勝者と順位

 

第1回(2001年)

優勝 中川家
2位 ハリガネロック
3位 アメリカザリガニ
4位 ますだおかだ
5位 麒麟
6位 フットボールアワー
7位 キングコング
8位 チュートリアル
9位 DonDokoDon
10位 おぎやはぎ

 

第2回(2002年)

優勝 ますだおかだ
2位 フットボールアワー
3位 笑い飯
4位 おぎやはぎ
5位 ハリガネロック
6位 テツandトモ
7位 スピードワゴン
8位 ダイノジ
9位 アメリカザリガニ

 

第3回(2003年)

優勝  フットボールアワー
2位 笑い飯
3位 アンタッチャブル
4位 2丁拳銃
5位 りあるキッズ
6位 スピードワゴン
7位 アメリカザリガニ
8位 麒麟
9位 千鳥

 

第4回(2004年)

優勝   アンタッチャブル
2位 南海キャンディーズ
3位 麒麟
4位 タカandトシ
5位 笑い飯
6位 POISON GIRL BAND
7位 トータルテンボス
8位 東京ダイナマイト
9位 千鳥

 

第5回(2005年)

優勝 ブラックマヨネーズ
2位 笑い飯
3位 麒麟
4位 品川庄司
5位 チュートリアル
6位 千鳥
7位 タイムマシーン3号
8位 アジアン
9位 南海キャンディーズ

 

第6回(2006年)

優勝 チュートリアル
2位 フットボールアワー
3位 麒麟
4位 笑い飯
5位 トータルテンボス
6位 ライセンス
7位 ザ・プラン9
8位 変ホ長調
9位 POISON GIRL BAND

 

第7回(2007年)

優勝   サンドウィッチマン
2位 トータルテンボス
3位 キングコング
4位 ハリセンボン
5位 笑い飯
6位 ザブングル
7位 ダイアン
8位 千鳥
9位 POISON GIRL BAND

第8回(2008年)

優勝 NONSTYLE
2位 オードリー
3位 ナイツ
4位 笑い飯
5位 U字工事
6位 ダイアン
7位 モンスターエンジン
8位 キングコング
9位 ザ・パンチ

第9回(2009年)

優勝  パンクブーブー
2位 笑い飯
3位 NON STYLE
4位 ナイツ
5位 ハライチ
6位 東京ダイナマイト
7位 モンスターエンジン
8位 南海キャンディーズ
9位 ハリセンボン

第10回(2010年)

優勝   笑い飯
2位 スリムクラブ
3位 パンクブーブー
4位 ピース
5位 銀シャリ
6位 ナイツ
7位 ハライチ
8位 ジャルジャル
9位 カナリア

 

第11回(2015年)

優勝 トレンディエンジェル
2位 銀シャリ
3位 ジャルジャル
4位 タイムマシーン3号
5位 スーパーマラドーナ
6位 和牛
7位 メイプル超合金
8位 馬鹿よ貴方は
9位 ハライチ

 

第12回(2016年)

優勝 銀シャリ
2位 和牛
3位 スーパーマラドーナ
4位 さらば青春の光
5位 アキナ
6位 ハライチ
7位 カミナリ
8位 スリムクラブ
9位 相席スタート

 

第13回(2017年)

優勝 とろサーモン
2位 和牛
3位 ミキ
4位 かまいたち
5位 スーパーマラドーナ
6位 ジャルジャル
7位 さや香
8位 ゆにばーす
9位 カミナリ
10位 マヂカルラブリー

 

まとめ

 

今年は昨年より500組以上多い4640組のお笑い芸人がエントリー。決勝は和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャルトム・ブラウンギャロップの9組と、2日に行われた敗者復活戦を勝ち上がったミキの計10組が進出しました。

優勝した霜降り明星は9番目に登場し、662点を獲得し1位で最終決戦へ。和牛(656点)・ジャルジャル(648点)と共に最終決戦へ進出。最終決戦では霜降り明星が4票、和牛が3票、ジャルジャルが0票となり、見事霜降り明星が平成最後のM-1グランプリのチャンピオンに輝きました。

霜降り明星は二人とも平成生まれ。平成生まれのコンビが決勝に進出したのは初めてのことで、今回の決勝進出コンビの中では最年少。平成最後のM-1チャンピオンが平成生まれというのは若手の勢いを象徴しているような気がしました。今後の活躍に注目です。

 

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