【今日は何の日シリーズ】 11月29日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 11月29日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。11月29日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
11月29日は何の日? その時B’zは?

 

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM #001 “OFF THE LOCK” 愛知県勤労会館

 

1989年11月29日(水)、B’z LIVE-GYM #001 “OFF THE LOCK”ツアーの愛知県勤労会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. だからその手を離して
  2. HURRY UP!
  3. FAKE LIPS
  4. Loving All Night
  5. ハートも濡れるナンバー ~Stay tonight~
  6. NEVER LET YOU GO
  7. SUNSET(松本ソロ)
  8. ROSY
  9. SAFETY LOVE
  10. GUITAR KIDS RHAPSODY
  11. Half Tone Lady
  12. It’s Not A Dream
  13. 君を今抱きたい
  14. OH! GIRL
  15. 君の中で踊りたい
  16. Nothing To Change
    -アンコール-
  17. BAD COMMUNICATION

 

☆「B’z LIVE-GYM #001 “OFF THE LOCK”」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「OFF THE LOCK」収録曲&タイアップはこちら

 

 

B’z LIVE-GYM ’90〜’91 “RISKY” 岩手県民会館

 

1990年11月29日(木)、B’z LIVE-GYM ’90〜’91 “RISKY”ツアーの岩手県民会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. HOT FASHION~流行過多~
  2. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  3. BE THERE
  4. Easy Come, Easy Go!
  5. FAKE LIPS
  6. NEVER LET YOU GO
  7. GUITERは泣いている~SPAIN(松本ソロ)
  8. VAMPIRE WOMAN
  9. HEY BROTHER
  10. SAVE ME!?
  11. Friday Midnight Blue
  12. となりでねむらせて
  13. 星降る夜に騒ごう
  14. GO! NUDE! GO!
  15. HURRY UP!
  16. I Wanna Dance
  17. BAD COMMUNICATION
  18. 太陽のKomachi Angel
  19. 愛しい人よ Good Night…
    -アンコール-
  20. GUITAR KIDS RHAPSODY(CAMDEN LOCK STYLE)

 

☆「B’z LIVE-GYM ’90-’91 “RISKY”」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「RISKY」収録曲&タイアップはこちら

 

 

B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 2〉 名古屋レインボーホール 2日目

 

1994年11月29日(火)、B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 2〉ツアーの名古屋レインボーホール公演 2日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Don’t Leave Me
  2. おでかけしましょ
  3. LOVE IS DEAD
  4. 破れぬ夢をひきずって
  5. Queen Of Madrid
  6. 裸足の女神
  7. SAVE ME!?
  8. LITTLE WING(松本ソロ)
  9. TIME
  10. もうかりまっか
  11. BAD COMMUNICATION(Acoustic version)
  12. 赤い河
  13. Sweet Lil’ Devil~Include GIMME YOUR LOVE
  14. ZERO
  15. WILD ROAD
  16. JAP THE RIPPER
    -アンコール-
  17. MOTEL
  18. RUN
  19. farewell song

 

☆「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues” 〈PART 2〉」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「The 7th Blues」収録曲&タイアップはこちら

 

 

20thアルバム「DINOSAUR」 リリース

 

2017年11月29日(水)、B’z結成30周年突入時に発表され、通算20作目となるオリジナルアルバム「DINOSAUR」がリリースされました。「30周年」「20作目」という記念アルバムではありますが、メンバーは制作時には全く意識しておらず、後からスタッフに「節目です」と指摘されて気付いたと振り返っています。ちょっと意外ですよね(;^ω^)

初回限定盤に付属する特典DVDおよびBlu-ray Discには、2017年8月に開催された野外ロックフェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』に出演した際のライブ映像を完全収録しています。

アルバムタイトルの『DINOSAUR』ですが、日本語で「恐竜」という意味だというのは多くの人が分かるでしょう。しかしそれだけではなく、転じて「古くて時代遅れなもの」という意味もあります。

今回のアルバムの方向性として、ディープ・パープルのような「70年代ハードロック」をイメージして制作が進められていたそうです。その中で稲葉さんは、チーフマネージャーから「B’zは日本で唯一のハードロックバンドと言われているらしい」「日本ではB’zの他に誰もハードロックをやらない」という話を聞いたそうです。そして、アルバム制作のキーワードとして「DINOSAUR」という言葉が出てくることになったという経緯があります。当時サポートメンバーとしてB’zのドラマーであったシェーン・ガラースさんから、「『DINOSAUR』は、時代遅れのものという意味があり自虐的に聞こえる」という話をメンバーは聞いていましたが、「自分たちがそこに楽しみを見出してやる」「古いけど、こういうのもありますよ、的な感覚で」とポジティブに捕らえ、また「DINOSAUR」という言葉は姿形もイメージしやすくわかりやすいということもあり、「DINOSAUR」がタイトルに採用されました。

ちなみに「○○DINOSAUR」などと言葉を付け加えたタイトル案もあったそうですが、松本さんが「シンプルでいいんじゃないか」と提案し「DINOSAUR」になったそうです。

稲葉さんは後のインタビューで、「DINOSAUR」の歌詞は自分たちを例えて制作したわけではなく、「DINOSAUR」という歌詞が出来上がった後に自分たちと重なることに気付き、アルバムタイトルにふさわしい、という流れになったと解説しています。

ちなみに本作では、メインアレンジャーとしてYukihide “YT” Takiyamaさんが加わっています。YTさんは2019年のツアーよりサポートメンバーとなります。

収録曲

  1. Dinosaur (5:11)
    本作の表題曲であるが、アルバムタイトルが全て大文字なのに対し、楽曲の方は頭文字のみ大文字となっている。
    アルバム制作過程の初期に制作された楽曲で、当初はシングル曲候補でもあった。約1分46秒のイントロのうち、前半のギターパートは、松本によると「恐竜の雄叫び」をイメージしたもので、楽曲制作後に「頭にイントロダクション的なものをつけたい」という松本のアイデアで追加された。本楽曲のベースのクレジットには、クリス・チェイニーとバリー・スパークスの2人がクレジットされているが、これは曲の本編のベースパートをクリスが収録し、後から追加されたイントロダクションのパートをバリーが収録したからである
    松本はアルバムの全体的なサウンド創りについて「細かいことをしていなくても、ただパワーコードを鳴らしているだけで凄いインパクトがあるサウンド」と説明し、その例として本楽曲を挙げ「Dinosaurのコーラス(サビ)はただパワーコード鳴らしているだけ」と解説している
    歌詞は先述の通り、「自分たちのスタイルは恐竜のように時代遅れ」という、稲葉曰くいい意味での開き直りをテーマにしている。また、稲葉によると「恐竜は誰も本物を見たことがない」と未知の部分が多い存在であることに着目し、そこから「頑張って生きてて、自ら進化しようとしている」というイメージを膨らませて歌詞を制作した
    PVは「進化」をテーマに、巨大なモノリスがB’zの演奏に共鳴しさらに進化を遂げていく様子をCGでビジュアル化している。また、ミュージックビデオのイントロ部分で松本が使用しているランダムスターは、LOUDNESSの高崎晃と自身のファイヤーバードをトレードしたものである
    映画『ジオストーム』日本語吹替版主題歌。B’zが洋画の主題歌を担当するのは、本楽曲が初となる。製作のワーナー・ブラザースは、「松本孝弘が奏でる激しいギターサウンドとボーカル、稲葉浩志の情熱がほとばしる歌詞で魅了するB’zしかいない」とオファー。それを受けたB’zサイドは、「昔ながらの男だが芯が強く進化していく主人公の姿が歌詞に登場するDinosaur(恐竜)に重なる」と感じ、本アルバム収録曲から「Dinosaur」を用意した。監督のディーン・デヴリンは「彼らの一貫したブレない音楽性は、本作の主人公、ジェイク・ローソンの生き方そのもののようで、出会うべくして出会った楽曲だと確信しました」などとコメントを寄せている
  2. CHAMP (3:36)
    「B’z×セブン-イレブンフェア」および「セブンネットショッピング」TVCMソング。「Dinosaur」同様にシングル曲候補でもあった
    CMのために書き下ろされた楽曲。タイアップ先からは、「ultra soulみたいな曲」というリクエストがあった。
    楽曲制作の前にはメンバーとセブン-イレブン側とで、セブン-イレブンの企業説明を兼ねた打ち合わせが行われた。企業説明ではコンビニエンスストア業界1位の業績グラフなどが提示され、「セブン-イレブンには業界最大手という自負がある」という信念をメンバーは聞く。作詞を担当した稲葉は、「1位の孤独感」「1位しか応援しない姿勢」というテーマがアイデアとして浮かび、独走している人にしかわからない誇り、自信、苦悩を想像しながら作詞したという。B’zファンクラブの会報でのインタビューにて、インタビュアーから「聴く人によっては『B’zのことを歌っている』と思うのですが」と指摘された際に、稲葉は「(B’z自身のことを歌っていると)思われるだろうとは思っていたけど、それでもいいと思う。だけど自分の中ではないですね。自分では自分のことをCHAMPだと思わないですし」と回答している
    発売に先駆け、2017年7月から開催された「B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-」で演奏された。
    PVでは、上記のSHOWCASEでの模様に加え、過去のライブ映像も使用している。
  3. Still Alive (4:41)
    53rdシングル「声明/Still Alive」2nd beat。
    アルバム制作よりも前に完成していた曲であるが、松本は「今回のアルバムにうまく溶け込んでいる」とコメントしている
  4. ハルカ (3:38)
    松本のソロ活動の際に一緒にプレイしたスティーヴ・ビルマンが、ベーシストとして参加している。松本は当時ライブで一緒になった時のスティーヴのプレイを気に入り、松本の推薦で本楽曲と「Queen Of The Night」を演奏してもらった。この楽曲に至っては、わざわざ彼のためにベースソロパートを開けて待っていたという
  5. それでもやっぱり (5:15)
    サビの最初の「それでもやっぱり」というフレーズは、元々は松本が稲葉の歌唱キーを考慮しサビに入る際に転調させたかったので、転調を示すために創られたメロディである。その後、松本が「このフレーズも歌ったらどうだろうか」と稲葉に提案し、稲葉のボーカルパートになった。稲葉はこの曲の歌入れを何度もやり直したという
  6. 声明 (3:38)
    53rdシングル「声明/Still Alive」1st beat。
  7. Queen Of The Night (3:22)
    「Queen Of The Night」とは、日本語で植物の「月下美人」を意味する。
    70年代の終わりから80年代の初頭ぐらいにかけて流行ったサウンドを意識して制作された曲。松本によると「当時リアルタイムで聞いていたこともあり、そういう匂いのする曲をやりたいと思った」と語っており、「ハートも濡れるナンバー 〜stay tonight〜」(1988年リリースの1stシングル「だからその手を離して」のカップリング曲)の延長みたいなものとコメントしている
    アルバムツアーでは本作唯一の未演奏曲となった。
  8. SKYROCKET (3:34)
    「SKYROCKET」とは、日本語で「ロケット花火」を意味する。
    稲葉から「割とハッピーな感じのリフで明るめのフロウとかを1曲どうかな」と提案があり、それを受けて曲創りが進められた曲
  9. ルーフトップ (3:53)
    歌詞について稲葉は「昔見た映画で男の子と女の子が屋上ではしゃぐシーンがあって、それを思い出して書いた」とコメントしている。ちなみに、映画のタイトルは思い出せないとのこと
    ギターリフにはエレキシタールの音が重ねられており、シタールの音は後付けである。この曲で使用されたギターはゴールドトップ(1957年製のリイシュー)1本であるが、アンプは「ショウマン」「マーシャルJMP」「EVH5150III」を使い分けており、ギターを変えずアンプを変えて音の差を作り出し音創りが行われた
  10. 弱い男 (4:07)
    ピアノのカッティングや、スラップを混ぜたベースプレイなど、ファンキーなムードの楽曲。ギターリフ先行で創られた楽曲で、松本は「ギターリフに無理やりメロディをぶち込んだ」と振り返っている。曲の間奏では、グレッグ・ヴェイルによる長尺のサックスソロパートが収録されている。松本によると、アレンジの初期の時点で「グレッグに延々とサックスを演奏してもらう」というアイデアはあったという。グレッグのレコーディングは、一気にアドリブで3、4テイク収録し、「後はそっちで選んで」という感じだったという
  11. 愛しき幽霊 (4:47)
    ハワイで制作された楽曲で、本アルバム制作過程で2番目に完成した。メロディのアイデア自体は以前から存在しており、松本によると曲のアイデアを保存するマイクロレコーダーの中から「2013年元旦」とメモされたデータからこの曲を見つけたという。ギターパートはすべてアコースティック・ギターで演奏されている。
  12. King Of The Street (3:39)
    コーエーテクモゲームス製作アクションゲーム『真・三國無双8』テーマソング。
    往年のハードロックスタイルの楽曲。当初は違うイントロだったが、松本が曲中で弾いていたギターリフのフレーズを稲葉が「イントロはこっちの方がいいんじゃない」と提案したため差し替えてみたところ、前のイントロよりもハマりが良かったということで現在のイントロになった
    ライブでは「ギリギリchop」以来となるプロペラ(タオルを頭上でブンブン振り回す)が取り入れられた。
    ちなみに、「Queen Of The Night」と「King Of The Street」という、同じアルバムの中に「クイーン」と「キング」が両方登場した曲名に関しては、稲葉は特に意図はなく、それについて認識していたものの放っておいたとのことである
  13. Purple Pink Orange (4:56)
    ドラマチックなスローチューンのナンバー。松本も「大作になった」と評している
    稲葉によると、「最悪の気分の時に目の前に広がった空の色がこの曲の始まり」とコメントしている。歌詞のモチーフは前から存在していた。この曲のメロを聴いたときに、そのモチーフが合いそうと思い使用したとのこと
    アウトロのギターソロは、松本によるとほぼ一発録りだったという。当初は多少練ったソロにすることを考えていたが、アドリブで弾いたテイクを聴いているうちに気に入り、そのテイクにハーモニーをつけて完成させた。

DVD/Blu-ray Disc (初回限定盤のみ)

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』2017年8月5日公演でのライブ映像。

  1. さまよえる蒼い弾丸
  2. Liar! Liar!
  3. さよなら傷だらけの日々よ
  4. 有頂天
  5. 裸足の女神
  6. イチブトゼンブ
  7. Still Alive
  8. 衝動
  9. juice
  10. ギリギリchop
  11. ultra soul

引用:Wikipedia

 

☆B’zアルバム「DINOSAUR(ダイナソー)」収録曲のタイアップはこちら

 

 

日本

 

議会開設記念日

 

1890年(明治23年)11月29日、前年の大日本帝国憲法発布を受けて初の帝国議会が開催されました。

帝国議会とは、1889年(明治22年)に発布された大日本帝国憲法(明治憲法)の下での国会(立法機関)で、衆議院と貴族院の二院制から成っていました。

 

いい肉の日

 

宮崎県の「より良き宮崎牛対策協議会」が制定。

「いい(11)にく(29)」(いい肉)の語呂合せにちなんで。

味と品質の良さで知られる宮崎牛をアピールするために定められました。

 

いい服の日

 

株式会社トンボが制定。

「いい(11)ふく(29)」(いい服)の語呂合せにちなんで。

「良い服」とは何か、「良い服」を作るのに必要なものは何か考える日です。

 

世界

 

パレスチナ人民連帯国際デー(International Day of Solidarity with the Palestinian People)

 

1977年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

1947年11月29日、国連総会でパレスチナ分割に関する決議が採択されました。

 

解放記念日 (アルバニア)

 

1944年11月29日、ドイツに占領されていたアルバニアが、パルチザンとソ連軍によって全土解放されました。

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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