池江璃花子選手が三木二郎コーチと関係解消!!なべおさみ氏が助言⁉手かざしで気を送って治療か?

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白血病で闘病中の池江璃花子選手は、昨年12月に三木二郎さんとのコーチ契約を解消したと発表しました。三木二郎さんが日大所属になったのは、池江選手が日大に進学したからだと思っていたので驚きでした。しかし実はなべおさみ氏が解消させたとの記事が入ってきました。詳しく内容を見てみましょう。

 

池江璃花子選手が三木二郎コーチと関係解消!!
なべおさみ氏が助言⁉手かざしで気を送って治療か?

 

池江璃花子選手がコーチと関係解消、なべおさみは“僕が辞めさせた”と吹聴

 

少しほっそりとした印象の彼女にお茶の間は釘付けとなった。白血病からの復帰を目指す池江璃花子(19)の元気な姿に安堵する声も聞こえる中、またもあの“怪人”の影が見え隠れ。なべおさみ(80)が今度はコーチ問題に干渉しているという。

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「生きていることが奇跡」

 池江が松岡修造氏を聞き手にカメラの前で語ったのは2月19日放送のテレビ朝日「報道ステーション」だった。昨年9月に正常な血液を作るための造血幹細胞移植を受け、12月に退院した彼女は、現在の健康状態は安定しているとし、これまでの苦悩を告白。病気になってから初めてのテレビ出演なだけに、感慨もひとしおだっただろう。

 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏によれば、

「造血幹細胞移植は術前に多くの抗がん剤投与と放射線治療を必要とし、移植した細胞ががん細胞のみならず、正常な細胞も攻撃します。そのため、移植による副作用で2割から3割の方が亡くなってしまいますが、池江さんの場合は手術が上手くいっているように見えます。退院後も正常な細胞への攻撃を抑えるため、免疫抑制剤を服用しなければなりません。人によっては数年になることもあります」

 道半ばとはいえ、順調な治療の進み具合を窺わせた。

 一方、未だ彼女に“取り憑いて”離れないのはこの男である。昨年、本誌(「週刊新潮」)が報じた、気を送るなどのオカルト療法で知られる芸人・なべおさみの存在だ。かつて、王貞治氏らも治療したと豪語するなべは昨年、療養中の池江を自宅に招くなどしていたのだが……。

 

師弟関係を解消

 事情を知る芸能関係者は、最近、別の問題に首を突っ込んできたと証言する。

「なべさんは池江さんのコーチだった三木二郎さんを、“僕が辞めさせた。僕らの仲を裂こうとしたからね”と周囲に吹聴しているのです」

 三木コーチは2018年から専属として、池江のいるルネサンスに所属。関係は蜜月とされていたが、白血病が判明した後の昨年5月末、三木コーチはルネサンスを退職し、日大水泳部の所属となっていた。

 スポーツライターが言う。

「池江さんが治療中なのに、専属でルネサンスにいても仕方ない。だから辞めたんですよ。日大水泳部には池江さんも籍は置いているものの、ほかの部員への指導にあたっていた。池江さんが復帰すれば、再度指導する可能性もあり、実際、三木さんは周囲にそう示唆していました」

 しかし、昨年12月の退院時に、池江の公式HPで、三木コーチとの師弟関係が解消された旨が記された。

「わざわざそこまで書いたことで逆に、池江さんと三木さんとの間で何か話し合いがもたれたのでは、と話題になったのです」(同)

 コーチ契約の解消になべの助言があったのか。真相を聞くべく、なべの携帯に電話するも通じず。池江の所属事務所に尋ねると、

「事実ではございません」

 だが、先の芸能関係者は、

「なべさんは“璃花子は彼ではなく、僕を選んだ”とも話していたそうです」

 時に顔を覗かせる“怪人”が、彼女に悪い影響を与えぬことを願ってやまない。

引用:ヤフーニュース

 

池江璃花子選手となべおさみ氏が出会ったきっかけは?

 

私が不思議に思ったのは、

池江璃花子選手となべおさみ氏がいったいどこで出会ったのか?

ということです。

 

2人の歳の差を考えるとそう簡単に意気投合とはならないはず。

何しろ現在池江選手が19歳、なべおさみ氏が80歳ですから、おじいちゃんと孫といった感じです。

それに活躍している分野も全く異なりますからね。

 

でもその出会いについてネットで調べていると、「なるほど」と思えることが書いてありました。

それは池江選手のお母さんが知人を介してなべおさみ氏と接触し、家族ぐるみの付き合いに発展したという内容でした。

たしかにこれであれば少し納得です。

 

母親の池江美由紀ってどんな人?

 

それでは池江選手のお母様はどんな人なんでしょうか?

 

池江選手のお母様は「池江美由紀」さんと言います。

池江美由紀さんは、幼児教室の「七田チャイルドアカデミー本八幡教室(現在:EQWELチャイルドアカデミー)」の代表を務めています。

離婚されているので、女手一つで3人の子どもを育ててきたという事になります。

 

しかも幼児教育を仕事にしているため、子どもたちが幼いころから食事には厳しかったようです。

有機栽培の野菜、玄米、魚を中心の食事で、肉や卵は食べさせず、牛乳は絶対にダメ

子どもの頃にお肉や卵を食べれないのは結構ツラい気がしますが、慣れなんでしょうかね?

 

そして驚いたのは出産です。

出産を病院に管理されると赤ちゃんにも大きなストレスがかかるという考えだったようで、産まされるのではなく母親と子どもの力で産みたかったと言っています。

そしてどうするのが子どもにとって一番よいのかを自分で調べ、1人目と2人目の子どもは助産院で水中出産したとの事。

そして池江璃花子選手の時は既に3回目の出産だったので、自宅のお風呂で出産したんだそうです。

 

率直に言ってちょっと私には理解できない考え方です。

つい病院の方を信用してしまいます。

こういうお考えだからこそなべおさみ氏と意気投合したのかもしれないと思います。

 

三木二郎コーチのプロフィール

 

一方、池江選手のコーチをされていた三木二郎コーチとはどんな人なのか見ていきましょう。

 

名前:三木 二郎(みき じろう)

生年月日:1983年5月31日

出身:滋賀県

身長:181cm

体重:79kg

所属:日本大学所属(2019年6月1日より)

 

三木二郎さんは2000年9月、シドニーオリンピック日本男子最年少17歳で出場した経歴を持ちます。

その時は200m個人メドレーで出場し、結果は2分03秒90で16位でした。

 

2度目のオリンピック出場となった2004年8月のアテネオリンピックでは、200m個人メドレー2分02秒16で8位入賞。

そして400m個人メドレーでは4分19秒97で7位入賞を果たしています。

 

北京オリンピックのあった2008年、三木二郎さんは日本選手権において200m個人メドレー2分04秒25で11位、400m個人メドレー4分26秒37で8位となり、3度目のオリンピック出場は叶わず現役引退を表明します。

 

その後は指導者となるべくミズノやイギリス水泳連盟に所属し、2018年5月に池江璃花子選手の専属コーチとして就任されます。

三木コーチの指導の成果はすぐに現れました。

 

わずか3ヶ月後の2018年8月、池江選手はアジア競技大会ジャカルタに出場しました。

そして50m、100m自由形、50m、100mバタフライ、400mフリーリレー、400mメドレーリレーの6種目で優勝

日本人初となるアジア競技大会6冠を達成し、大会MVPに輝く快挙を達成しました。

三木コーチの指導が池江選手にピッタリ合っていたという事でしょう。

 

 

この時の池江選手のTwitterやインスタの画像はお二人の関係性が良かった事を物語っていますね。

 

ネットの声 ※引用:ヤフーコメント

 

これが事実なら日本の競泳界の国宝にとって大問題だと感じる。池江さんにはなべみたいなヘンなオカルトには傾倒しないようにして欲しいと思う。周りも注意してあげて下さい。

 

神頼み的な感覚なのかな!?
信心より用心だと思います。
回りの大人が正しい方向に導いてくれるといいのですが
心配です……

 

病気を患うと、
精神的にもやられるから信仰に走る人は多い。
有名どころだとエビゾーの嫁もそうだった。
この苦しみばかりは本人と家族にしかわからないから。

 

どこまで事実かは別としても・・・
まずオカルトや宗教の力を借り、他人からお金を巻き上げる。しかも病気や心身の弱った人達から。とてもえげつないと思いますね。

しかもなぜなべおさみ?
まずは自分の家族を幸せにしてから、他人の事考えてほしいわ。
あんたの息子、いま何してるの?

自分の家族を幸せにできない、救えない人間にだけはすがってはダメだ。

 

助かる為には 藁にもすがると言うけれど、人の弱みにつけ込んで 訳の分からない輩が出てくる。気で病気が治ったら
医者などいらない、誰かが引き離さないと。

 

この調子じゃせっかく回復しても競技面では望むべくはないな。
人生において、目標において大切なものを見誤ったか。
まあ後になって後悔するのも本人だし知った事ではないけど。
今までもこういうのってあったけど、妄信とか洗脳状態っていかに恐ろしいかって事だね。

 

まとめ

 

私はなべおさみ氏の「手かざし」というものを体験したことがないので、その効能については正直分かりません。

しかし一般的には科学的根拠がないので怪しいと思います。

 

もしそんな力があったらいいなとは当然思いますが、もしそんな力があればこの世の中に病で苦しむ人はいなくなるでしょう。

そうなれば極端な話、医者は必要なくなりますし、医療器具や薬なども不要になります。

今世界中が大混乱に陥っている原因となった新型コロナウイルスだってすぐに対処できるでしょう。

 

しかし現実にはそんな奇跡的なことは起きていません。

毎日病で亡くなる方が大勢いますし、今も病で苦しんでいる方が大勢います。

 

池江選手のお母様は藁にも縋る思いでなべおさみ氏に縋ったのかもしれませんが、冷静に医師の先生の言葉にしっかりと耳を傾けて欲しいと思います。

過去の研究の積み重ねの賜物である現代の医療と、何の証明もなされていない手かざし。

どちらが娘さんの命を救える可能性が高いのか。

 

ちなみに亡くなられた市川海老蔵さんの奥様・小林麻央さんにもこの手かざしを施したと言われていますが、どうでしょうか?

もし手かざしで治せるのであれば、今も海老蔵さんの隣にいるはずです。

これが現実です。

 

私はあくまで手かざしを否定するつもりはありません。

もしかしたらそういう不思議な力があるかもしれないという可能性は否定できないですから。

なべおさみ氏の手かざしが本当に素晴らしいものであるのであれば、それを使わない手はありません。

 

そのためにも、手かざしが本物であることをテレビで証明すればいいのではないでしょうか?

白血病や癌の方など、もう助からないと医者が診断した患者さんを治してあげればいいんです。

それで見事に治癒すればみんな認めるでしょう。

とても簡単なことだと思うのですが、もし本物の力であるならばなぜそういう証明をしないのかが不思議です。

 

それにしても驚くのはなべおさみ氏の人脈です。

いったいどうやったら80歳となった今でも色々な芸能人や政治家などと繋がっていられるのでしょうか?

人間としての魅力があるのかもしれませんが、本当に不思議です。

 

池江選手は4年後のパリオリンピックを目指すと言っています。

そのためにはまず病気を克服することが絶対です。

 

お母様もなべおさみ氏も、お金や変な信仰心は置いておいて、今はとにかく池江璃花子選手の体調を第一に考えてあげて欲しいです。

池江璃花子選が所属するマネジメント会社の株式会社ジエブは電通グループの会社のようです。

電通の力を借りれば大抵のことは可能でしょう。

どうか周りの大人がそれぞれの利権や欲望のために池江璃花子選手を利用するのではなく、池江璃花子選手の未来のために動いて欲しいと願うばかりです。

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