活動休止の嵐 今まで築き上げてきた記録と歴史を振り返る!!

活動休止の嵐 今まで築き上げてきた記録と歴史を振り返る!!

2020年12月31日をもって、グループとして活動休止に入ると発表した国民的アイドルグループ「嵐」。1999年9月15日に結成され、同年11月3日にデビューしてから20年余り。嵐が日本の音楽界に残した数々の偉大な軌跡を辿ってみたいと思います。

 

 

活動休止の嵐
今まで築き上げてきた記録と歴史を振り返る!!

 

 

シングルCD

 

オリコン週間シングルランキング首位獲得数

 

オリコン週間シングルランキング首位獲得数が52回で歴代1位を更新中。2位は49回のB’zです。私の大好きなB’zを抜くなんて、もうこれは凄いとしか言いようがありません。日本中から愛されている証拠でしょうね。

では連続1位獲得数ランキングではどうでしょうか?04年2月18日発売の「PIKA★NCHI DOUBLE」から2018年10月24日発売の「君のうた」まで45作連続となっています。もの凄い記録なんですが惜しくも2位!! では1位はどのアーティストかというと、、、そう、B’zです!! B’zの記録は49作連続。B’zとは約10年違う訳ですが、そう考えると嵐の驚異的なスピードが分かりますね。

 

オリコン週間シングルランキング連続TOP10入り回数

 

2018年10月24日発売の「君のうた」で56作連続とし、全アーティスト歴代1位

 

ジャニーズグループシングル最多記録

 

56枚目のシングル「君のうた」で、それまでジャニーズ事務所の中で最多55枚だったSMAPを抜き、ジャニーズグループシングル最多記録を更新。あのSMAPを抜いたんですから、凄いですよね。SMAPが解散した後のジャニーズを背負ってきたのが嵐だと言っても過言ではないと思います。

 

通算30作目の首位獲得時のスピードが男性アーティストとして史上最速

 

「果てない空」 で通算30作目の首位獲得。B’zと浜崎あゆみさんに次ぐ史上3組目の達成となり、しかもデビュー11年での到達は、B’zの14年半を上回り男性アーティストとしては最速

 

2010年リリースした6作すべてが週間1位を獲得

 

2010年にリリースした6作すべてが週間1位を獲得。 2001年に浜崎あゆみさんが記録した6作に並ぶ年間最多記録で、男性アーティストとしては1985年のチェッカーズ、1998年のL’Arc~en~Cielらの5作を超えました。

 

シングルTOP10入り 連続年数

 

2007年~2017年の11年連続で全アーティスト歴代1位

 

アルバムCD

 

アルバム1位獲得数

 

2017年10月18日発売の最新アルバム「untitled」で通算16作目の首位を獲得。男性アーティスト(ソロも含む)歴代1位

 

アルバム1位獲得連続年数

 

2004年発売の「いざッ、Now」から2017年発売の「untitled」まで14年連続で、男女グループ歴代1位

 

 

DVD

 

DVD1位連続獲得作品数

 

2018年6月13日発売のDVD&Blu-ray Disc『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』で「DVD1位連続獲得作品数」を17作連続とし、全アーティスト歴代1位

 

DVD1位通算獲得作品数

 

2018年6月13日発売のDVD&Blu-ray Disc『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』で「DVD1位通算獲得作品数」を通算19作とし、全アーティスト歴代1位

 

DVD年間1位獲得

 

2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2017年の通算6度で、DVD年間1位獲得回数が全アーティスト歴代1位

 

ミュージックDVD・Blu-ray Disc年間1位獲得

 

2014年、2015年、2017年の通算3度で、全アーティスト歴代1位

 

音楽関連の年間セールス

 

アーティスト別セールス部門 大賞獲得回数

 

2009年、2010年、2013年~2017年の通算7度の対象で全アーティスト歴代1位

 

アーティスト別セールス部門 大賞連続獲得回数

 

2013年~2017年の5年連続の大賞は全アーティスト歴代1位

 

好きなアーティストランキング

 

ORICON NEWS主催の『第15回 音楽ファン2万人が選ぶ「好きなアーティストランキング」2018』で1位を獲得し、通算8度目の首位獲得し歴代1位

 

ライブ 

 

現在開催中の20周年を記念した5大ドームツアーは7年連続10度目。2019年12月までに計50公演を行い、日本史上最大規模の合計237・5万人を動員する予定。また、建て替えのために取り壊された東京・国立競技場では2008年から2013年まで6年連続でライブを開催。2010年には同競技場最多の4日間公演を行い、最多となる15公演を記録

 

まとめ

 

こうやって改めて嵐の歴史を見てみると本当に凄いですよね。個人的な印象ですが、嵐の5人は本当に仲が良いイメージがあります。記録だけ見ても凄いのですが、この記録を作るためには多くの人たちの支持を得なければなりません。個々の人気はもちろんですが、やはりグループとしての人気が凄い証拠です。それはきっと嵐というグループの印象が多くの人に好まれたからだと思います。

ジャニーズにもSMAPという偉大なグループがありました。しかし最終的には不仲になり、残念ながら解散という形になりました。嵐は活動休止になりますが、記者会見の様子を見ていても重苦しい雰囲気はなく、最後まで温かい印象を受けました。解散や活動休止の記者会見があんな雰囲気で行われるのを見たのは初めてかもしれません。みんなが笑顔で晴れ晴れとしていて、ちゃんとリーダー大野さんの言い分を理解し、お互いがお互いを尊重しあえる関係。それこそが嵐がこれほどまでに愛される所以なのかもしれませんね。

嵐のファンのみなさんにとってはとても悲しいことだと思います。しかし嵐は解散した訳ではありません。いつか戻ってくる可能性があります。ファンとして彼らの意見を尊重し、いつでも戻ってこられる場所を守り続けるのがファンの役目だと思います。嵐は活動休止しても、個々の活動は続いていきます。みなさんそれぞれ多彩な才能を持っていますし、これからも見守ってあげましょう。

Twitter上では「#大野君の夏休み」という#(ハッシュタグ)が作られ、ファンからの温かい投稿が殺到していました。あれだけ多忙な毎日をもう20年も続けてきたわけですから、少しくらい休ませてあげましょうという気持ちでしょう。本当にその通りだと思います。今はゆっくり休んで、自分のやりたい事を再確認して欲しいですね。

B’zファンの私としては、嵐は好敵手(ライバル)です。音楽の面の話ですが、私の愛するB’zを脅かすのは嵐だけです。またいつか嵐として帰ってきて、B’zの記録と競い合って欲しいと思います。大野さん、そして嵐のみなさん、本当にお疲れ様でした<(_ _)>

 

 

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