女児を追い返した職員の名前や顔画像,facebookは?なぜ追い返した?女児は虐待から逃げてきた!!神戸市こども家庭センター

女児を追い返した職員の名前や顔画像,facebookは?なぜ追い返した?女児は虐待から逃げてきた!!神戸市こども家庭センター

神戸市のこども家庭センター(児童相談所)で当直業務を請け負うNPO法人の男性職員が、真夜中に助けを求めて訪れた小学6年の女児に対して「警察に相談しなさい」と伝えて追い返していたことが分かりました。女児はその後、交番に保護されたそうですが、いったい何があったんでしょうか?

 

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女児を追い返した職員の名前や顔画像,facebookは?なぜ追い返した?
女児は虐待から逃げてきた!!神戸市こども家庭センター

 

 

「警察に相談しなさい」児童相談所、女児追い返す 午前3時すぎ来所、保護せず

 

神戸市中央区東川崎町1の市こども家庭センター(児童相談所)で当直業務を請け負うNPO法人の男性職員が、真夜中に助けを求めて訪れた小学6年の女児に対して「警察に相談しなさい」と伝えて追い返していたことが18日、同センターへの取材で分かった。女児はその後、交番に保護された。

 センターが夜間・休日の対応を委託しているNPO法人「社会還元センターグループわ」(同市北区)の男性職員。

 女児は10日午前3時すぎ、一人で同センターを訪れた。インターホンを押して「家庭でもめ事があり、親から家を追い出された」と説明したが、男性職員は画面越しに「警察に相談しなさい」と対応。女児は約30分後、生田署の交番を訪れて保護された。

 センターのマニュアルでは、夜間や休日に来庁者や通報があった場合、当番の職員はセンターの係長に報告して対応することになっていたが、男性は生田署から連絡があるまで係長への報告を怠っていた。女児はその後一時保護され、センターは今回のケースを虐待と判断した。

 センターの聞き取りに対し、男性職員は「インターホン越しで比較的年齢が高いように見えた。発言からも緊急性が感じられなかった」などと説明したという。センターは「不適切な対応だった」と謝罪。男性を指導した上、同法人に対しても、マニュアルに沿った対応の徹底を要請したという。

引用:ヤフーニュース

 

NPO法人の男性職員が女児を追い返した理由は?

 

男性職員によると

インターホン越しで比較的年齢が高いように見えた。発言からも緊急性が感じられなかった

などと説明しているそうです。

これを見て、「だから何?理由になってないけど?」と私は思いました。

 

他のニュースを調べたところ、

高校生に見えた

とも言っています。

正直な所、私はこの発言を信用していません。

小学生と高校生はよほどのことがない限り間違えないと思いますから。

 

事件が起きたのは2月10日だったとの事ですが、真冬の寒い時期です。

しかも女児が児童相談所に訪れたのは、深夜3時すぎの最も寒い時間帯です。

 

もし児童相談所に来たのが本当に高校生の女の子だったとしても、インターフォンで追い返すのはおかしくないですかね?

家庭でもめ事があり、親から家を追い出された」と女児はインターフォン越しに訴えています。

 

児童相談所の規定は分かりませんが、高校生の相談は受けないという事であったとしても普通は深夜3時すぎに訪れてきた女の子を追い返しますか?

児童相談所に来ているというだけで困っているのは分かります。

せめて中に入れてあげて話を聞くくらい当然の事じゃないでしょうか?

 

ではなぜこの職員は、真冬の深夜に困って助けを求めに来た女子高校生(実際は小学校6年生の女の子だった訳ですが)を追い返せたのか?

たとえ児童相談所じゃなく、普通の民家やコンビニなどでも、深夜に若い女の子が助けを求めに来れば何かよほど事情があるんだろうって心配になると思います。

怪しい男ではないわけですし、寒いだろうからとせめて中に入れて話位は聞くと思います。

それすらしなかったこの男性職員は、おそらく面倒だから警察に行かせようと考えたのでしょう。

 

児童相談所の仕事はとても面倒なことが多いと思います。

基本的に家庭内のトラブルに関することですし、とてもセンシティブなことなので。

だから相談に乗ると非常に時間がかかり、書類などの作成も面倒なのかもしれません。

 

夜勤が何時までなのか分かりませんが、深夜3時すぎに相談を受けるのがとても面倒だったんでしょうね。

だから警察に行かせようとした。

百歩譲って警察に委ねるとしても、せめて警察に連絡して迎えに来てもらうとか、連れて行ってあげるとかするべきだったのではないでしょうか?

 

結論から言って、この男性職員はそもそも人としてどうなのか?と思います。

センターのマニュアルでは、夜間や休日に来庁者や通報があった場合、当番の職員はセンターの係長に報告して対応することになっていたそうですが、男性は一切していません。

おそらく女児が訪ねてきた事自体を隠すつもりだったのでしょう。

結果、生田署から連絡があって追い返したことを隠せないと思い係長へ報告をしたわけですが、明らかに隠ぺいしようという意志が見えます。

 

こういう人が児童相談所で働くのは無理でしょう。

困っている人の気持ちを汲めないようですから。

 

女児は虐待から逃れた来た

 

そもそも小学6年生の女の子が深夜3時すぎに外にいること自体がとんでもなく異常な事態です。

しかも児童相談所に来ています。

元々何回か来ていて覚えていたのか、それとも自分で携帯電話で調べたのか分かりませんが、必死な思いで来たであろうことは理解できます。

 

女の子によると、

自宅に帰宅した際、親から家に入ることを拒否された

とのこと。

 

何時に家に帰ったのか分かりませんが、おそらく児童相談所に行った深夜3時過ぎまでかなりの時間があったはず。

行くところもなく、ずっとどこかのショッピングセンターなどの施設の中で暖を取っていたとは思いますが、閉店時間後は外にいたのでしょう。

どれだけ心細く、寒かった事か。

 

その後、虐待と判断されてその女児は保護されたそうです。

そもそもこの女児の両親が問題なので、行政はしっかりとこの女児の保護とケアをしてあげて欲しいと思います。

そして両親については、外に放置した件だけでなく、暴力を振るった形跡はないかなど警察が調べて逮捕して罰を下して欲しいです。

 

女児を追い返したNPO法人の男性職員の顔画像やSNSは?

 

色々なニュースやネットなどで調べてみたのですが、今のところ名前や顔写真など見つけることが出来ませんでした。

こういうケースでは市が情報を明かすことはほとんどありません。

追い返された女児が無事だったからでしょうね。

新しい情報が入り次第、更新いたします。

 

女児を追い返したNPO法人の男性職員のプロフィール

 

現在分かっているのは以下の情報となります。

性別:男性

勤務先:NPO法人「社会還元センターグループわ」

 

現在ほとんど情報が明かされていません。

この状況では今後も情報は明かされないかもしれませんね。

 

この男性は児童相談所が夜間・休日の対応を委託しているNPO法人「社会還元センターグループわ」の人間だそうです。

児童相談所の職員ではないので適当だったのかもしれません。

その点では児童相談所が委託している訳ですから、当然児童相談所の責任も重いと思います。

 

もし新しい情報が入りましたら更新いたします。

 

女児を追い返した児童相談施設はどこ?兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3-1

 

 

 

とても立派な建物でビックリしました。

こんな立派な建物なのに職員が三流だと思うとガッカリですね。

女の子も藁にも縋る思いで必死に来たんだろうと思うと本当に腹が立ちます。

 

ネットの声

 

インターホン越しで判断するって、大人じゃないんだから、どんな理由でもまず保護しないといけないでしょ。大きな事件に発展しなくてよかったけど、児相の在り方は見直すべき。

 

児童相談所はただ設置していればいいという情けない対応がこういう状態で未だになされているということはあってはならないことが現実にはあるという証左だ。またこういう大事な生命にもかかわる職員や対応がNPOでやってることが問題で真剣に取り組もうという意識がないということだ。やらない、できない、動かない職員はクビにしてもっと真剣に対応する職員を配置すべきだ。今回の対応は開いた口が塞がらない対応でしかない。

 

学校のいじめ問題もそうだけど、対応する一番現場に近い人たちが、めんどくさがって自分たちの仕事じゃないと思っている。学校の先生はいじめは当事者で解決してほしいと思っているし、児童相談所職員は、警察が対応してほしいと思っている。何で自分たちがやらないといけないのかと考えているのが真実。だから、これらの問題は未来永劫解決しない。

 

高校生に見えたとしても、そんな時間に訪ねてくるなんて緊急事態だと思わないんですかね。
高校生でも、そんな時間に助けを求めてきた子を追い返すなんて酷だと思います。

 

午前3時に児相を訪問する人にインターホン越しでしか対応しなかったことに
あきれる。 この職員は児相には向かない。 今回事故事件にならずに
すんだけど一歩間違えば大事になっていた。 児相のお仕事は人手不足も
あって大変だと思いますが、人をそれも子供を救う大切なお仕事です
絶対に”お役所仕事”では対応していけません。

 

まとめ

 

このニュースを知った時、あぜんとしてしまいました。

何か理由があったのかと思いきや、理由にもなっていない理由。

 

幸いにもこの女児は警察に保護されて事なきを得ましたが、時間帯が時間帯です。

変な男に声かけられて連れ去られたり、どこかの公園で凍死などしていたらどうするんでしょうか?

そう考えるとこの男性職員の対応はとても許されるものではありません。

 

特に最近は児童相談所の対応についてニュースで取り上げられることが多くなっています。

もちろん児童相談所の事情もあると思いますし、そこにはどうしようもないこともあるはずです。

全てが児童相談所のせいという訳ではもちろんありません。

 

しかし中には児童相談所の責任だと思われる事件もありますし、今回の件についても完全に児童相談所の責任です。

今さらこのことをいくら責めても時間は戻りません。

大切なのは今後です。

二度と同じ事が起きないようにどうすべきか。

 

ところが神戸市の対応は適当なものでした。

男性を指導した上、同法人に対しても、マニュアルに沿った対応の徹底を要請した

とのこと。

 

いやいや、あり得ないでしょ、この対応は。

その程度で信頼を回復できると思っている神戸市が怖いです。

私ならその男性職員は使いませんし、NPO法人も使いません。

市の職員で今後は運営していこうと考えます。

 

もし委託するにしても、もっとしっかりと教育を行う別の法人に委託先を変えます。

こういう所がお役所体質なんでしょうね。

税金を無駄な所に使うのではなく、こういう所の人件費に使ってしっかりと対応できる体制を作って欲しいと思います。

そういう場所に税金を使ってくれるなら、市民の方も納得されるでしょう。

 

また国としても、くだらない桜の会なんかに税金を使うなら、こういう場所に予算を回して欲しいです。

虐待を受けている子供たちのような弱い人を、真剣に救える体制をぜひ作って欲しいと思います。

 

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