【今日は何の日シリーズ】 7月3日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 7月3日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。7月3日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
7月3日は何の日? その時B’zは?

 

 

日本

 

ソフトクリームの日

 

 

日本ソフトクリーム協議会が1990年(平成2年)に7月3日を「ソフトクリームの日」と制定。

1951年(昭和26年)7月3日、明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでコーンスタイルのソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べたことに由来しています。

 

通天閣の日

 

1912年(明治45年)7月3日、大阪市浪速区に通天閣が完成しました。

1903年(明治36年)の第5回内国勧業博覧会会場跡地の西半に娯楽地「新世界」を開発した際、その中心にパリのエッフェル塔を模して作られました。

第二次大戦中に金属回収のため撤去されましたが、1956年(昭和31年)に再建。

設計したのは、内藤多仲(ないとうたちゅう)さん。内藤さんは東京タワーや旧歌舞伎座などの設計をされた方です。東京タワーと通天閣が同じ方の設計だとは知りませんでしたね。

 

七味の日

 

唐辛子などの粉末食品を製造販売している大阪市の向井珍味堂が2010年に制定。

7(しち)3(み)で「しちみ」の語呂合せ。

 

波の日

 

7(な)3(み)で「なみ」の語呂合せ。

 

世界

 

独立記念日 (ベラルーシ)

 

1944年7月3日、ナチス・ドイツに占領されていた白ロシア共和国(1991年にベラルーシ共和国に国号変更)の首都ミンスクがソ連軍により解放されました。

1995年までは、1990年に共和国主権宣言をした7月27日を独立記念日としていましたが、1996年の国民投票により現在の7月3日に変更されました。

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN” -Intermission- 根室市総合文化会館

 

2001年7月3日(火)、B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN” -Intermission-ツアーの2日目が根室市総合文化会館で開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. [ I ]
  2. 愛のprisoner
  3. Seventh Heaven
  4. 銀の翼で翔べ
  5. さまよえる蒼い弾丸
  6. Easy Come,Easy Go!
  7. 煌めく人
  8. コブシヲニギレ
  9. Raging River
  10. HOME
  11. 今夜月の見える丘に
  12. ultra soul
  13. スイマーよ2001!!
  14. ROCK man
  15. ギリギリchop
  16. juice
    -アンコール-
  17. 恋心(KOI-GOKORO)
  18. ZERO
  19. 裸足の女神

 

B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!” 初日 函館市民会館

 

2003年7月3日(木)、B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!”ツアーの初日が函館市民会館で開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
  2. BLOWIN’
  3. 孤独のRunaway
  4. Wonderful Opportunity
  5. BE THERE
  6. TIME
  7. LOVE IS DEAD
  8. GIMME YOUR LOVE ~不屈のLOVE DRIVER~
  9. 今夜月の見える丘に
  10. Brotherhood
  11. Easy Come,Easy Go!
  12. F・E・A・R
  13. ZERO
  14. juice
  15. ultra soul
  16. IT’S SHOWTIME!!
    -アンコール-
  17. 野性のENERGY
  18. 裸足の女神
  19. Pleasure 2003 ~人生の快楽~

 

B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- 大阪城ホール 1日目

 

2019年7月3日(水)、令和となって初となるB’zのライブツアー「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」ツアーの大阪城ホール公演 1日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. マイニューラブ
  2. MR. ARMOUR
  3. WOLF
  4. 俺よカルマを生きろ
  5. トワニワカク
  6. 今夜月の見える丘に
  7. 有頂天
  8. ultra soul
  9. 恋鴉
  10. ゴールデンルーキー
  11. Rain & Dream
  12. SICK
  13. マジェスティック
  14. 裸足の女神
  15. RED
  16. イチブトゼンブ
  17. Still Alive
  18. デウス
  19. 兵、走る

    -アンコール-

  20. juice
  21. さまよえる蒼い弾丸

 

詳しいLIVEレポートは以下を参考にしてください。

 

 

12thアルバム「GREEN」 リリース

 

2002年7月3日(水)、B’zの12枚目となるアルバム「GREEN」がリリースされました。以下、Wikipediaに書かれていたアルバムの説明です。

 

オリコンアルバムチャートで通算800作目の1位獲得作品で、B’zのオリジナルアルバムでは初めてデジパックが採用された。

前作『ELEVEN』のレコーディングから継続して制作が行われ、途中で「ELEVEN」ツアーとソロ活動を挟み、2002年1月よりレコーディングが再開され制作された。そのためこの期間にレコーディングされた楽曲は20曲程となり、その中からバランスを考慮してまとめたのが本作であった。

5thアルバム『IN THE LIFE』以来の打ち込みを多用したポップス路線となっており、収録曲の半数のドラムが全編打ち込みだが、これは意図的ではなく自然とそうなったらしく、実際にはハードな曲も作ったらしいが今回は収録されなかった。メンバーは「『Brotherhood』『ELEVEN』とヘビィーな作品が続いたので、その反動があったと思う。」とコメントしている。

アルバムタイトルの『GREEN』は「未熟さ」「青臭さ」の意味で、「自分達は、まだまだ(成熟していない)青二才である」という主張が盛り込まれているほか、「若さ」の意味も含まれており、従来のアルバムよりラブソングが多く収録されている。

前作『ELEVEN』以降に発売されたシングルのうち、「GOLD」は本作に「Everlasting」が収録されているという理由で未収録となった。また、収録曲はタイアップ曲が多く、この頃からアルバム曲の先行タイアップが多くなった。

本作と「野性のENERGY」、次作『BIG MACHINE』は専用の「B’z」ロゴマークが使われている。

かつてはオリジナルアルバムで最も未演奏曲が多い作品だった。また、オリジナルアルバムでは現時点で最後のミリオンセラー作品となっている。

引用:Wikipedia

収録曲

  1. STAY GREEN 〜未熟な旅はとまらない〜 (3:09)
    本アルバムの表題曲。しかし、本作では数少ないバンドサウンドの楽曲となっており、メンバーも「本作で唯一『ELEVEN』に収録されていても違和感がない」とコメントしている。
    「RUN -1998 style-」のように、静かなコーラスからロックサウンドへと変わり始まる。ちなみに、このコーラスがアウトロにも付けられたバージョンも制作されており、『a BEAUTIFUL REEL. B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜』のエンディングで確認できる。また、制作のデモ段階では「GREEN BOY」というコーラスも入っていた。
    アルバムツアー以降はしばらく演奏されていなかったが、2013年の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」で11年ぶりに演奏された。
    PVではリムジンのボンネットに座った稲葉浩志が歌っている。
  2. 熱き鼓動の果て (4:07)
    33rdシングル。
    前曲の終了から間を置かずに曲が始まる。
  3. Warp (3:52)
    B’zの楽曲は、基本的に曲先(メロディを先に作り後から歌詞を付けていく)で制作されるが、今作は詞先(詞が先に出来ていて後から曲を合わせていく)で制作された。メロディと合わない部分や足りない部分はその度歌詞を訂正して完成させていった。
    ドラム・パターンが残るエンディングは、松本孝弘の「曲が続いていく感じがいいかな?」という意見を聞いたドラマーの山木が提案したもので、曲が出来上がった後にレコーディングされた。
  4. SIGNAL (4:18)
    プレイステーション2用ゲーム『ときめきメモリアル Girl’s Side』オープニングテーマ。
    本作で最も古い曲で、前作『ELEVEN』の制作時にすでにレコーディングされていた打ち込み主体の楽曲。松本によると「ギターだけ録り直して、あとは変えてない」とのこと。ライブ未演奏曲。
  5. SURFIN’ 3000GTR (3:50)
    読み方は「サーフィン・スリーサウザンド・ジーティーアール」。
    元々は前作『ELEVEN』の頃に出来た曲で曲名は「SURFIN’ 2000」だったが、2000年を過ぎてしまったので「3000」になり、稲葉の「車っぽい名前にしたい」という意見で「GT」が付き、さらに松本の意見で「R」が付いて、この不思議な曲名になった。
    アレンジも『ELEVEN』の時はバンドサウンドだったが、打ち込み主体に変化した。この他にも2、3パターンが制作されており、いずれもザ・ベンチャーズを意識したアレンジだったとのこと。
  6. Blue Sunshine (3:52)
    歌詞違いでドラマーのシェーン・ガラースとベーシストのビリー・シーンがレコーディングに参加したハードなアレンジも存在していたが、アルバムの構成を考えて現在の緩やかなアレンジが採用された。
    アルバムツアー以降も「B’z SHOWCASE 2009 “B’z In Your Town”」、「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-」、「B’z PARTY Presents B’z Pleasure in Hawaii」で演奏され、いずれも稲葉のアコースティックギターの弾き語りで演奏された。
  7. ultra soul (Alternative Guitar Solo ver.)(3:43)
    31stシングルのアルバムバージョン。CDケースの背表紙には「ultra soul」としか表記されていないが、歌詞カードの曲目表記では「(Alternative Guitar Solo ver.)」と記載されている。
    シングルではボーカルとギター以外は全て打ち込みだったが、こちらではベースで徳永暁人が参加しているほか、ギターリフも追加され、ギターソロも変更されている。尚、”Alternative”はここではただ単に「別の」や「代わりの」と言う意味であり、オルタナ調であるという意味ではない。
    ちなみに、年をまたいでオリジナルアルバムに収録された初めてのシングルとなり、「このアルバムの始まりとなった曲であり、この曲の制作が原点となった。」と語っている。
  8. 美しき世界 (4:44)
    『ときめきメモリアル Girl’s Side』エンディングテーマ。
    原型は前作『ELEVEN』の頃に存在し、『ultra soul』と同時期に完成されていた。前年の「B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”」の客出し曲として使用された。
  9. Everlasting (3:42)
    映画『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』主題歌。
    本作収録曲では唯一ストリングスが使用され、演奏者が最も多いが、元々はゆったりとしたバラードだったらしい。
    本作に「GOLD」が収録されなかったのは、松本曰く「『Everlasting』という名曲があるから」だった。後に発売されるバラードベストアルバム『The Ballads 〜Love & B’z〜』には両曲とも収録されている。
  10. FOREVER MINE (3:43)
    歌詞にある「僕を奮い立たす…」というフレーズは、自分に投げかけられた叱咤で、それが自分を頑張らせる素になる、ということから来ている。
    この曲もアレンジが数パターンあり、松本曰く「70年代ディスコみたいな」アレンジも存在していた。また、松本は「SURFIN’ 3000GTR」とこの曲がお気に入りだという。
    アルバムツアーでは演奏されず、「LIVE-GYM 2008 “ACTION”」でライブ初披露となったが、その際松本は「なんでこんな難しい曲作ったんだろう…」と嘆いていた。
  11. The Spiral(3:31)
    打ち込みを多用した静かなパートとバンドサウンドによる激しいパートが交互に繰り返される曲構成をしており、最後は稲葉のボーカルだけで終了する。
    稲葉曰く「このアルバムの中ではこの曲が一番ロックしている」。
    歌詞の最初の2行はヒートアイランドを歌っており、1番サビの「やばい時計」とは世界終末時計のことを指している。
  12. GO★FIGHT★WIN(3:16)
    アルバムタイトルが「GREEN」と決まる前に先にツアータイトルとして決まっていた。その名残から、同年のツアーのサブタイトル(「B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜”」)として残った。
    曲名は日本で言うところの「フレー! フレー!」など、欧米で応援時に使われる掛け声から付けられた。
    なお、ドラムとして山木のクレジットがあるが、この曲のドラムも基本的に全編打ち込みで、シンバルのみ生音が使用されている。
    2007年のSHOWCASEでも披露されている。

引用:Wikipedia

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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