【B’z 演奏楽曲ランキング】B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

演奏楽曲ランキング

B’zデビュー30周年を記念した「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」。2018年7月7日 沖縄コンベンションセンターからスタートし、2018年9月22日 味の素スタジアムで千秋楽を終えました。12会場23公演で演奏された全ての楽曲から演奏回数の多い順にランキングにしました。

2018年 HINOTORIツアーで「最も多く演奏された楽曲は?」「演奏が少なかったレア曲は?」気になる順位をまとめました♪

☆B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-:セットリスト

【 B’z 演奏楽曲ランキング 】 B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

 

楽曲数

 

2018年に開催された「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」で演奏された全楽曲をまとめました。12会場23公演で演奏された楽曲は28曲です。

 

■全公演での演奏楽曲(B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-)

  1. ultra soul
  2. BLOWIN’
  3. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜
  4. 裸足の女神
  5. TIME
  6. Wonderful Opportunity
  7. love me, I love you
  8. 光芒
  9. もう一度キスしたかった
  10. 月光
  11. 恋心(KOI-GOKORO)
  12. OH! GIRL
  13. イチブトゼンブ
  14. ねがい
  15. ZERO
  16. OCEAN
  17. Calling
  18. ALONE
  19. LOVE PHANTOM ~ HINOTORI 
  20. Real Thing Shakes
  21. juice (間奏でNATIVE DANCE、太陽のKomachi Angelの一部)
  22. juice (間奏でNATIVE DANCE、REDの一部)
  23. BAD COMMUNICATION
  24. Pleasure 2018 ~人生の快楽~
  25. Brotherhood
  26. ギリギリchop
  27. 愛のバクダン
  28. RUN

※20番:「Real Thing Shakes」は1サビまで演奏
※21番・22番:「juice」の間奏で演奏された曲が異なる

 

演奏回数ランキング

 

2018年に開催された「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」で演奏された楽曲は28曲です。12会場23公演で演奏された楽曲の合計回数は452回。楽曲ごとの演奏回数を多い順にランキングにしました。

※シングルやアルバムの複数に収録されている楽曲は、発売日が早い方を載せています。

■1位:23回演奏(11曲が同順位)

・ultra soul
 シングル(2001年3月14日 発売)

BLOWIN’
 シングル(1992年5月27日 発売)

・ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE~
 シングル(1996年3月6日 発売)

・恋心(KOI-GOKORO)
 シングル「ZERO」2nd beat(1992年10月7日 発売)

・OH! GIRL
 アルバム「OFF THE LOCK」収録(1989年5月21日 発売)

・LOVE PHANTOM ~ HINOTORI
 シングル(1995年10月11日 発売) ※「HINOTORI」は未発売

・Real Thing Shakes
 シングル(1996年5月15日 発売)

・BAD COMMUNICATION
 ミニアルバム「BAD COMMUNICATION」収録(1989年10月21日 発売)

・Pleasure 2018 ~人生の快楽~
 91年バージョン:シングル「LADY NAVIGATION 」2nd beat(1991年3月27日 発売)
 ※2018年バージョンは未発売

・Brotherhood
 アルバム「Brotherhood」収録(1999年7月14日 発売)

・RUN
 アルバム「RUN」収録(1992年10月28日 発売)

 


■2位:21回演奏

・juice (間奏でNATIVE DANCE太陽のKomachi Angelの一部)
 シングル(2000年7月12日 発売)

 

※「juice」間奏で曲の一部を演奏
 ・「NATIVE DANCE」:アルバム「RUN」収録(1992年10月28日 発売)
 ・「太陽のKomachi Angel」:シングル(1990年6月13日 発売)

■3位:20回演奏(同順位2曲)

・光芒
 アルバム「ACTION」収録(2007年12月5日 発売)

・イチブトゼンブ
 シングル(2009年8月5日 発売)

 

■4位:12回演奏(5曲が同順位)

・裸足の女神
 シングル(1993年6月2日 発売)

・Wonderful Opportunity
 アルバム「IN THE LIFE」収録(1991年11月27日 発売)

・もう一度キスしたかった
 アルバム「IN THE LIFE」収録(1991年11月27日 発売)

・ZERO
 シングル(1992年10月7日 発売)

・ALONE
 シングル(1991年10月30日 発売)

 

■5位:11回演奏(5曲が同順位)

・TIME
 シングル「BLOWIN’」2nd beat(1992年5月27日 発売)

・love me, I love you
 シングル(1995年7月7日 発売)

・月光
 アルバム「RUN」収録(1992年10月28日 発売)

・ねがい
 シングル(1995年5月31日 発売)

・ギリギリchop
 シングル(1999年6月9日 発売)

 

■6位:10回演奏

・愛のバクダン
 シングル(2005年3月9日 発売)

 

■7位:6回演奏

・Calling
 シングル(1997年7月9日 発売)

 

■8位:5回演奏

・OCEAN
 シングル(2005年8月10日 発売)

 

■9位:2回演奏

・juice (間奏でNATIVE DANCEREDの一部)
 シングル(2000年7月12日 発売)

 

※「juice」間奏で曲の一部を演奏
 ・「NATIVE DANCE」:アルバム「RUN」収録(1992年10月28日 発売)
 ・「RED」:シングル(2015年6月10日 発売)

 

juiceは2位と9位と2つにランクインしていますが、これは「juice (間奏でNATIVE DANCE太陽のKomachi Angelの一部)」と「juice (間奏でNATIVE DANCEREDの一部)」とに分類したからです。両方を一緒にすると1位になります。

 

年代別ランキング

 

2018年に開催された「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」で演奏された楽曲を発売年代別にランキングしました。演奏された楽曲の発売年が多い順に見ていきましょう。

※シングルやアルバムの複数に収録されている楽曲は、発売日が早い方を優先しています。
※「juice」間奏で一部だけ演奏された楽曲は省いています。

 

■1位:1992年 発売(6曲)

・BLOWIN’

・恋心(KOI-GOKORO)

・RUN

・ZERO

・TIME

・月光

 

■2位:1991年 発売(4曲)

・Pleasure 2018 ~人生の快楽~(91年バージョンの発売年をあてています)

・Wonderful Opportunity

・もう一度キスしたかった

・ALONE

 

■3位:1995年 発売(3曲)

・LOVE PHANTOM

・love me, I love you

・ねがい

 

■4位:1989年 / 1996年 / 1999年 / 2005年 発売(2曲)

≪1989年≫

・OH! GIRL

・BAD COMMUNICATION

 

≪1996年≫

・ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE~

・Real Thing Shakes

 

≪1999年≫

・Brotherhood

・ギリギリchops

 

≪2005年≫

・愛のバクダン

・OCEAN

 

■5位:1993年 / 1997年 / 2000年 / 2001年 / 2007年 / 2009年 発売(1曲)

≪1993年≫

・裸足の女神

 

≪1997年≫

・Calling

 

≪2000年≫

・juice

 

≪2001年≫

・ultra soul

 

≪2007年≫

・光芒

 

≪2009年≫

・イチブトゼンブ

 

 

「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」で演奏された楽曲数を発売年別にグラフにしてみました♪

 

まとめ

 

HINOTORIツアーでは90年代前半の楽曲が多く演奏されています。この時期の楽曲を聴きたいファンの方々が多いのだろうと思います。逆に一番最近の楽曲は2009年「イチブトゼンブ」なので10年ほど前になりますね。30周年のPleasureツアーなので、コアなファンを大事にしたセトリ(セットリスト)だったのではないでしょうか。

稲葉さんの不調による影響で、福岡 ヤフオクドーム公演と豊田スタジアム公演では数曲のカットがありました。そのため、日替わり曲ではない「光芒」・「イチブトゼンブ」の演奏回数が少なくなりました。体調が万全ではない状態では、この2曲は相当な負担になるのでしょう。稲葉さんが不調となった公演に私は参戦してましたが、無事に千秋楽を迎えられるか心配でたまりませんでした。が、さすが、稲葉さん!!見事、23公演を完走しました。不調な姿を目の当たりにしていただけに千秋楽ではB’zの底力を見せつけられました。

「juice」の間奏で「NATIVE DANCE」と「RED」の一部が演奏されたのは、広島公演の2日間のみです。「RED」は広島東洋カープに所属していた元投手、黒田博樹選手のマツダスタジアム広島での登場曲のために書き下ろされた楽曲です。今回のツアーでは広島公演でしか聴けなかった貴重なレア曲です。

 

☆B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-:セットリスト

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