【B’zハワイ】トークイベント Q&A ~会報誌120号~ B’z Pleasure in Hawaii

【B’zハワイ】トークイベント Q&A ~会報誌120号~ B’z Pleasure in Hawaii

2019年1月に「B’z LIVE-GYM 2019」が発表され、1月末にはB’zファンクラブ会員へ会報誌120号が発送されました。今回のB’z会報誌はハワイでのイベント「B’z Pleasure in Hawaii」についての内容が中心になっており、参加できなかったファンは現地での様子を知ることができる貴重な内容となっていました。公開インタビューの後に行われたQ&Aコーナーでの個人的に面白かったお二人の答えをまとめました~♪

【B’zハワイ】トークイベント Q&A ~会報誌120号~
B’z Pleasure in Hawaii

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Q&Aコーナーとは

 

2018年9月28日~29日にハワイで開催されたファンクラブイベントB’z Pleasure in Hawaii」。B’zのファンクラブである「B’z PARTY会員限定」のイベント1日目にトークイベントが実施されました。「Q&Aコーナーでは、事前に参加者から募集した質問に対して、B’zの松本さんと稲葉さんが答えていくコーナーです。

■トークイベント

日時:2018年9月28日

内容(約2時間)

・B’zの松本さんと稲葉さんへの公開インタビュー
Q&Aコーナー

・大プレゼント抽選会

 

 

Q&A(質問とお二人の回答)

 

司会進行役:荘口彰久さんが参加者からの質問を紹介し、お二人が答えていきました。参加者2000名を前にして、松本さんと稲葉さんがどんな回答をしたのか会報誌120号から紹介していきます。

 

お互いの第一印象

 

お互いの第一印象がどんな感じだったか?」の質問について、お二人の答えは、、、

 

■松本さん:稲葉さんの第一印象

 

初対面なので話は弾まなかった。

 

松本さんはこのように仰ってました。

う~ん、最初でしょ。こういう感じだし。

引用:B’z会報誌120号より

 

司会者が“こういう感じ?”と尋ねると、松本さんは、

口数も少なく、あの~、うん、そんな感じ。

引用:B’z会報誌120号より

 

との返し。松本さんの「そんな感じ」が、何となく想像できてクスッと笑ってしまいます。稲葉さんがあれやこれやと話すイメージはありませんからね。ましてや初対面だと何話していいか分からないし、稲葉さんと話すのはちょっと大変かも。。。松本さんも多弁という感じではないイメージなので、このあとお二人がどんな風に打ち解けていったのかも気になりますね(^_^)

 

 

■稲葉さん:松本さんの第一印象

 

イメージと違ってギタリストっぽくなかった。

 

稲葉さんは次のように語っていました。

僕の知らないいわゆるプロのバンドの方たちが気にしているようなことを丁寧に説明してくれて。だから、ギタリストというよりも、どちらかというとプロデューサーなんでしょうね。

引用:B’z会報誌120号より

 

松本さんと稲葉さんが初めて出会ったとき、松本さんは既にTMネットワークのサポートメンバーとして活動されていました。当時のTMネットワークと言えばかなりの大物です。そのサポートメンバーですからね、ちょっとくらい鼻が高くなっていそうなものです。松本さんからすれば稲葉さんは実績からして素人のようなものだったと思います。そんな稲葉さんに対して、初対面にも関わらずプロにしか分からないようなことを丁寧に説明してくれる。ここに松本さんの優しい人柄が表れていますよね♪ B’zが長く続いているのも、松本さんの優しい性格が1つの要因ではないかと個人的に思います。

 

 

 

ハワイでオススメのB’z曲

 

ハワイの海を見ながら聴くオススメのB’zの曲は?」の質問について、お二人の答えは、、、

 

■松本さん:ハワイでのオススメ曲

 

「消えない虹」

 

「消えない虹」はハワイで作った曲ということで、パッと思い浮かんだそうです。
シングル「MY LONELY TOWNアルバム「DINOSAUR」収録の「愛しき幽霊もハワイで作った曲と松本さんが紹介していました。

 

 

■稲葉さん:ハワイでのオススメ曲

 

ハワイの海を見て歌詞を書いたのは「TINY DROPS」。

 

「TINY DROPS」は、アルバム「MAGIC」収録曲ですね。ハワイで書いた歌詞と聞けば、”海””波”のワードが含まれている歌詞なので急にハワイっぽい楽曲に見えてきました(^^♪

ただ「TINY DROPS」はちょっと悲しい曲なんですよね。内容的には死んでいった人に対するものですから。ハワイと言えば真珠湾攻撃で多くの命が散っていった場所でもあります。もしかしたらそういう人たちへの鎮魂歌的なものもあるのかもしれませんね。

 

 

 

お互いの一番好きなところ

 

それぞれのお互いの一番好きなところは」の質問について、お二人の答えは、、、

 

■松本さん:稲葉さんの一番好きなところ

 

松本さんの答えは、

基本的には全部好きですよ! それではないとね、やっぱり30年やれない。

引用:B’z会報誌120号より

 

松本さん、やっぱり稲葉さんの事大好きなんですね♡ なんかファンとして嬉しいです。それにしても凄いですよね、全部好きっていうのは。30年も一緒にいたら結構な確率で亀裂が入りそうですし、実際30年も一緒に活動しているグループはごく少数です。普通の夫婦や恋人同士でもなかなかないんじゃないですかね。もしこの2人が夫婦だったら、さぞかし理想的な夫婦になっていたんでしょうね(^_^)

 

 

■稲葉さん:松本さんの一番好きなところ

 

稲葉さんの答えは、

非常にフェアでいてくれること

引用:B’z会報誌120号より

 

稲葉さんらしい回答(^_^) 音楽を創るために必要な自己顕示欲を持ち合わせながらも、B’z全体を見て常にバランスを取っている松本さんのことを、「才能であり素晴らしい」と稲葉さんは賞賛されていました。こうやって見てみると、B’zのリーダーはやはり松本さんなんですね。松本さんのギターテクニックはもちろんハンパないですが、それ以上にB’zとして稲葉さんの魅力を最大限引き出している。この部分がB’zが日本の音楽界のトップを走り続けていられる秘密なんだと思います。

 

 

 

30年間のターニングポイント

 

30年間の活動の中で一番のターニングポイントは?」の質問について、お二人の答えは、、、

 

■松本さんの回答

 

ねがいを創ったとき

 

その理由について松本さんは、

それまで歌うこととか詞を書くことに専念していた稲葉くんが、制作アレンジメントに加わった。あのとき初めて二人でやったんだよね。

引用:B’z会報誌120号より

 

とのこと。シングル「ねがい」から二人でものを創り始めたことが大きなターニングポイントだったそうです。

 

さらに、松本さんは、

 

「The 7th Blues」も大きなターニングポイント

 

と語っています。7枚目の2枚組オリジナル・アルバム「The 7th Blues」について松本さんは、

僕らデビューしたときに、ダンスミュージックって言われていたときもあったし、デジタルと融合的なことも好きではやってたんだけども、あそこで初めてお互いのルーツに帰ろう的なところもそうだったし。

引用:B’z会報誌120号より

 

と仰っていました。つまり「The 7th Blues」はお二人のルーツが詰まったアルバムだって事なんですね。実は私が一番好きなアルバムが「The 7th Blues」です。あのアルバムを最初聴いた時、鳥肌が立ったのを今でもハッキリと覚えています。B’zのお二人に何があったんだろうと思っていましたが、今やっとその答えが分かりました☆

 

 

■稲葉さんの回答

 

「The 7th Blues」でお互いのルーツに帰ろうという意識になった

 

稲葉さんにとっても「The 7th Blues」は大きなターニングポイントだったようです。そして9枚目のオリジナル・アルバム「SURVIVE」について話は進んで行きます。

 

「SURVIVE」は、いわゆる自分たちのルーツ、それを経ての新しいものも取り入れながらの作品だったんですよ

引用:B’z会報誌120号より

ここで言う「自分たちのルーツ」がぎっしり詰まっているのが「The 7th Blues」ですね。

 

それ以前とは違う新しいB’zのいわゆる自分たちが育てられたROCKのテイストを持ちながら、新しいものと融合させて作ったアルバムということで、「SURVIVE」は、とても好きなアルバムです。

引用:B’z会報誌120号より

 

稲葉さんも松本さんと同じく、アルバム「The 7th Blues」を大きなターンニングポイントとして捉えていました。この辺りはやはり共通の認識なんですね。そういう点ではやはり「The 7th Blues」はB’zの原点なのかもしれません。お二人の創作の思いを聞ける貴重なQ&Aでしたね。

 

 

 

30歳の自分に声をかけるなら

 

30歳の自分に何と声をかけたい?」の質問について、お二人の答えは、、、

 

■松本さん:30歳の自分へ

 

松本さんの答えは、

あまり調子に乗るなよ

引用:B’z会報誌120号より

 

だそうです。

松本さんにとって30歳のときはデビューして3年目くらいでした。バンドが軌道に乗っていて楽しい時期だった反面、ちょっと有頂天になっていたこともあると思うと話されていました。まぁあれだけ大ブレイクをすれば、誰だって調子に乗っちゃいますよ。

 

■稲葉さん:30歳の自分へ

 

稲葉さんの答えは、

できるだけいっぱい昔の音楽、ROCKを聴いておきなよ!

引用:B’z会報誌120号より

 

稲葉さんが30歳のときはデビューして6年目で、渚園が終わった翌年でした。とにかく忙しい頃だったと思います。そんな忙しいときでも、今振り返るともっとたくさんの音楽を聴いておけば良かったと後悔するんですね。もし稲葉さんがこの忠告通りたくさんの音楽を聴いていたら、B’zの音楽も変わっていたかもしれませんね。

 

 

 

生まれ変わってもB’z

 

「生まれ変わってもまたB’zでいたいと思う?の質問について、お二人の答えは、、、

 

■松本さん・稲葉さん:回答

 

お二人の答えは、

 

生まれ変わってもB’zをやります

 

良かった、この回答で(^_^) もし「いや、もうB’zはいいです」なんて回答だったら凹んじゃうかもしれません。私も生まれ変わってもまたB’zファンでいます。次はデビュー時からファンでいたいですね~。

 

 

感想

 

「B’z Pleasure in Hawaii」でのトークイベントからQ&Aコーナーを抜粋してまとめてみましたが、松本さんと稲葉さんの回答はいかがでしたか?他には犬に関する質問があって、愛犬家の稲葉さんが回答をする場面もありました~。ハワイに参加されたファンの方は、B’z会報誌で定番のQ&Aコーナーを生で聴けて羨ましい限りです。

ハワイイベント中心にまだまだ興味深い内容が会報誌には掲載されています。イベントに参加した気分になって面白い情報をまとめていきますので、次回もお楽しみに☆

 

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