【今日は何の日シリーズ】 11月7日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 11月7日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。11月7日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

今日は何の日シリーズの他の記事はこちら

 

【今日は何の日シリーズ】
11月7日は何の日? その時B’zは?

 

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM #001 “OFF THE LOCK” 秋田県児童会館

 

1989年11月7日(火)、B’z LIVE-GYM #001 “OFF THE LOCK”ツアーの秋田県児童会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. だからその手を離して
  2. HURRY UP!
  3. FAKE LIPS
  4. Loving All Night
  5. ハートも濡れるナンバー ~Stay tonight~
  6. NEVER LET YOU GO
  7. SUNSET(松本ソロ)
  8. ROSY
  9. SAFETY LOVE
  10. GUITAR KIDS RHAPSODY
  11. Half Tone Lady
  12. It’s Not A Dream
  13. 君を今抱きたい
  14. OH! GIRL
  15. 君の中で踊りたい
  16. Nothing To Change
    -アンコール-
  17. BAD COMMUNICATION

 

☆「B’z LIVE-GYM #001 “OFF THE LOCK”」:公演スケジュール
☆B’zディスコグラフィー:アルバム「OFF THE LOCK」

 

 

4thアルバム「RISKY」 リリース

 

1990年11月7日(水)、B’zの4枚目となるアルバム「RISKY」がリリースされました。アルバムタイトルの「RISKY」には、「危険(リスク)を冒してでも『とあるもの』を手に入れる」という意味が込められているそうです。私が青春時代にかなり聴きまくったアルバムで、非常に思い入れがあります。ちなみにこのアルバムはB’zとして、初のシングルと同時発売ではない単独アルバムでした。それまではシングルとアルバムを同日にリリースしていたんですよね。

しかも面白いのがリリース日。1990年10月4日から翌年2月10日にかけてアルバムツアー「B’z LIVE-GYM ’90-’91 “RISKY”」が行われていたのですが、なんとこのアルバムはツアーの最中にリリースされたんです。通常はアルバムのリリース→ツアーというのが普通の流れだと思うのですが、ツアーが始まってからのリリース。LIVEで聴く曲が聴いたことのない新曲ばかりというのもある意味斬新ですね(;^ω^)

このアルバムはある意味B’zにとって区切りのアルバムです。90年代初期、B’zは打ち込みを多用したダンスビートが主流でした。ところが本作はハードロックサウンドとデジタルビートの融合を試みたアルバムとなっていて、デジタルビート主体のアルバムはこれが最後の作品となっています。

また、記録の面でもB’zにとっては区切りとなっています。B’zのアルバムとして初の首位を獲得し、本作以降に発売されたオリジナルアルバムはその後全て首位を獲得しています。また、自身のオリジナルアルバムでは初めてのミリオンセラーとなりました。

 

  1. RISKY (1:24)
    本作の表題曲であるインストゥルメンタル。
    稲葉の台詞で曲が終了し、同時に次の曲へ移る。
    アルバムの構成を考えた上でこの曲が1曲目になった
  2. GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER- (4:24)
    本アルバム制作過程の終盤に完成した曲。
    歌詞は贅沢な年上の女性に好かれようと努力している男が描かれており、アレンジはすぐに決まったという。
    22ndシングル「Calling」には、1997年に行われたツアー『B’z LIVE-GYM Pleasure ’97 “FIREBALL”』の東京ドーム公演のライブ音源が収録され、「B’z LIVE-GYM Hidden Pleasure 〜Typhoon No.20〜」には同ツアーの別公演の映像が収録されている。
    シングル曲である「Easy Come, Easy Go!」を除き、本作に収録された楽曲の中ではライブで披露された回数が最も多い。
  3. HOT FASHION -流行過多- (4:11)
    稲葉は「テーマは自分自身」と述べている。
    歌詞中の「ランボオ」とはアルチュール・ランボーのこと。
    PVはニューヨークで撮影された。
    発売当時は頻繁に演奏されていたが、1993年の『B’z LIVE-GYM Pleasure ’93 “JAP THE RIPPER”』を最後に暫く演奏されなかったが、2007年に行われたツアー『B’z SHOWCASE 2007 -19-』で14年ぶりに演奏された。
  4. EASY COME, EASY GO! -RISKY Style- (4:41)
    6thシングルのアルバムバージョン。
    ジェイソン・コーサロによってミックスされたもので、シングルバージョンとの違いは全体的(特にドラム)に臨場感が出て、曲の最後のサックスが目立っている。
    元々はシングルバージョンよりこちらの方が先に完成していたが、シングル化する際に「曲の音がハード過ぎる」という意見が出たため、エンジニアの野村昌之によってリミックスされたものがシングルリリースされた。
  5. 愛しい人よGood Night… (6:14)
    7thシングル。上記の通り、元々は本作の収録曲として制作された楽曲だが、この曲のタイアップ先のドラマの関係者が気に入ったため、急遽シングルカットされた
  6. HOLY NIGHTにくちづけを (5:02)
    B’zとして初のクリスマスソングだが、クリスマスに限定しているわけではない。
    メンバーによると「HOLY NIGHT」は「特別な夜」を意味しており、「モータウン風な曲」。
    メロディは2ndアルバム『OFF THE LOCK』の頃から存在していた。
    アルバムツアーでは演奏されず、『B’z LIVE-GYM “Pleasure ’91″』で初披露となった。
  7. VAMPIRE WOMAN (4:59)
    歌詞は主人公の男が女性(バンパイア・ウーマン)を誘うが、やがてその魅力に夢中にされていくという、B’zの楽曲では異色の設定。
    主人公の声を稲葉が、女性の声を坪倉唯子が担当。坪倉はレコーディング中に稲葉の台詞に笑ってしまった。
    諺や慣用句を捻った歌詞や韻を踏んだ歌詞が特徴的。松本曰く、「最初はギター・リフを中心としたヘヴィ・メタル風の曲だったがぜんぜん駄目だった。でもある日突然にハウスでやってみようというアイデアが浮かび試してみると上手くいった」。
    後にZ’bとしてセルフカバーした。
    1995年の『B’z LIVE-GYM Pleasure ’95 “BUZZ!!”』では演出付きで演奏される予定があったが、代わりに「LOVE PHANTOM」が新しく制作された経緯がある
    2009年の『B’z SHOWCASE 2009 -B’z In Your Town-』で久し振りに演奏された。
  8. 確かなものは闇の中 (4:18)
    本作の制作過程で最初に完成した曲。
    歌詞のアイデアは松本によるもの。また、普通ならギターで演奏する部分をあえてサックスに変更した。
    ライブ未演奏。
  9. FRIDAY MIDNIGHT BLUE (4:26)
    歌詞は、稲葉がたまたま乗り合わせたタクシードライバーから聞いた話を元に作詞された。松本のお気に入りの歌詞のひとつ。
    『B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”』で久し振りに演奏され、その際は歌詞の一部が変更されて歌われた。
  10. It’s Raining… (4:58)
    曲の合間に稲葉による電話の会話を取り入れている。
    会話部分を稲葉は半分寝転んで煙草を吸いながらレコーディングをした。
    稲葉は「色々な意味でアルバムで一番ヘヴィーな曲かも」と述べている。松本はこの曲を思いついた時に「何ていいアイデアだと思った。自分で自分のアイデアに酔ったね。」とコメントしている。
    歌詞カードにはサビ部分の歌詞しか記載されていない。
    ライブでは未演奏だが、アルバムツアーのエンディングSEとして使用された。
  11. HOT FASHION -流行過多- (LIVE ver.)
    台湾盤、香港盤にのみ収録されているボーナストラック。音源は過去の映像作品のもの。
  12. EASY COME, EASY GO! (LIVE ver.)
    台湾盤、香港盤にのみ収録されているボーナストラック。音源は過去の映像作品のもの。

引用:Wikipedia

 

☆B’zディスコグラフィー:アルバム「RISKY」

 

 

日本

 

鍋の日

 

食品メーカー・ヤマキ株式会社が制定。

11月7日頃が立冬になることが多いことにちなんで。

冬場は鍋物がよりおいしくなり、家族で鍋をつつきながら一家団欒を楽しんでもらおうとの願いが込められています。

 

もつ鍋の日

 

社団法人日本畜産副産物協会が2011年(平成23年)に制定。

11月7日頃が立冬になることが多いことと、「いい(11)もつな(7)べ」(いいもつ鍋)の語呂合せにちなんで。

 

知恵の日

 

朝日新聞社が1988年(昭和63年)、「朝日現代用語 知恵蔵」発刊の時に制定。

ちなみに「知恵蔵」はインターネットの普及などによって販売部数が減少し、2007年版を最後に休刊。そして2008年以降はインターネット上で情報提供を行っており、2009年以降は用語解説サイト「コトバンク」として提供が行われています。

 

紀州山の日(和歌山県)

 

和歌山県が1994年(平成6年)に制定。

紀州の山村ではかつて旧暦11月7日に山の神に感謝する祭が行われていたことにちなんで。

山林に対する理解を深め、人と山が共生する山村作りを啓発するための活動が行われています。

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

今日は何の日シリーズの他の記事はこちら

 

error: Content is protected !!