女優の中谷美紀さん ドイツ出身のビオラ奏者ティロ・フェヒナー氏と結婚 

女優の中谷美紀さん ドイツ出身のビオラ奏者ティロ・フェヒナー氏と結婚 

女優の中谷美紀さん(42)が、ウィーン国立歌劇場管弦楽団とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でビオラ奏者を務めるドイツ出身のティロ・フェヒナー氏(50)と結婚したことが27日、わかりました。この件については所属事務所も「事実です」とコメントしています。ちょっと驚いたこのニュース。中谷美紀さんとお相手のティロ・フェヒナー氏について調べてみました。

 

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女優の中谷美紀さん
ドイツ出身のビオラ奏者ティロ・フェヒナー氏と結婚 

 

 

中谷美紀さんのプロフィール

 

名前:中谷 美紀(なかたに みき)

本名:中谷 美紀

出身:東京都東村山市

生年月日:1976年1月12日

身長:160㎝

血液型:A型

歌手デビュー:1991年

女優デビュー:1993年

所属事務所:個人事務所・ジーアールプロモーション

特技:英語、フランス語

 

中谷さんと言えば正統派の美人のイメージです。そして渡部篤郎さんとの恋愛が以前ありました。渡部さんがまだRIKACOさんと結婚していた2000年くらいから始まったと言われており、その後2005年に渡部さんはRIKACOさんと離婚。その前後には二人一緒の姿は見られなくなり、別れたのではないかとの憶測も。

しかしその後再び二人の姿が目撃されるようになり、2015年に破局するまで約15年にも及ぶ恋愛関係があったと言われています。破局の原因は渡部さんの浮気のようですが、15年も籍も入れずに付き合い続ける一途さには驚きます。まぁ一部不倫関係だったので全てが良いという訳ではありませんが。。。

さて、中谷さんの経歴ですが、実は元々は女優ではなくアイドルとしてデビューしていました。

 

テレビ朝日『桜っ子クラブ』内のアイドルグループ・桜っ子クラブさくら組の一員として、1991年から1993年まで音楽活動をしていた。

引用:Wikipedia

 

これちょっと意外ですよね。正直言って全然記憶のないグループでした。私にとっては女優さんのイメージが強かったので。女優さん以外の活動だと、坂本龍一さんと一緒にリリースしたCDですね。「中谷美紀 with 坂本龍一」名義で発売した「砂の果実」はオリコンシングルチャートトップ10入りとなり、33万枚を売り上げたそうです。女優さん以外のイメージはこれだけです。

メインとなる女優のお仕事ですが、1993年についにデビューします。デビュー作はあの有名なテレビドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ)。その後もドラマや映画で大活躍。代表作は「リング」「ケイゾク」「電車男」「嫌われ松子の一生」など。そういった活躍もあり、映画では数々の賞を受賞しています。

 

  • 2003年度
    • 第27回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『壬生義士伝』)
  • 2005年度
    • 第19回高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『約三十の嘘』)
  • 2006年度
    • 第30回 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(『嫌われ松子の一生』)
    • 第31回報知映画賞 主演女優賞(『嫌われ松子の一生』『LOFT ロフト』)
    • 第80回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞(『嫌われ松子の一生』『LOFT ロフト』『7月24日通りのクリスマス』)
    • 第61回毎日映画コンクール 女優主演賞(『嫌われ松子の一生』)
    • 第11回日本インターネット映画大賞 主演女優賞(『嫌われ松子の一生』『LOFT ロフト』)
    • 第1回アジア・フィルム・アワード 主演女優賞(『嫌われ松子の一生』)
    • 第24回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『嫌われ松子の一生』『LOFT ロフト』)
  • 2007年度
    • 第31回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『自虐の詩』)
  • 2009年度
    • 第33回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『ゼロの焦点』)
    • 第14回日本インターネット映画大賞 助演女優賞(『ゼロの焦点』)
    • 第1回日本シアタースタッフ映画祭 助演女優賞(『ゼロの焦点』)
  • 2011年度
    • 第35回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『阪急電車〜片道15分の奇跡〜』)
  • 2013年度
    • 第37回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『利休にたずねよ』)
  • 2014年度
    • 第9回アジア・フィルム・アワード Excellence in Asian Cinema Award

      引用:Wikipedia

 

こういった受賞歴を見てもいかに凄い女優さんか分かります。さらには英語やフランス語を流暢に話せるというんですから驚きです。才色兼備の典型ですね。英語やフランス語を話せたから今回のご結婚も成立したのでしょう。日本語だけじゃ会話も成り立ちませんからね。

それでは次に、中谷さんのハートを見事射止めて旦那様となった「ティロ・フェヒナー」氏について見ていきましょう。

 

 

ティロ・フェヒナー氏のプロフィール

 

 

名前:ティロ・フェヒナー(Thilo Fechner)

生年月日:1968年

出身:ドイツ・ベルリン

職業:ビオラ奏者

Facebook:https://www.facebook.com/thilo.the.red.violist/

 

1968年ベルリンの音楽一家に生まれる。
ベルリン芸術大学およびニューヨークのジュリアード音楽院に学ぶ。学生時代より、数々のオーケストラにて経験を積み、ベルリンフィルのカラヤンアカデミーおよび、ベルリンバロックオーケストラのメンバーでもあった。
1991年にはレナート・バーンスタイン創設のPMF参加のため、初めて日本を訪れる。
1996年スイスロマンド管弦楽団に入団。
1997年よりミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団に所属し、バイロイト音楽祭に度々参加する。
2004年ウィーン国立歌劇場管弦楽団の楽団員となり、2005年よりウィーンフィル管弦楽団に正式入団。
楽団員による自主運営である当楽団では、ツアーマネージャーと、シェーンブルン宮殿における世界最大規模の野外コンサート「サマーナイトコンサート」のプロジェクトマネージャーを兼任している。
ウィーンフィルとベルリンフィルの精鋭たちによる管弦楽アンサンブルPHILHARMONIXのメンバーでもあり、ヨーロッパ各地はもとより、日本、中国、韓国など、アジア諸国でもコンサートツアーを敢行している。
2018年9月ドイツグラモフォンレーベルより発売中のPHILHARMONIXのCDがドイツのオーパスクラシック音楽賞にて「国境なきクラシック賞」を受賞。

引用:Philharmonixホームページより

 

私はこういった方面について詳しくないのですが、とにかく音楽家として優秀な人なんだろうなというのは分かります。しかもイケメンですね。なんか最近はイケメンとお金があるのは最低条件みたいな感じで夢がないですね。まぁ当然と言えば当然ですが。

ご年齢は50歳ということなので、中谷さんより8歳年上ということになります。50歳ともなれば落ち着いた感じでしょうし、中谷さんも居心地がいいのでしょう。日本人の50歳と違って海外の方の50歳は渋い方が多いですよね。トム・クルーズさんなどもそうですが、もうお手上げです。

 

まとめ

 

結婚を機に中谷さんはオーストリアに行かれるそうです。渡部さんの時もそうですが、一途な方なんでしょうね。こんな美人な方が尽くしてくれるなんて羨ましい限りです。ただ本当か嘘かは分かりませんが、ティロ・フェヒナー氏が5股をかけているなんていう東スポさんの記事を見かけました。これが万が一本当だったとしたらかなり心配です。

しかしきっと中谷さんはしっかりされていらっしゃるはず!! オーストリアに行けば日本のようにプライベートもそれほど邪魔されることもないと思います。旦那様と一緒に末永く幸せに過ごして欲しいと思います。

余談ですが、中谷さんが結婚報告で披露した直筆のコメントがあります。フジテレビの「とくダネ!」で山崎夕貴アナウンサーがそれを見た際、達筆すぎて読めないと言ったそうです。ちなみに山崎夕貴アナウンサーは書道十段の腕前。中谷さんは書道もとんでもない達人のようです。

 

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