【LGBTユーチューバー逮捕!!】原英翔容疑者の顔画像やプロフィールは?木本奏太さんの顔画像は?キットチャンネルとは?逮捕の原因は何?

【LGBTユーチューバー逮捕!!】原英翔容疑者の顔画像やプロフィールは?木本奏太さんの顔画像は?キットチャンネルとは?逮捕の原因は何?

3月17日、2人組のLGBTユーチューバーとして人気の原英翔(えいと)容疑者(28)が、仲間の木本奏太さんに暴力を振るったとして傷害容疑で逮捕されることが週刊新潮の取材で分かりました。いったい何があったのでしょうか?詳しい内容を見ていきましょう。

 

その他の事件に関する記事はこちら

 

【LGBTユーチューバー逮捕!!】原英翔容疑者の顔画像やプロフィールは?
木本奏太さんの顔画像は?キットチャンネルとは?逮捕の原因は何?

 

 

人気のLGBTユーチューバーが“相方”を暴行、警視庁に傷害の容疑で逮捕

 

以下のようなニュースが入ってきました。

まずはニュースの概要を見ていきましょう。

 

登録者数40万人を超える人気YouTubeチャンネル「キットチャンネル」が、存続の危機を迎えている。

 同チャンネルは、2016年から“元女子”の原英翔(エイト)と木本奏太(カナタ)の2人で展開し、性転換を行った“LGBTユーチューバー”として徐々に人気を高めてきた。その2人の軋轢が明らかになったのは、1月31日に公開された動画内で原が「奏太がいなくなりました」と語ったことだった。

 2人は同居していたが、原の暴行やパワハラに耐えかねて木本が家を出たという。騒動を報じた「デイリー新潮」によると、原の暴行によって木本は約2週間の加療を要する怪我を負い、警視庁は原を逮捕する方針だという。

 この報道を見たファンからは、「そもそも英翔の謝罪動画が、奏太を心配したり暴行を反省しているように見えず、不信感を持っていた」「英翔はYouTubeかた消えてほしい。奏太はひとりでもやっていける」と、原への不信を募らせた声が多くあがっている。YouTuberに詳しい芸能記者は、英翔も奏太もチャンネル開設当初から独善的な印象を与えていたと語る。

「動画を配信した後に視聴者がコメントを付けることができますが、そのコメントに逐一文句を言う動画が配信されたことがあり、反感を買っていました。ファンが応援するようなコメントを付けても、『そんなコメントは欲しくない』などと吐き捨てることも多々あり、せっかくの動画登録者が離れていく事態もありました」

 YouTuberの暴行といえば、昨年、ワタナベマホトが同居女性に暴行して逮捕された件が記憶に新しい。そのワタナベは今年2月に活動を再開させている。そのため、原についても「しばらく活動を停止しても、しれっと戻ってくるんだろう」と推測する向きも多い。

 その一方で、「暴力はダメだけど、性転換をされた方はホルモンの状態が不安定になって情緒不安定になりやすいと聞くから、エイトもそうなのかもしれない」「エイトは子どもの頃に父親から虐待を受けていたらしいから、暴力の連鎖を感じる」と同情する声も少なくない。

 新潮の記事に木本は、「もう一緒に活動することはできませんが、僕自身は新しいチャンネルで動画の配信を再開したいと考えており、そのための準備も進めています」と語り、ひとりで新しい道を歩もうとしている様子だ。原は木本が去ったあと、どのような道を歩むのだろうか。

引用:Business Journal

 

ここからはちょっと細かく事件について見ていきたいと思います。

個人的な見解が多いですが、ご了承ください<(_ _)>

 

YouTubeチャンネル「キットチャンネル」とは?

 

登録者数40万人を超える人気YouTubeチャンネルで、2016年から“元女子”の原英翔(えいと)容疑者と木本奏太(かなた)さんの2人で始めたYouTubeチャンネルです。

2人は性転換を行った“LGBTユーチューバー”としてかなりの人気でした。

ここで2人のプロフィールを紹介します。

 

原 英翔(はら えいと)

 

女子時代の名前:原 英子(はら えいこ)

中国名:勝男(かつお)

生年月日:1991年8月27日

年齢:28歳(2020年3月17日現在)

身長:164㎝

体重:56Kg

出身地:中国黒竜江省⇒長野県

趣味:ヒッチハイク・旅・エロマンガ

特技:料理・中国語

※元吉本芸人だった経歴を持ちます。

 

木本 奏汰(きもと かなた)

 

女子時代の名前:木本 果奈(きもと かな)

生年月日:1991年10月22日

年齢:28歳(2020年3月17日現在)

身長:160㎝

体重:60Kg

出身:大阪府

趣味:映画・アニメ・LIVEに行く

特技:映像編集・絵・手話(ご両親が耳が不自由で手話や文通でやりとりをしていたため。)

 

こちらの動画の中で自己紹介をしています。

 

 

2人とも同い年で、同じく女性から男性へ性転換をしているという共通点があります。

この2人はいったいどうやって出会ってYouTubeチャンネルを作ったのでしょうか?

 

2人の出会いとユーチューバーなった経緯は?

 

知り合ったのは2014年のことだった。

 性転換手術を考えていた木本氏は、相談依頼が可能なアテンドサービスを申し込んだ。その担当者が原容疑者だった。

 当初は担当者と顧客という関係だったが、すぐに2人は意気投合。木本氏は15年12月に手術を受けるが、その後も友人関係が続いた。

 最初の転機が訪れたのは17年。原容疑者と木本氏が転職で大阪から上京することになり、「生活費を安くする」ために都内でルームシェアを始めたのだ。

 木本氏が動画の編集スキルを持っていたため、もともと「2人でYouTubeにチャンネルを開設したい」という計画を語り合うこともあった。それが同居で一気に具体化した。

 最初は2人とも仕事を続けながら動画を撮影、公開していた。しかし制作に充分な時間が取れないことなどから、思い切ってYouTube一本に賭けることにしたという。

 当初は再生回数が伸びず、生活費も稼げない時期があった。だが18年10月に1本の動画が好評を呼んだことから、“人気ユーチューバー”として脚光を浴びるようになった。

引用:ヤフーニュース

 

2人の出会いは、木本奏太さんが性転換手術を考えている時に、原英翔容疑者に相談したのがきっかけだったみたいです。

傍から見れば特別な境遇なので、共通点がある2人が意気投合するのも合点がいきます。

ルームシェアをしてユーチューバーとして活動するまで、2人の仲は順調だったんですね。

 

2人の関係がおかしくなったのはいつ?

 

動画による収益が、エリートサラリーマンの年俸を超えるような額に達すると、次第に原容疑者の人格が変わっていったという。

 木本氏が編集した動画をチェックする際、罵声を浴びせることが常態化。悪口雑言の後は「自分は怒りたくて怒っているわけではない。もともと動画作成のセンスを持っているのだから、指示されなくとも完成させるように頑張ってほしい」と労いの言葉をかけた。

言葉で暴力を振るった後は、一転して優しくなる。ドメスティックバイオレンス(DV)の加害者に典型的な行動パターンと言っていいだろう。

「キットチャンネル」が人気を呼び、スタッフも参加するようになると、原容疑者は木本氏に「スタッフはお前の能力が低いことに呆れている」などと説教。ことある毎に「お前は何もできない」、「お前の代わりなんて誰でもいる」、「お前は金を生み出せない」などと人格攻撃を続けた。

引用:ヤフーニュース

 

ユーチューバーとして売れたのは良かったけど、売れたがゆえに関係がおかしくなっていったなんて皮肉ですね。

 

お金は人を変える

 

原英翔容疑者はまさにこの典型だったみたいです。

ただ内容を見ている限り、元々性格悪そうですが。。。

 

原英翔容疑者の木本奏太さんに対する異常な支配

 

動画による収益は、原容疑者が管理。木本氏には小遣い程度しか渡さず、木本氏の携帯やSNSのパスワードを把握、内容をチェックした。自宅内に作られた編集室には監視カメラが設置され、木本氏の作業を見張っていた。

 1日のスケジュールも完全に管理され、原容疑者は自身の携帯に玄関ドアの開閉を知らせるアプリをダウンロード。休憩時間とは異なる時間帯に、木本氏がドアが開けると、原容疑者の携帯に通知が表示された。ノルマと心労で、最近では1日に2~3時間しか眠れなかった。

引用:ヤフーニュース

 

まず驚いたのは、収益の分配です。

原英翔容疑者と木本奏太さんで折半かと思いきや、木本奏太さんには小遣い程度しか渡していなかったとの事。

 

奴隷みたいな考え方だったんでしょうか?

一緒に作り上げているという感覚であれば、折半、もしくは仕事量によって少し分配が変わるとは思います。

木本奏太さんは編集などやっていたようですから、折半でも良さそうなもの。

それが小遣い程度という事は、原英翔容疑者は木本奏太さんを奴隷みたいにしか見ていなかったんでしょうね。

 

しかも原英翔容疑者は木本奏太さんの携帯やSNSのパスワードを把握して内容をチェックしたり、監視カメラやアプリで行動をチェックしていたとのこと。

まさに奴隷といった感じしかしません。

この時点でどう考えてもパートナーではないですよね。

 

しかし原英翔容疑者の暴言や暴力はますますひどくなり、木本奏太さんを追い込んでいきます。

そして逮捕される事件が起きます。

 

原英翔容疑者が木本奏太さんに暴力を振るい、木本奏太さんが出ていくことに!!

 

木本氏は一種の洗脳状態となり、原容疑者の指示に盲従した。「自分は能力がない」、「スタッフは全員、自分を馬鹿にしている」と思い込んだ。「うつ病になったのではないか」と心配する声もあったという。

 その後も原容疑者は、スタッフの目の前で木本氏に暴力を振るうなどエスカレート。動画のクオリティが悪いと難詰し、木本氏に「正座しろ。反省文を書け」と命じることもあった。

 だが、原容疑者の暴言や暴力がエスカレートすると共に、木本氏も次第に「なぜ、これほどの仕打ちを受けなければならないのか」と疑問に感じるようになった。

 今年1月、動画を見た原容疑者が、いつものように罵声を浴びせると、木本氏は「精一杯やった」などと反論。激昂した原容疑者に胸ぐらを掴まれ、木本氏は首元に全治2週間の怪我を負った。

 木本氏は「原容疑者と話しあおうとしても、暴力を振るわれるだけだ」と判断し、手紙を残して、共同生活を送っていた一戸建てから“家出”することを決めた。

引用:ヤフーニュース

 

動画を観ると分かりますが、木本奏太さんはとても穏やかな性格で、原英翔容疑者は思ったことをズバズバ言う感じです。

木本奏太さんは原英翔容疑者に怒られたり罵られたりするうちに病んでいったようです。

 

しかしさすがの木本奏太さんも限界を迎え、ついに原英翔容疑者に言い返しました。

この時に原英翔容疑者が我に返って自分の行き過ぎた態度を謝ればよかったのですが、激昂して木本奏太さんに暴力を振るってしまいました

 

この暴力が今回の逮捕容疑となった訳です。

木本奏太さんはこのあと一緒に住んでいた家を出て、「キットチャンネル」は事実上終わりを迎えました。

しかしここで原英翔容疑者がさらにとんでもないことをして炎上騒動になりました。

 

炎上騒動

 

1月31日、「奏太がいなくなりました。」の動画を公開。「約10日前、外出したら奏太くんがいなくて、机の上に手紙が置いてあった」など、木本氏と音信不通になったと報告した。

 この動画については後述するが、《かなたくんの心配ってより、YouTubeの心配ばかり》、《自分は悪くないってアピールしている》、《自分の利益のことしか考えていない》などと炎上。それもあって再生回数は200万回を突破している。

引用:ヤフーニュース

 

木本氏が家を出ると、原容疑者が動画を公開して炎上したのは、冒頭でご紹介した通りだ。音信不通になった木本氏の安否よりも、チャンネル継続を心配していること、共演者を気遣う内容でありながら、動画には広告が設定され、収益化を計っていたことなどを視聴者が問題視し、批判を行ったのが炎上の原因だ。

 原容疑者は「奏太がいなくなりました。」の動画で、自分が暴行を加えていたとは一言も明かしていない。今回の逮捕で「キットチャンネル」のファンがどのような感想を持つかも注目だろう。

引用:ヤフーニュース

 

木本奏太さんが家を出ていってしまったため、原英翔容疑者はもうこれまでのように動画を作ることが出来なくなりました。

しかし動画をアップしなければ収入が途絶えてしまいますし、木本奏太さんがいなくなったことをいつまでも隠しておくことは出来ません。

 

そこで原英翔容疑者は「奏太がいなくなりました。」という動画で木本奏太さんがいなくなったことを話しています。

この動画では、自分が木本奏太さんに暴力を振るったり暴言を吐いたことが原因で出ていったということは一切触れていません。

その上、広告を出していました。

 

そのため、視聴者からは厳しい指摘が相次ぎ、炎上となった訳です。

そして今回の逮捕の件が分かった今、原英翔容疑者はかなり厳しい立場に追い込まれる事になるでしょう。

 

今後について

 

 木本氏に取材を申し込むと、言葉少なにこう語った。

「僕にとって、昔も今も、家族も同然の存在であるのは間違いありません。警察の捜査を受けるというのは非常に残念な気持ちで一杯ですが、これをきっかけに反省し、彼の今後の人生が幸せなものになることを心から祈ってやみません。もう一緒に活動することはできませんが、僕自身は新しいチャンネルで動画の配信を再開したいと考えており、そのための準備も進めています」

引用:ヤフーニュース

 

木本奏太さんはもう戻るつもりは一切ないようです。

まぁ編集する能力を持っていますし、ユーチューバーとしてのノウハウも十分学んだはず。

監視されて無理やり動画を作るより、自分で楽しんでやりたいと思うのは当然の事でしょう。

 

ネットの声 ※引用:ヤフーコメント

 

ゾッとしました。ひどいDVをしていながら、平気で表に出る仕事を続け、逃げられた後も涙の釈明映像を公開するなんて。
被害者の方が逃げられて何よりです。

 

この記事で初めて存在を知りました。
ま、暴行なんて誰がやっても重罪ですよ。相方が自惚れが強い大馬鹿だっただけのこと。
木本さんは自分の活動再開のことだけ考えておけば良いと思います。忘れましょう。

 

開設当時はYouTube拝見してました。…人気が出た頃位にファンからのコメントに対して文句を言い出した!アンチ内容では無く、褒めている内容にもかかわらず、「そんなコメントはいらない」と二人で怒っていた。褒めコメントなら怒る必要もないし、はじめは応援してましたが何?と思う事が増えチャンネル登録解除しました。

 

YouTubeはコンプライアンスがあるのなら。
こいつのアカウントは停止して、報酬も没収するべき。

 

昨日の夜、えいと君の謝罪の動画見たばっかりなのに
これはショック・・・
かなた君も相当辛かっただろうなぁ。
DV地獄から抜け出せて良かったね。
しかし昨日の動画・・・
一緒に働いてた方も出てましたが、この記事を読む限り
DVのこと知ってことだよね?助けてやらんかったのか?

 

逃げた理由も分かってるくせにいなくなったって動画上げて再生回数稼ぐとか
どういう神経してんだろ
自分は悪くないと本気で思ってないと出来ないよね

 

こんな裏があったのは驚き。収益化の弊害。
金が人を変えるのか元々の人格なのか、
傷害事件を起こしても、マホトくんのように復帰ですよ。
飯のタネだから。

 

まとめ

 

私はこの方々を知りませんでしたが、ちょっと驚きました。

ユーチューバーが急速に増えている今、他でも裏ではこういう事が起こっている可能性があります。

労働組合などない世界なので、これから色々と整備が必要ですね。

 

実は原英翔容疑者は苦労した過去を持っています。

15歳の頃、父親から虐待を受けていた原英翔容疑者は妹と共に養護施設へ逃げ込み、そのまま養護施設で育っています。

暴力については一番自分が嫌な思いをしているはずなんですけど、忘れてしまったんでしょうか?

本当に残念です。

 

原英翔容疑者はユーチューバーとしてあっという間に成功してしまったため、王様にでもなった気分だったと思われます。

しっかりと罪を償ったあと、ユーチューバーではなく一度どこかの会社に入って仕事をした方がいいと思います。

そこで仕事とはどうやってやるものなのか、上司や同僚、後輩とはどういうものなのかを学んだ方がいいでしょう。

 

木本奏太さんは一人でユーチューバーとしてやっていくそうなので、自分なりにやりたいことをやって欲しいですね。

 

【3/19追記】

 

読者の方から原英翔容疑者の仕事の経歴についてご指摘いただきましたので、その点を修正致します。

原容疑者の過去のお仕事ですが、東京NSCの16期生で女芸人をしていたことがあります。

その頃の話を以下の動画の中で語っています。

 

 

芸人は約1年ほどで辞めて、その後性同一性障害の人の手助けをする会社に勤めています。

ここまでは記事を書いた時点で調べて分かっていました。

その上で「一度どこかの会社に入って仕事をした方がいいと思います」と書かせていただきました。

 

この意見については、別に過去に会社に所属したことがあってもなくてもそこは関係なく、仕事は協力してやるもの、お給料はある程度適正に分配されるもの、パワハラは許されないなど、一般社会では当たり前のことを改めて学んで欲しいと思って書いたものです。

 

ただ、コメントでご指摘いただいた「営業をやっていて成績が良かった」というのがどの辺りの事なのかは私には調べることが出来ませんでした。

動画のどこかで本人が語っていらっしゃるんですかね?

調べることが出来ず申し訳ございません<(_ _)>

もし分かりましたらまた更新いたします。

 

その他の事件に関する記事はこちら

 

error: Content is protected !!