B’z 歌詞に載っていないセリフまとめ ~PART1~

B’z 歌詞に載っていないセリフまとめ ~PART1~

B’zの楽曲の中には、歌詞カードに載っていないセリフのような言葉があります。早口だったり小さい声だったりで聞き取りにくいのですが、ファンなら絶対に覚えておきたいところです。LIVEで「ZERO」など演奏されたときは、間奏のセリフを一緒に叫びたいですからね。

ということで、今回は少しそのセリフをまとめてみました。ぜひ覚えてLIVEでは一緒に叫んでくださいね(^_^)

 

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B’z 歌詞に載っていないセリフまとめ
~PART1~

 

 

ZERO 

 

作詞:稲葉浩志

人のすることに文句ばかりつける
ノンキ女だきゃ 避けて通りたいけど
自分だって悩める人の心情 理解した気で余裕綽々!
鏡覗いてみりゃ 昔と変わらん
same ol’ 田舎モン
Hey! 冷や汗かき
踊ってる踊ってる
おかしいね HA HA HA HA・・・

まずは「ZERO」です。この楽曲はLIVEでもかなり頻繁に演奏されます。現在ツアー真っ最中の「LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」でも演奏されています。

しかも8月5日の日産スタジアムの公演では、ブラマヨの小杉さんが警備員姿で登場し、このラップの部分を熱唱するというサプライズもあり!!

ラップの部分は会場中が盛り上がる部分なので、絶対に覚えておいてほしいです。最初の2行はそれほど難しくないのですが、その後の部分はかなりタイミングが難しいのでしっかりと練習しましょう(^_^)

 

OUT OF CONTROL     

 

作詞:稲葉浩志

言論の自由とか 出版の自由とか
逆手にとってやりたいことやりやがって
おかげでこっちはデートしにくいし
彼女の家にも行けないし
仕事にさしつかえるだろうが・・・ったく
人のことならどうでもいいじゃん別に
法律どうなってるんだ法律!
税金のことだってそうだ
何考えてるんだ
フレキシブルじゃないんだよなぁ
そこんとこも 世間様も気ぃきかせろよ

「OUT OF CONTROL」を和訳すると、「制御不能の」や「自由にならない」といった意味になります。アルバム「RUN」に収録されているこの楽曲は、LIVEでは滅多に演奏されていません。もし演奏されたら盛り上がること間違いなしだと思うんですけどね。個人的にはかなり好きな曲です。
メロディーはノリノリだし、歌詞も結構いいこと言ってます。

「ペンは剣よりも強いんだってさ」というフレーズや、「ハイテクが進み、心の豊かさ遅れるわが国の」というフレーズもあります。どちらも現代に対する皮肉のようなフレーズ。もうこの曲が出てから長い年月が過ぎていますが、今もまさにこのフレーズ通りだと感じます。こういう歌詞を書ける稲葉さんってやっぱり凄いなぁと思います。

 

LOVE PHANTOM(intro)    

 

作詞:稲葉浩志

You must know who I am
I must tell you what I’ve been loving
I’m nothing, lifeless, soulless….
‘Cause I’m “LOVE PHANTOM”

オープニングでいきなり始まるこの部分。LIVEでも結構演奏される曲なので、ぜひ覚えておきたです。この英語の意味ですが、ざっと和訳すると

「きっと私が何者なのか、あなたは分かっているはず
私が何を愛していたか、あなたに伝えなければならない
私は何者でもない、命も、魂もない
なぜなら、私はあなたが作り出した愛の幻影なのだから」

みたいな感じです。間違ってたらごめんなさい<(_ _)>
うーん、めっちゃカッコいい歌詞。こんなのスラスラ書けちゃうなんてやっぱり尊敬です。この曲には「yin&yan」という歌詞も出てきます。これってどういう意味かなぁ~とずっと思っていました。同じようなことを思った人もいたみたいでネットで調べてみると、

男女

を意味しているのではないかという書き込みがありました。
しかし英語では「陰陽」を意味するともありました。個人的にはこの曲の流れからすると、両方を意識して稲葉さんはこのこのフレーズを選んだのではないかと思います。

男女はお互いが存在しないと人類そのものが途絶えてしまいます。だからこそ、お互い必要不可欠な存在。

そしてこの曲には「月」という単語が出てきます。闇夜は月の光によって照らし出されます。男と女と同じく、月と闇も対照的。月がなければ照らし出すべき闇も存在せず、闇がなければ輝くべき月の光も存在しない。

こうやって考えると歌詞って深いですよね。もちろん真意は稲葉さんしか分かりませんし、誤った解釈かもしれないんですけど。ただ、自分なりに考えたり、同じB’zファンの方とお互いの考えを話し合ったりすると新しい発見があったりして本当に楽しいです♪

 

It’s Raining…    

 

作詞:稲葉浩志

稲葉「久しぶり」
稲葉「ウン、元気、元気。…写真届いたよ」
稲葉「そんなことないよ。ちゃんと写ってたから」
稲葉「いつ髪切ったの?」
稲葉「似合ってるよ」
稲葉「ホントだって。…仕事‥は忙しい?」
稲葉「こっちは相変わらずだけどね」
稲葉「さっきからね、雨が降ってるよ」

稲葉: “Yes, I realize that recording sometimes ‘n’ live can be a different task. Although sometimes different, I think so, yeah, the music sounds great; we like it. Something new, innovative, hot off the rocks, so there’s not a worry in the world I think, shouldn’t be…, yeah.”

稲葉「そういえば、あの時計直した?」
稲葉「そう、よかった」
稲葉「結構気に入ってたもんね」
稲葉「うちにあるやつ?元気だよ。時間ぜんぜん狂わないし」
稲葉「うん。……あれっ!? 今なんか飲んでる?」
稲葉「ウン。コーヒー飲めるようになったんだ」
稲葉「じゃ、今度一緒に飲める?…」
稲葉「ねぇ」

稲葉: “What I found out in eternal was very interesting, also… suffice to say they are innovative young people. Yeah, here in Japan they have started something different and innovative and makes me feel good, simply because I feel like I’m somewhat involved in that, yes, a change is coming, I think, should be…(Huh)”

稲葉「TVはねぇ、今ニュースのチャンネル」
稲葉「ウン。日本人と外人が握手してる。なんかいいことあったんじゃない?」
稲葉「音消してるからよくわかんない」
稲葉「あっデビット・ボウイ借りたままだね」
稲葉「いいの?」
稲葉「そういえば昨日渋谷通りかかった時、あの映画今3本立てでやってたよ」
稲葉「また観たくなった」
稲葉「聞こえてる?」
稲葉「あの絵?もうウチにはないよ」
稲葉「雨?ん~まだ降ってる」

稲葉: “The fans have been increasing with each release, simply because their music is warm and innovative. And they’re holding on to the cultural theme, you know, that holds humanity together in their music. Yeah, we like it. I’m pretty sure. Not bad for a two-year track record…yeah. Their next album is scheduled to be released in October. Talking about the B’z, yeah! I like it. All right. It’s a close time for music. They’ll make it!…(Huh) Eventually they will have to go, to where they’ll go…….”

アルバム「RISKY」の一番最後に収録されているこの楽曲。B’zの楽曲の中でも珍しい、いや、他のアーティストの楽曲と比較しても珍しい「電話の会話」、それも男性一方だけをピックアップした楽曲。女性の会話は聴き手に全て想像させる。

当時は斬新だなぁ~と思っていましたが、今になってもこんな挑戦をするアーティストはなかなかいないです。ただの電話での会話がこれだけカッコよくなってしまう。。。「LOVE IS DEAD」の出だしでも電話での会話で始まっていますが、稲葉さんは電話の雰囲気が好きなのかもしれませんね(^_^)

この楽曲の特徴はなんと言っても稲葉さんの憂いを感じさせるあの声色と、どことなく悲しい旋律を奏でる松本さんのギターのマッチング。このアルバムの1曲目がアルバムタイトルの「RISKY」です。「RISKY」には歌詞がなく、松本さんの超カッコいいギターが全てです。「It’s Raining…」とは対照的にこのアルバムのアップテンポな楽曲が始まることを暗示するかのような曲調となっています。特に最後に稲葉さんが「RISKY WHERE DO WE GO」とつぶやく部分までの間。ここがまたカッコいい!!

話がそれてしまいましたが「RISKY」からの流れで始まりは激しく、そして「It’s Raining…」で終焉は切なく。このアルバムのイメージです。バブルの時代に1人の女性に振り回された自分の青春時代を各楽曲で綴って、最後の「It’s Raining…」では別れて数年後、大人になった二人が電話で話して終わる。そんな切ないアルバムだと解釈していました。

このアルバムが発売された当時、私は高校生でした。ヘビーローテでウォークマンでこのアルバムを聴きまくっていました。私も当時付き合っていた女性がいましたが、「HOT FASHION」に出てくるような女性とは真逆のお嬢様だったので、違う形で振り回されていました(とてもまじめな女性で、男性とはほとんど口をきかないような女性です。大和撫子という言葉がピッタリ)。

ちょっとこのアルバムに出てくる女性とは違いますが、勝手にこのアルバムに自分を重ねていたのでとても思い入れがあります。「It’s Raining…」を聴いている時は、いつか自分もこうやって彼女と話す時が来るのだろうか?なんて考えていましたね。懐かしい話です(^_^)

 

まとめ

 

まとめていたら結構な曲数がありました。ちょっと一度にはまとめられそうにないので、とりあえず今回は第一弾とさせていただき、引き続き第二弾を作成していきます。

ちょっと今はツアー参戦が忙しいので少し時間がかかるかもしれませんが、ちょこちょこまとめていきますね(^_^)
今回の「LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」ツアーでもこの中でも演奏される曲があります。ぜひ覚えて、会場ではノリノリで楽しんでください☆

51でした。

 

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