【今日は何の日】 2月11日は何の日? その時B’zは?

今日は何の日シリーズ

2月11日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかをまとめてみました。日本や世界、B’zには過去に色々なことがあり、記念日になっている日があります。今日という日にどんな意味があるのか、たまには歴史を振り返りその時代に思いをはせてみませんか?

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【今日は何の日】 2月11日は何の日?その時B’zは?

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM ’91〜’92 ”IN THE LIFE 市川市文化会館

 

1992年2月11日(火)、「B’z LIVE-GYM ’91〜’92″IN THE LIFE”」ツアー市川市文化会館で開催されました。以下がその時のセトリになります。ただ、当時のセトリは日によって替わった曲も多く、また正確な情報が見つからなかったので参考程度にしてください。

パターン①

  1. Wonderful Opportunity 
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE 
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~ 
  11. NEVER LET YOU GO 
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. 『快楽の部屋』
  16. GO-GO-GIRLS
  17. BAD COMMUNICATION
  18. ALONE
    -アンコール-
  19. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

パターン②

  1. WILD LIFE
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  11. NEVER LET YOU GO
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. Wonderful Opportunity
  16. 『快楽の部屋』
  17. GO-GO-GIRLS
  18. BAD COMMUNICATION
  19. ALONE
    -アンコール-
  20. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

 

☆「B’z LIVE-GYM ’91-’92 “IN THE LIFE”」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「IN THE LIFE」収録曲&タイアップはこちら

 

日本

 

建国記念の日(National Foundation Day)

 

 

1966年(昭和41年)、2月11日が「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として国民の祝日に制定されました。「建国記念日」ではなく「建国記念“”日」となっているのは、2月11日に建国されたという正確な史実がある訳ではないというのが理由です。そのため、建国された日とは関係なく、単純に「建国されたという事実をお祝いする日」となっています。

なぜ「2月11日」なのかということですが、この日はかつて「紀元節(※次の項目で説明しています)」という祝日でした。しかし第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)、GHQによってこの祝日は廃止されました。この背景には、「紀元節」によって日本人の愛国心・団結力が強くなるのではないかという懸念があったからです。

しかしその後の1951年(昭和26年)頃から復活の動きが見られ、1957年(昭和32年)以降9回の議案提出・廃案を経て、1966年(昭和41年)に日付は政令で定めるものとして「敬老の日」と「体育の日」とともに国民の祝日に追加されました。

「建国記念の日」の日付については内閣の建国記念日審議会でも揉めましたが、10人の委員のうち7人の賛成により2月11日にするとの答申が1966年(昭和41年)12月8日に提出され、翌日政令が公布されました。

てっきり2月11日に日本国が作られて物とばかり思っていましたが、実際は違うんですねぇ~。

 

(旧)紀元節

 

1873年(明治5年)から1948年(昭和23年)まで祝日とされ、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていました。

1873年(明治5年)10月、明治政府は日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を新暦(グレゴリオ暦)に換算した2月11日を祝日と定めました。当初(1872年)は1月29日でしたが、1873年から2月11日に変更されました。戦後、日本国憲法の精神にそぐわないとして廃止されましたが、昭和41年に「建国記念の日」として復活。

1873年(明治5年)11月15日、紀元前660年を元年として「皇紀○年」という年の数え方が作られましたが、現在ではほとんど使われていません。

 

文化勲章制定記念日

引用:内閣府ホームページより

1937年(昭和11年)2月11日、文化勲章令が定められ、文化の発展に優れた業績をあげた各界の人に文化勲章が贈られることになりました。独創的な文化の創造と育成を図ることを目的に創設され、勲章は天皇陛下が親授されます。

 

万歳三唱の日

 

 

1889年(明治22年)2月11日、大日本帝国憲法発布の記念式典で、明治天皇の馬車に向かって初めて万歳三唱が行われたとされています。当初は「万歳、万歳、万々歳」と唱和する予定だったそうですが、最初の「万歳」の大声量に馬車の馬が驚いて立ち止まってしまい、そのため二声目の「万歳」は小声となり、三声目の「万々歳」は言わなかったそうです。

これを聴いた人々は、第一声の「万歳」を繰り返したと思ったようで、以降、おめでたい時の歓呼の声として「万歳(バンザイ)」が唱えられるようになりました。本来万歳三唱の最後は「万々歳」でしたが、このような理由から「万々歳」は消えてしまいました。

 

わんこそば記念日

 

 

1957年(昭和32年)から続く「わんこそば全日本大会」の開催日が、1980年(昭和55年)から2月11日に固定されたことを記念して、岩手県わんこそば全日本大会運営委員会が制定。

大会では小学生・中高生・団体・個人などの種目で制限時間内に食べられる「わんこそば」の数を競います。

ちなみにわんこそばは本来早食いするものではなく、ゆっくりとおいしく食べる「おもてなしの郷土料理」です。長野県の戸隠そば、島根県の出雲そばと並び、日本三大そばの一つとされています。

 

干支供養の日

 

 

2001年(平成13年)、干支置物等を製作している陶磁器メーカー・中外陶園が制定。立春の直後で、2月「十一日」の漢数字「十」と「一」を組み合わせると「土」になることに由来しています。

この日は一年間大切に飾られ、厄を払ってくれた干支置物に感謝し、また元の土に還す日とされています。

 

仁丹の日

 

携帯用口中清涼剤「仁丹」を製造販売している森下仁丹が制定。

1893年(明治26年)の同社の創業日と、1905年(明治38年)の「仁丹」の発売日に由来しています。

 

世界

 

イスラム革命記念日 (イラン)

 

 

1979年2月11日、ホメイニ師率いる革命軍がイランの首都テヘランを掌握しました。

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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