【2月18日続報】痴漢で逃走!!元警視庁警護課SPの品田真男容疑者の顔画像やfacebookは?勤務先は?前科も!!都営新宿線神保町駅

【2月18日続報】痴漢で逃走!!元警視庁警護課SPの品田真男容疑者の顔画像やfacebookは?勤務先は?前科も!!都営新宿線神保町駅

2月17日午前7時ごろ、都営新宿線神保町駅の階段で痴漢を疑われた元警察官の会社員・品田真男容疑者が、追い掛けてきた20代の男性を階段から突き落とし大怪我をさせました。男性は頭の骨を折るなどして意識不明の重体。事件の状況を詳しく見ていきましょう。

 

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痴漢で逃走!!元警視庁警護課SPの品田真男容疑者の顔画像やfacebookは?
勤務先は?前科も!!都営新宿線神保町駅

 

 

品田真男容疑者を傷害容疑で逮捕 元警視庁SP・痴漢疑われ逃走中

 

駅構内の階段で男性を転落させ、意識不明の重体にしたとして、警視庁神田署は17日、傷害容疑で、元警視庁警護課SP(セキュリティーポリス)の会社員、品田真男容疑者(52)=千葉市若葉区原町=を現行犯逮捕した。品田容疑者は当時、電車内で10代少女への痴漢行為を疑われ駅構内を逃走していたという。調べに対し、「痴漢した覚えはない。(男性が)つかんできたから振りほどいた」などと供述している。

 逮捕容疑は17日午前7時ごろ、東京都千代田区神田神保町の都営新宿線神保町駅構内の階段で、自身を捕まえようとした20代男性を階段下に転落させ、頭蓋骨骨折などのけがを負わせて意識不明の重体にしたとしている。

 同署によると、品田容疑者は男性を振り払おうとしてバランスを崩し、男性とともに約2メートルの高さから転落、自身も右腕などにけがを負った。同署は都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑も視野に捜査している。

 品田容疑者は高市早苗内閣府特命担当相(当時)のSPだった平成19年7月、電車内で女子大生の体を触ったとして、葛飾署が同容疑で現行犯逮捕。痴漢行為を目撃した男性を突き飛ばしてけがを負わせていたことも判明し、傷害容疑で追送検された。その後両容疑とも処分保留となり釈放されたが、停職1月の懲戒処分を受け辞職していた。

引用:ヤフーニュース

 

品田真男容疑者が20代男性を階段下に転落させた動機は?

 

そもそもは品田真男容疑者が電車内で痴漢をしたのがきっかけで、それが見つかり駅員に捕まったにも関わらず振りほどき逃げたのが原因です。

最初は近くにいた駅員に羽交い締めにされたましたが、品田真男容疑者は振りほどいて逃走しました。

この騒ぎを聞いて追い掛けた20代の男性が、階段を下りていた品田真男容疑者ともみ合いになったそうです。

そして20代の男性は約2メートルの高さから転落し、頭の骨を折るなどして意識不明の重体になっています。

 

自分が逃げるために、自分を捕まえようとした人を階段から突き落としたのはどう考えても元警視庁警護課にいた人間のすることではありません。

こんな人が警視庁にいたこと自体が信じられません。

身勝手にもほどがあるでしょう。

 

過去にも痴漢の前科あり

 

実は品田真男容疑者、2007年7月にも同じく痴漢をしており、その時も目撃者を突き飛ばしてけがをさせています。

今回とほぼ同じですね。

以下がその時の記事になります。

 

警視庁は23日、痴漢行為で逮捕された高市早苗・内閣府特命担当相のSP(警護官)で警視庁警護課警部補、品田真男容疑者(39)について、停職1カ月の懲戒処分とした。品田容疑者は処分保留のまま同日釈放され、辞職した。
 品田元警部補は今月2日夜、JR総武線錦糸町―新小岩駅間を走行中の電車内で女子大学生の尻を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。目撃者を突き飛ばし、背中などに軽傷を負わせた傷害容疑でも追送検されていた。

 

しかし「処分保留のまま同日釈放」とありますが、これは忖度なんでしょうかね。

普通の人なら間違いなく起訴でしょう。

ここでしっかりと罰を与えておけば今回の痴漢は防げたかもしれません。

「処分保留のまま同日釈放」したのは間違いでしたね。

 

品田真男容疑者の顔画像やSNSは?

 

 

品田真男容疑者は元警視庁警護課SPで、平成19年7月当時、高市早苗内閣府特命担当相(当時)のSP(セキュリティポリス)を務めていました。

上記の画像に映っているのが当時の品田真男容疑者です。

事件の後、停職1ケ月の懲戒処分を受け辞職しています。

 

また、SNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)のアカウントも検索してみたところ、品田真男容疑者のものと思われるアカウントを特定するには至りませんでした。

新しい情報が入り次第、更新いたします。

 

品田真男容疑者のプロフィール・勤務先

 

現在分かっているのは以下の情報となります。

名前:品田 真男(しなだ まさお)

年齢:52歳(2020年2月17日現在)

住所:千葉市若葉区原町

職業:会社員

☆元警視庁警護課SPで、高市早苗内閣府特命担当相(当時)のSP(セキュリティポリス)を務めていました。

 

今現在の勤務先については調べることが出来ませんでした。

 

ちなみに品田真男容疑者は元警視庁警護課SPで、平成19年7月当時、高市早苗内閣府特命担当相(当時)のSP(セキュリティポリス)を務めていました。

かなりのエリートです。

事件の後、停職1ケ月の懲戒処分を受け辞職しています。

エリートだったのに性癖は抑えられなかったんですね。

警察出身者ですと、警備会社や探偵などに就職するパターンが多いのですが、品田真男容疑者はどうなんでしょうね?

 

品田真男容疑者が20代男性を階段下に転落させた事件現場はどこ?都営新宿線神保町駅

 

 

ネットの声

 

品田容疑者の常習性が疑われる、しかも二度とも善意の市民を突き飛ばして怪我をさせてる、もう更生の余地は無いと思います、厳しい処分が必要だと思います。

男性の意識が早く戻る事を祈ります。

 

>その後両容疑とも処分保留となり釈放された
ほうほう、警視庁は組織としての対面を優先させたわけだな。で、依願退職させたと。懲戒免職するには起訴しなきゃならんし、そうなると警視庁の警察官が痴漢で有罪などという汚点ができてしまうもんな。

公務員様は犯罪犯しても起訴すらされない。しかし今は「会社員」。今回はもう無理だろうな

 

痴漢二度目とは驚いた。
加えて、今回「も」一般市民を突き飛ばし、傷害だなんて。
元SPということは、一般市民なんかより、はるかに犯人逮捕術などを駆使し、行使した可能性が高い。
無罪の一般市民相手に、プロの護身術を繰り出し、2度も重症にさせるなんて、明らかに悪質性極まりない。
もう殺人未遂だろう。

それにしても公務員って本当に甘いね。前回これほど悪質性の両犯罪も処分保留で、釈放とか。信じられない。
今度は一般人なんだから、極めて正当な法的処分をしてほしいね。

 

>品田容疑者は高市早苗内閣府特命担当相(当時)のSPだった平成19年7月、電車内で女子大生の体を触ったとして、葛飾署が同容疑で現行犯逮捕。痴漢行為を目撃した男性を突き飛ばしてけがを負わせていたことも判明し、傷害容疑で追送検された。その後両容疑とも処分保留となり釈放された

暴力を振るう性犯罪者を処分保留にするとは呆れる
被害者は数えきれないかもしれない
痴漢は乗車禁止にし、危険な人間を野放しにしないでほしい

 

まとめ

 

今回の事件、痴漢で捕まることから逃げようとして他人にけがを負わせただけでもとんでもないことですが、これが2回目というんですから驚きです。

しかも元警視庁警護課SP(セキュリティーポリス)にいたというんですから呆れて物が言えません。

 

重要人物を警護するはずの人間が、少女に痴漢をした挙句、捕まえようとした善良な市民にケガを負わせるなんて。

本当に腹が立ちます。

 

被害者の男性は頭蓋骨骨折などのけがを負って意識不明の重体とのこと。

状態がとても心配ですが、一日でも早く意識を取り戻してくれることを願います。

 

そして品田真男容疑者には今回こそしっかりとした罰を受けてもらいましょう。

前回の分も含め、しっかりとした罰が与えられる事を希望します。

こんな人間を野放ししては絶対にダメだと思います。

 

【追記:2月18日】 意識不明の重体だった男性の意識が戻る!!

 

本日いい知らせが入ってきました!!

昨日、品田真男容疑者によって突き飛ばされ、階段から落ちて頭蓋骨骨折などのけがを負って意識不明の重体だった20代の男性の意識が戻ったとのこと。

この男性の奥様が18日午後、Twitterを更新しました。

Twitterによると「意識も戻り会話もできてほっとしています。本当に良かったです」とのこと。

ケガの状態は大変でしょうけど、意識が戻ってとにかく良かったです。

早く怪我が治るといいですね。

 

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