【今日は何の日シリーズ】 12月20日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 12月20日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。12月20日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
12月20日は何の日? その時B’zは?

 

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM ’90〜’91 “RISKY” メルパルクホール福岡

 

1990年12月20日(木)、B’z LIVE-GYM ’90〜’91 “RISKY”ツアーのメルパルクホール福岡公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. HOT FASHION~流行過多~
  2. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  3. BE THERE
  4. Easy Come, Easy Go!
  5. FAKE LIPS
  6. NEVER LET YOU GO
  7. GUITERは泣いている~SPAIN(松本ソロ)
  8. VAMPIRE WOMAN
  9. HEY BROTHER
  10. SAVE ME!?
  11. Friday Midnight Blue
  12. となりでねむらせて
  13. 星降る夜に騒ごう
  14. GO! NUDE! GO!
  15. HURRY UP!
  16. I Wanna Dance
  17. BAD COMMUNICATION
  18. 太陽のKomachi Angel
  19. 愛しい人よ Good Night…
    -アンコール-
  20. GUITAR KIDS RHAPSODY(CAMDEN LOCK STYLE)

 

☆「B’z LIVE-GYM ’90-’91 “RISKY”」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「RISKY」収録曲&タイアップはこちら

 

 

B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE” 旭川市民文化会館

 

1991年12月20日(金)、B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE”ツアーの旭川市民文化会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。日によってセトリは変わっていたようですが、正確な情報は分かりませんでした。一応2通りのセトリがあったので、それを掲載しておきます。

 

  1. Wonderful Opportunity
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  11. NEVER LET YOU GO
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. 『快楽の部屋』
  16. GO-GO-GIRLS
  17. BAD COMMUNICATION
  18. ALONE
    -アンコール-
  19. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

or

  1. WILD LIFE
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  11. NEVER LET YOU GO
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. Wonderful Opportunity
  16. 『快楽の部屋』
  17. GO-GO-GIRLS
  18. BAD COMMUNICATION
  19. ALONE
    -アンコール-
  20. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

 

☆「B’z LIVE-GYM ’91-’92 “IN THE LIFE”」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「IN THE LIFE」収録曲&タイアップはこちら

 

 

B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 2〉 仙台市体育館 2日目

 

1994年12月20日(火)、B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 2〉ツアーの仙台市体育館公演 2日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Don’t Leave Me
  2. おでかけしましょ
  3. LOVE IS DEAD
  4. 破れぬ夢をひきずって
  5. Queen Of Madrid
  6. 裸足の女神
  7. SAVE ME!?
  8. LITTLE WING(松本ソロ)
  9. TIME
  10. もうかりまっか
  11. BAD COMMUNICATION(Acoustic version)
  12. 赤い河
  13. Sweet Lil’ Devil~Include GIMME YOUR LOVE
  14. ZERO
  15. WILD ROAD
  16. JAP THE RIPPER
    -アンコール-
  17. MOTEL
  18. RUN
  19. farewell song

 

☆「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues” 〈PART 2〉」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「The 7th Blues」収録曲&タイアップはこちら

 

 

B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE” 札幌ドーム

 

2003年12月20日(土)、B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”ツアーの札幌ドーム公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. 儚いダイヤモンド
  2. ultra soul
  3. WAKE UP, RIGHT NOW
  4. 野性のENERGY
  5. I’m in love?
  6. 愛と憎しみのハジマリ
  7. Don’t Leave Me
  8. MOTEL
  9. ヒミツなふたり
  10. love me, I love you
  11. 華 (松本ソロ)
  12. ブルージーな朝
  13. CHANGE THE FUTURE
  14. BIG MACHINE
  15. MOVE
  16. juice
  17. さまよえる蒼い弾丸
  18. アラクレ
  19. IT’S SHOWTIME!!
    -アンコール-
  20. いつかのメリークリスマス
  21. Calling
  22. ギリギリchop

 

☆「B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”」:公演スケジュール
☆B’zアルバム「BIG MACHINE」収録曲&タイアップはこちら

 

 

2nd カラオケ・アルバム「B’z TV STYLE II Songless Version」 リリース

 

1995年12月20日(水)、B’zの2枚目となるカラオケ・アルバム「B’z TV STYLE II Songless Version」がリリースされました。タイトルに含まれる「TV Style」とは、テレビ出演の際などに使われる、オリジナル音源からメイン・ボーカルのみを抜き出したいわゆる「カラオケ」バージョンのことです。

内容ですが、10thシングル「BLOWIN’」から18thシングル「LOVE PHANTOM」までのA面の全曲、過去のアルバムから数曲、2nd beatから数曲を、メイン・ボーカルの入っていない「TV STYLE」で収録しています。曲の冒頭や終わりに、観客の声が収録されているトラックもあります。

収録曲

  1. BLOWIN’ (4:04) 
    曲の冒頭と終わりに、観客の声が入っている。 
  2. ZERO (4:50) 
    曲の冒頭と終わりに、観客の声が入っている。
  3. 恋心 (KOI-GOKORO) (3:47) 
    曲の冒頭だけ、観客の声が入っている。メイン・ボーカルがないため、コーラスの高原由妃の声がオリジナル音源よりもはっきり聞こえる。
  4. TIME (4:56)
  5. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない (3:56)
  6. もう一度キスしたかった (4:38) 
    曲の終わりに、観客の声が入っている。
  7. Wonderful Opportunity (4:38) 
    曲の冒頭と終わりに、観客の声が入っている。
  8. GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER- (4:27) 
    曲の冒頭と終わりに、観客の声が入っている。
  9. 裸足の女神 (4:24) 
    曲の冒頭と終わりに、観客の声が入っている。
  10. Don’t Leave Me (4:24) 
    曲の冒頭だけ、観客の声が入っている。
  11. MOTEL (4:22)
  12. ねがい (3:28)
  13. love me, I love you (3:18)
  14. LOVE PHANTOM (4:56) 
    曲の終わりだけ、観客の声が入っているが、アンコールらしきコールになってフェードアウトする。
  15. いつかのメリークリスマス (5:34)

引用:Wikipedia

 

 

DVD「B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”」 リリース

 

2006年12月20日(水)、B’zのDVD作品「B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”」がリリースされました。ちなみにこの作品からVHSは発売されなくなります。

内容ですが、2006年7月2日〜8月29日に行われたライブツアー「B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”」から東京公演を中心に収録。本ツアーはこれまでのスタッフが一新され、加えて諸事情により通常では考えられないほど時間がなかったそうです。「諸事情」というのがめっちゃ気になりますけどね。

曲順や構成はこれまでのパターンから大きく変わり、前年までの大掛かりな演出ではなく、演奏に重点が置かれた内容になっています。メンバーは「手作りコンサートだった」とコメントしています。

今作のディレクターは「IT’S SHOWTIME!!」「SPLASH!」のPVを手がけた映像クリエイターのライオネル・コールマン氏で、これまでの映像作品とは質感が大きく異なります。手ブレを多用したカメラワーク、楽曲のリズムに合わせた細かいカット割など、ディレクターの個性が強く出たスタイリッシュな映像になっています。

ライオネル氏自身は「会場で実際に見ているようなエキサイティングな感じを出したかった」とコメントしており、松本さんは「今までの作品とは全然違う」、稲葉さんは「ライブのドキュメントを見ている感じ」と評しています。

なお、映像の流れを重視したため、MCは大幅にカットされています。また、日替わりで演奏していた「ZERO」と「IT’S SHOWTIME!!」、松本さんのソロ「スモーク・オン・ザ・ウォーター」も未収録となっています。今ツアーと並行して、約9年ぶりのファンクラブイベント「B’z Treasure Land」が同時開催されており、その様子はDISC3の「OFF LIMITS」に少し収録されています。

なお、アルバム「MONSTER」からは、「ケムリの世界」と「無言のPromise」の二曲が未演奏となっています。

 

収録曲

 

DISC1

  1. ALL-OUT ATTACK
    アルバムと同様に一曲目である。冒頭の「Welcome to the MONSTER’S GARAGE」の叫び声は、シェーンが担当。
  2. juice
    これまでのライブでは、後半の起爆剤だった。「ZERO」とは日替わりで演奏。イントロは冒頭部分が省略された。また、序盤で演奏されるため、恒例のコール&レスポンスはない。
  3. ピエロ
    演奏前の「B’zのLIVE-GYMにようこそ!!」も日替わりで3パターン用意されていた。
  4. ネテモサメテモ
    稲葉のブルースハープから曲がスタート。一部に、コーラスの大田紳一郎のソロパートがある。
  5. ゆるぎないものひとつ
  6. 恋のサマーセッション
    『B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”』以来となる女性ダンサーが登場し、女子高生風の衣裳。松本がストラトキャスターを使用するのは『B’z LIVE-GYM’99 “Brotherhood” -EXTRA-』以来7年ぶり。ちなみに、そのギターの名前は「Sadowsky Black」。
  7. MVP
    チアガールに扮した女性ダンサーが登場。「恋心(KOI-GOKORO)」以来となる、大掛かりな振り付けが行われた。
  8. BAD COMMUNICATION
    キーを『B’z LIVE-GYM Pleasure’95 “BUZZ!!”』の時と同じく上げて演奏した。2コーラス目がカットされたショート・バージョンで披露し、ラストは稲葉のシャウトからそのまま次曲に繋がる。
  9. ultra soul
    前曲からのメドレー。イントロの冒頭部分がカットされた他、ギターソロなどで一部アレンジが変更されている。
  10. TAK’S SOLO〜雨だれぶるーず
    松本が披露しているのは、ジェフ・ベックの「哀しみの恋人達(Cause We’ve Ended As Lovers)」(松本のソロプロジェクトであるRock’n Roll Standard Club Bandのアルバム「Rock’n Roll Standard Club」でもカバー)。また、日替わりでディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water)」も披露。
  11. Happy Birthday
    センターステージに移動。メンバー6人によるアコースティック・バージョン。映像ではカットされているが、演奏前にはメンバー全員にトークコーナー(質問コーナー)が行われていた。
  12. Brotherhood
  13. BLOWIN’
    エンディング部分で、再びメインステージへ。
  14. OCEAN

 

DISC2

  1. MONSTER
    モンスターパペットが登場。
  2. 衝動
    『MONSTER』に収録されている”MONSTER MiX”で演奏した。
  3. 愛のバクダン
    前曲からのメドレー。特効と共に、モンスターが蝶に変貌。
  4. LOVE PHANTOM
    イントロのストリングス部分がカットされている。
  5. SPLASH!
    スクリーンの手前でダンサーが踊っている。
  6. 明日また陽が昇るなら
    本編ラスト曲。演奏前にこの曲に関するMCが入る。
  7. ギリギリchop
    ここからアンコール。ジャム・セッションからスタート。「IT’S SHOWTIME!!」と日替わり。
  8. RUN
    スクリーンには、ファンクラブイベント「Treasure land」で上映された映像が流された。アウトロで稲葉がステージを降り、アリーナの外周を走って観客を驚かせた。

スタッフロールはメンバーの退場時に流され、エンディングSEとして「BUDDY」の原曲が流されていた。

 

DISC3

  1. 「OFF LIMITS 〜HOW TWO MEN CREATED A MONSTER〜」
ツアーを追ったドキュメンタリー。メンバー2人だけでなく、舞台監督などのスタッフや会場に来たファンのインタビューも多い。そのファンのインタビューには、BREAKERZ結成前のSHINPEIが登場している。なお、メニュー画面は2種類あり、どちらかがランダムに流れるようになっている。

引用:Wikipedia

 

☆B’zディスコグラフィー:Blu-ray / DVD /VIDEO

 

 

日本

 

霧笛記念日

 

1879年(明治12年)12月20日、津軽海峡の本州側東海岸にある尻屋崎灯台(しりやざきとうだい)に、日本で初めて霧笛が設置されました。

「霧笛」とは、霧の深い時、航海の安全のために、船や灯台が鳴らして注意を促す汽笛のことです。当時この霧笛は、20秒おきに4秒鳴らされたそうです。

 

道路交通法施行記念日

 

1960年(昭和35年)12月20日、「道路交通法」(道交法)が施行されました。

最近ではスマホを見ながらの「ながら運転」や、悪質な「あおり運転」などが問題となり、死亡事故まで起きています。状況に応じて「道路交通法」も見直しをしていかないと亡くなった遺族の方々が報われません。迅速に変更できるような仕組みを作って欲しいと思います。

 

デパート開業の日

 

1904年(明治37年)12月20日、東京・日本橋の三井呉服店が三越呉服店と改称し、日本で初めてのデパート形式での営業を開始しました。

 

シーラカンスの日

 

1952年(昭和27年)12月20日、アフリカ・マダガスカル島沖で「生きた化石」と呼ばれているシーラカンスが捕獲され、学術調査が行われました。

1938年(昭和13年)に南アフリカで捕獲されて生存は確認されていましたが、学術調査が行われたのはこれが初めてでした。それ以前は、7500万年前に絶滅したと考えられていました。

 

鰤(ぶり)の日

 

12月(師走)は「鰤」(ブリ)が魚へんに「師」と書くことから。20日は「ぶ(2)り(輪=0)」の語呂合せにちなんで。

 

世界

 

人間の連帯国際デー(International Human Solidarity Day)

 

2005年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

多様性の中での人類の連帯を祝い、2000年に定められた貧困撲滅などの「ミレニアム開発目標」の達成に向けて団結の重要性を思い起こす日です。

 

マカオ特別行政区成立記念日 (マカオ)

 

1999年12月20日、マカオがポルトガルから中華人民共和国に返還され、マカオ特別行政区が発足しました。

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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