【新情報】槇原敬之容疑者・今の自宅からも危険ドラッグ押収!!RUSH(ラッシュ)とは? 最近も薬物使用の疑い!!

【新情報】槇原敬之容疑者・今の自宅からも危険ドラッグ押収!!RUSH(ラッシュ)とは? 最近も薬物使用の疑い!!

ここ連日ニュースを騒がせている槇原敬之容疑者。2年前の覚せい剤所持の罪で逮捕され、「なぜ2年前の話で逮捕?」と多くの人が訝っていました。本人は最近の使用を否定し、私も信じたかったのですが、昨日新しい事実が判明しました。その内容を見てみましょう。

 

 

【新情報】槇原敬之容疑者・今の自宅からも危険ドラッグ押収!!
RUSH(ラッシュ)とは? 最近も薬物使用の疑い!!

 

 

今の自宅から危険ドラッグ 槙原容疑者、容疑認める

 

シンガー・ソングライター槙原敬之(本名・範之)容疑者(50)が約2年前に住んでいた東京都港区のマンションで覚醒剤を所持したなどとして逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策5課が渋谷区にある現在の自宅からも危険ドラッグ「ラッシュ」を押収していたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。組対5課は最近も薬物を使用していた疑いがあるとみて詳しく調べる方針。

 捜査関係者によると、渋谷区の自宅で同居している知人からも事情を聴いている。

 槙原容疑者が逮捕当初「2年前のことでよく分からない」などと話していたが、その後は大筋で容疑を認めていることも判明した。

引用:ヤフーニュース

 

槇原敬之容疑者は薬物をやっていた?

 

逮捕後、槇原敬之容疑者は2年前に押収された覚せい剤の所持については認めていたようです。

ただ薬物の使用については、「僕は長いこと薬やっていません」と言っていました。

この言葉を信じたいと思ったのは私だけではないでしょう。

 

しかし今回、今住んでいる自宅からも「ラッシュ」という危険ドラッグが押収されたという事実が判明しました。

使わないのに危険ドラッグが家にあるはずもなく、ほぼほぼ槇原敬之容疑者が使用していたと思われます。

一緒に住んでいた槇原敬之容疑者のパートナーらしき方にも事情聴取が行われているようです。

覚せい剤ではなかったのがせめても救いではありますが、多くの方は今回の報道で失望したでしょう。

 

危険ドラッグRUSH(ラッシュ)とは?効果は?

 

RUSH(ラッシュ)はSEXドラッグとして流通しており、元々は違法ではありませんでした

アダルトショップなどで「合法ドラッグ」として普通に購入できたので、若者の間で一気に流行しました。

しかし色々な問題が発生し、徐々に規制が入ります。

 

2007年 医薬品医療機器等法(旧薬事法)により「指定薬物」とされ、業者による販売などが違法となる。

2014年 個人での所持や使用、購入した場合でも違法となる。

2015年 関税法改正により個人輸入についても二重に違法とされ、刑事罰の対象になる。輸入や所持は3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金営利目的の場合は5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金との罰則が規定されています。

 

このように徐々に厳しくなり、現在に至っています。

ではRUSHとはいったいどんなものなんでしょうか?

 

昔は本当に普通に売られていたので、知っている方は結構いらっしゃると思います。

RUSH(ラッシュ)は9mlのガラス製の茶色のボトルにニトライトを含む液体が入れられていて、黄色のビニールパッケージに赤字で「RUSH」と書かれているのが特徴です。

使い方はシンナーのようにその匂いを嗅ぐだけでいいそうです。

覚せい剤などと違い道具が必要ないのも蔓延した一因でしょう。

 

RUSH(ラッシュ)を使うとどんな効果があるのかと言うと、吸うと酒に酔ったような感覚、多幸感があるそうです。

また血管拡張作用があり、肛門の筋肉をゆるませる効果があります。

そのため、男性同士がアナルセックスをしやすくするために使うケースが多いとされています。

槇原敬之容疑者は同性愛者なので、RUSHを使っていたのかもしれませんね。

 

RUSH(ラッシュ)が押収された槇原敬之容疑者の自宅はどこ?渋谷区神宮前4丁目17−3

 

槇原敬之容疑者の自宅ですが、ニュースで報道された際に自宅の画像が出ていました。

 

 

こちらを参考に既に自宅の住所が判明しています。

それが以下となります。

 

 

 

こんな素敵な場所に自宅を持てるなんて、ほんのごく一部の恵まれた方のみ。

しかも槇原敬之容疑者は過去に逮捕された際に多額の借金を背負っていました。

その借金を全て返済し、その上でこれだけの自宅を購入している訳ですから凄いですよね。

本当にもったいない、、、。

 

ネットの声

 

もう有罪とか執行猶予とかあーだこーだより、これ以上マーシー化にならない様に病院入って治療する方が効果的だと思うけど…
幸いお金はあるだろうししっかり治す事を考えてほしい。

 

自宅から見つかったのは残念だ。
復帰は難しいかもしれないが、
歌を歌い続けることは可能だ。
残りの人生は薬無しで生きていって欲しい。

 

もうね、、残念だが、執行猶予でなくて実刑になり、
刑務所に行くのがよいと思います。

才能がどうのこうのは、わかるが、
才能があっても法治国家で法を守れないから
仕方ない。
法律がある以上、法を犯せば、
当然の道だと思う。2回目に執行猶予は
良くない。

 

結局、ドラッグの治療は完治していなかった模様。

2年どころか、もっと前から使用していたのだろう。

元東京地検の若狭氏によれば、前回逮捕から20年経っている事から今回も執行猶予がつく可能性があるそうですが、この自供で前提条件が変わるから・・・

どうなることやら。

 

マスコミだって、薄々解っていたことだろう。

薬物使用は残念だけど、「やはり」としか思わなかった。

槇原氏は、同性の恋愛でも異性の恋愛でも、人を愛する気持ちは変わらないと、歌を通して伝えてきた人だと思う。

虹の旗を振りかざしたりするのとも違う、もっと静かな優しいメッセージだった。

薬物から離れられるのかどうかは、本人にしか決められないことだと思うけど、

この人にしか作れない歌があって、自分が哀しい時にも力を貰ったことに、感謝しています。

 

最近はやっていないという記事が出て、時期尚早だったのではという意見があったけど。自宅から出たのならもう嘘じゃないだろうなあ。
どうしてこの人、自分の楽曲や提供者、関わった人たちのこと考えなかったんだろう。
世界に一つだけの花をどうやって生み出した、記事とかよかったのに。
結局みんなのことより自分の快楽が一番だったんだね。
というか薬やってる人って本当に脳から涎が出てるんだろうなあ。

 

完全にアウトになったんですね。本当に残念。心から残念というしかない。才能がありながら、何故棒に振るようなことをしたのか。恵まれた人生を何故捨ててしまったのか。前回、反省していなかったということなので、真には分かってなかったのだろう。これで完全にアウト。今回もきっと、運が悪かっただけ、などと思うのだろう。反省しなかったらまた覚醒剤をやって3回目もあるだろう。家族や友人のことを考えなかったのかと思うと、本当に本当に残念。こうなったことを後悔して欲しい。

 

まとめ

 

今回の報道で槇原敬之容疑者が完全に薬を断ち切っていた訳ではない事が明らかになりました。

微かな希望であっても槇原敬之容疑者を信じようとしていた方々にとってはショックなニュースとなりました。

私自身、ファンではなくとも信じたかったのでショックです。

 

今後まだまだ色々な情報が出てくると思われます。

その中で一番気になるのは「覚せい剤を使用していたのかどうか」という事でしょう。

RUSHはいいという訳ではありませんが、覚せい剤だけは本当に断ち切っていたと信じたいですね。

 

もし覚せい剤の使用などがなければ、今回もほぼほぼ執行猶予だと思います。

今槇原敬之容疑者は何を思っているのか分かりませんが、ゆっくりと自分のしたことを反省して欲しいです。

そして今後二度とあらゆる薬に手を出さないためにはどうすればいいのか、しっかりと考えていただきたいですね。

 

 

error: Content is protected !!