B’z 歌詞に載っていないセリフまとめ ~PART4~

B’z 歌詞に載っていないセリフまとめ ~PART4~

第三弾からちょっと時間が経ってしまいましたが、やっと第四弾です。B’zの楽曲の中には、歌詞カードに載っていないセリフのような言葉があります。早口だったり小さい声だったりで聞き取りにくいのですが、ファンなら絶対に覚えておきたいところです。LIVEで「ZERO」など演奏される時は、間奏のセリフを一緒に叫びたいですからね。

 

第三弾に引き続き、今回もいくつかピックアップしていきます。ぜひ覚えてLIVEでは一緒に叫んでくださいね(^_^)

 

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B’z 歌詞に載っていないセリフまとめ
~PART4~

 

 

CHAMP

 

作詞:稲葉浩志

バックミラーはいらない
振り向くつもりもない
ヘッドライトが照らす
謎めく美しい闇

誰も知らない領域へと
誰よりも先に踏み込んで
鮮やかな足跡を残そうや

ヒトニハワカルマイ

I’m a champ, I am a champ
信じるだけじゃ足りないから
I’m a champ, I am a champ
他人(ひと)の想像超え励む
ぶっちぎる ぶっちぎる

呆れた眼差しでサヨナラするがいい
非常識な奴と名前を書き込むがいい

かまやしないさ望むとこ
この寂寥感(せきりょうかん)この逆風感
それさえ君らの憧れだろ

ヒトリデカマワナイ

I’m a champ, I am a champ
圧倒的じゃなきゃいけない
I’m a champ, I am a champ
その他大勢じゃ意味がない
ぶっちぎる ぶっちぎる

称賛する声 
罵倒する声
同情の声 
全てが とおくへ 消えてゆく

ヒトニハマカセナイ

I’m a champ, I am a champ
醒めた目で己を見よう
I’m a champ, I am a champ
信じるだけじゃ足りないから
I’m a champ, I am a champ
他人の想像超え励む
ぶっちぎる ぶっちぎる
ぶっちぎる ぶっちぎる

 

B’zの新作アルバム『DINOSAUR』に収録されている一曲『CHAMP』の歌詞です。この中の赤文字の部分が歌詞カードには書かれていない部分です。何十回と繰り返し聴きましたが、おそらくこう言っているだろうと思います。もし間違ってたらごめんなさい<(_ _)>

歌詞に出てくる単語で、「寂寥感」と単語が出てきます。なんとなく「せきりょうかん」とは読めますが、あまり見ない単語です。気になったので調べてみました。「さびしく、わびしい様子」のようなことが書いてありました。稲葉さんは数学が得意ということですが、こういう単語を見ると国語も得意だったんじゃない?って思ってしまいます(^_^)

しかしこの曲、カッコいいですよね。

過去なんか振り返らない。希望も絶望も何も見えない未来だけど、何一つ恐れずに踏み出そう、誰よりも早く。誰に何を言われても気にするな。ちょっとした成功なんかじゃ意味がない。圧倒的な何かを達成してやろう!!

みたいな感じで、若い人たちに向けたメッセージにも聞こえます。LIVEの場面が甦りますが、改めて観てみるとやっぱりいいです。ぜひ赤文字の部分も頭に入れつつ観てみてください。

 

 

Freedom Train

 

作詞:稲葉浩志

(We’re on the Freedom Train)
 
すべて思いどおりになるのが自由
そんな誤解してるから 簡単にうろたえる
 
さぁまた出発の時間だ どうする?
 
引き返さない 急に止まれない
We’re on the Freedom Train 心決めたら
吹き飛んでゆく 涙も声も
You’re on the Freedom Train ただ一度きり
 
考え込んだって構わない 君の自由
行き先を選ぶこと それは君の責務[つとめ]
 
不満なら降りればいい スピードが鈍るからね(Oh, yeah)
 
引き返さない 急に止まれない
We’re on the Freedom Train 心決めたら
純な想いだけ 燃やしながら
You’re on the Freedom Train 終点だけめざす
 
あれもこれもって そんなのどっちつかず
We’re on the Freedom Train みんな逃げてくよ
恨んじゃいけない 妬んじゃいけない
You’re on the Freedom Train 潔く走れ
 
(みなさん! 何かにつけて自由自由って言いますけど)(Set me free!)
(別に自由はあなただけのものでも、楽なものでもありませんよ!)(Set me free!)
(自由への道は時としてつらく、寂しく、そして険しいのです!)
 
引き返さない 急に止まれない
We’re on the Freedom Train 心決めたら
吹き飛んでゆく 涙も声も
You’re on the Freedom Train ただ一度きり
 
幸せはどこにも落ちていない
We’re on the Freedom Train 自分の中にある
選んだレールの上にしかないもの
You’re on the Freedom Train(Uh!)それこそが自由
 
(Oh!)(We’re on the Freedom Train)
(You’re on the Freedom Train)

 

「MAGIC」に収録されている「Freedom Train」です。この曲の中盤から終盤にかかる部分です。LIVEでは最初の「みなさん!」の頭に、例えば東京でのLIVEだったら「東京のみなさん!」というアレンジが入ったりします。

この部分を聴く度に思い出すのがちょっと古い曲なんですが「GUITAR KIDS RHAPSODY」です。1989年5月21日に発売された2枚目のオリジナルアルバム「OFF THE LOCK」の収録曲です。当時私は高校生でしたが、GUITAR KIDS RHAPSODYの歌詞に衝撃を受けたのを今でもハッキリと覚えています。

作詞:稲葉浩志

 
ギターをかかえたまま眠ったら
天国のジミヘン達と
スポット浴びて同じステージ
忘れかけてた「Purple Haze」聞こえてる
 
Hold On 捨て切れない情熱を
Hold On 抱きしめたまま
Hold On 今も Hold On
Guitar Kids Rhapsody
 
10 Years Ago 放課後は楽器屋に入りびたり
カタログばかりが棚にならんでった
せつないあの娘の瞳に
心さらわれても
ストラト離さなかった あの頃
 
Hold On 捨て切れない情熱を
Hold On 抱きしめたまま
Hold On 受験にぶつかってた Seventeen
Hold On ホンネとタテマエのクロスロード
Hold On 人生はパズル
Hold On 迷いながらもくぐったキャンパスゲート
 
ゆずれないことをひとつ
持つことが本当の自由さ
束縛されないことが Baby 自由じゃない Each Other
 
Hold On
Hold On
Hold On, 今も Hold On
Guitar Kids Rhapsody
 
Hold On 捨て切れない情熱を
Hold On 抱きしめたまま
Hold On 今も Hold On Guitar Kids Rhapsody
Hold On ゆずれない物を1つ
Hold On 抱きしめたまま
Hold On 今も Hold On
Guitar Kids Rhapsody
 
この赤文字の部分、
 
ゆずれないことをひとつ
持つことが本当の自由さ
束縛されないことが Baby 自由じゃない Each Other

まだ青臭かった当時の私は、このフレーズを見た時、本当に感動したんですよね。校則やら受験やらでがんじがらめだったあの頃、「自由」に憧れていました。誰にも指示されず、なんのルールにも縛られず、自分の思った通りに生きたい。そんな風に思いながら学校などに反抗していました。

でも「自由」ってそういう簡単な物じゃないんだ。この歌詞のように、「ゆずれないことをひとつ、持つことが本当の自由」。なんの主義主張も持たず、ただ反抗している自分はただのわがままなんだと気付かされたものです。「束縛されないことが自由じゃない」、そう気付かせてくれた、私にとって恩人のような曲です。

だいぶ「Freedom Train」から話がそれてしまいましたが、「自由」というテーマについて、B’zのこういう捉え方が秀逸だと個人的に思います。

まとめ

 

さて、第四弾も終わりです。今回から歌詞を全て掲載するようにしました。その方がどこにその歌詞があるのか分かりやすいと判断したからです。それに歌詞全体を見てみないと、歌詞カードに書かれていない歌詞がどんな意味を持つのか分かりにくいと思ったからです。

そうしたら、かなり長くなってしまいました。長いと見にくいですよね。本来なら4~5曲書くのですが、2曲の時点でかなり長いと思いました。ちょっと様子を見て、次からは1曲ずつにするか、2曲にするか決めようと思います。

51でした。

 

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