【今日は何の日シリーズ】 5月30日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 5月30日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。5月30日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
5月30日は何の日? その時B’zは?

 

 

日本

 

女子将棋の日

 

 

日本女子プロ将棋協会(LPSA)が2011年(平成23年)に制定。2007年(平成19年)5月30日、日本将棋連盟から独立する形で、同協会が設立されました。

ちなみに2005年頃の女流棋士の待遇ですが、給料はなく国民年金と国民健康保険は全額自己負担。「日本将棋連盟のアルバイト」といった待遇でした。女流棋士が連盟から受け取れるのは女流公式戦の対局料のみで、女流棋士の平均額は年間100万円程度でした。清水市代さんが女流4タイトル独占(1996年度・1998年度、当時の女流タイトルは4つ)を果たした時に年間1千万円を超えた例があるのみでした。当時の男性棋士が月給と年2回の賞与が支給され、厚生年金・社会保険も完備されていたことに比べると大きな差があるのが分かります。

このような背景も1つの要因となり、日本将棋連盟から独立して日本女子プロ将棋協会(LPSA)の設立へと至りました。スポーツの世界でも男女の差というものは出ています。男尊女卑という訳ではなく、単純にスポンサーがつかなければスポーツ業界は成り立ちません。将棋に限らず他のスポーツなどでももっと女性が注目されるような仕掛けをする人が現れればいいんですけどね。

 

消費者の日

 

1968年(昭和43年)5月30日、消費者の利益の擁護を図り、国民の生活の安定と向上を目的として「消費者保護基本法」が公布・施行されました。この施行から10年経ったことを記念して1978年(昭和53年)、経済企画庁(現在の内閣府)が「消費者の日」として制定しました。

そして20周年を迎えた1988年(昭和63年)からは、5月1日~31日を「消費者月間」として全国各地で消費者の権利を守る啓発運動が行われています。

 

ゴミゼロの日

 

「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」の語呂合せ。日本で美化活動とともに、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日です。

豊橋山岳会会長・夏目久男さんの呼び掛けにより豊橋市で530(ゴミゼロ)運動が開始され、1975年に官民一体の530運動推進連絡会が設立。5月30日のゴミゼロの日と11月11日の市民の日を中心として、全市一斉の清掃活動が行われるようになりました。

「530(ゴミゼロ)」というネーミングのユニークさから530ゼロ運動は全国に広がり、1993年には厚生省がこの日を初日とするごみ減量化推進週間を制定しました。

 

掃除機の日

 

一般社団法人日本電機工業会(JEMA)が1986年から「お掃除の日」として実施し、1997年に「掃除機の日」に改称。日付は5月30日(ゴ・ミ・ゼロ)の語呂合わせに由来しています。制定の目的は、掃除の大切さを呼びかける為だそうです。ちょうど6月の梅雨のジメジメした時期が近づいてきているので、この日を選んだんでしょうね。

 

文化財保護法公布記念日

 

1950年(昭和25年)5月30日、「文化財保護法」が公布されました。目的は第1条にあるように、「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献すること」です。

学生の頃、修学旅行で京都や奈良を訪れ、色々な重要文化財を見て回りました。あの時は退屈で何が良いのか理解できませんでした。まぁ馬鹿な学生だったんですね、私は。しかし時が経ち中年にもなると、同じ物を見ても感じることが全く変わりました。昔の建築物の美しさや繊細さに心打たれるようになり、そういったものを後世に残す大切さを理解できるようになりました。

なぜ修学旅行の時にもっと真剣に見なかったのだろうと思いますが、私に限らず人ってそんなもんなんでしょうね。金閣寺や清水寺など、当時は年配の方が多いとは思っていましたが、きっと私と同じように歳をとってその良さに気付いた方々なんだろうなと思います。

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”  鹿児島市民文化ホール 1日目

 

1993年5月30日(日)、B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”ツアーの鹿児島市民文化ホール公演 1日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Mr.ROLLING THUNDER
  2. THE GAMBLER
  3. 恋心(KOI-GOKORO)
  4. TONIGHT (Is The Night)
  5. 紅い陽炎 or 月光
  6. Wanna Go Home~TIME
  7. Love is…
  8. 恋じゃなくなる日
  9. Love Ya or Strings of My Soul(松本ソロ)
  10. どうしても君を失いたくない or 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
  11. あいかわらずなボクら
  12. Funkey Monkey Baby
  13. Baby, you’re my home
  14. NATIVE DANCE
  15. Speed(松本ソロ)
  16. Out Of Control
  17. BLOWIN’
  18. BAD COMMUNICATION
  19. ZERO
  20. RUN
    -アンコール-
  21. Wonderful Opportunity
  22. 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない or 裸足の女神
  23. さよならなんかは言わせない

 

B’z LIVE-GYM Pleasure 2000 “juice” -Preview- 富山オーバードホール

 

2000年5月30日(火)、B’z LIVE-GYM Pleasure 2000 “juice” -Preview-ツアーの初日が富山オーバードホールで開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. juice
  2. ZERO
  3. BLOWIN’
  4. 恋心(KOI-GOKORO)
  5. love me, I love you
  6. YOU & I
  7. May
  8. もう一度キスしたかった
  9. OH! GIRL
  10. 孤独のRunaway
  11. ALONE
  12. LOVE PHANTOM
  13. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
  14. MOVE
  15. さまよえる蒼い弾丸
  16. だからその手を離して
    -アンコール-
  17. 今夜月の見える丘に
  18. ギリギリchop

 

DVD「B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-」 リリース

 

2012年5月30日(水)、B’zのDVD「B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-」がリリースされました。2011年9月~12月に行われたライブツアー「B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-」から、ドーム公演の映像が収録されています。映像は主に京セラドーム大阪の12月18日の公演が中心となっており、一部東京ドーム公演の映像が挿入されています。

アルバム「C’mon」収録曲のうち、「Too Young」「デッドエンド」は未演奏でしたが、「デッドエンド」は「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」のホール公演で初演奏され、「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-」の完全盤に収録されました。私の大好きな「ひとしずくのアナタ」は、アリーナ公演のみの演奏だったため、本作には収録されませんでした。。。

記録については以下になります。

オリコンにおける2012年6月11日付週間DVDランキングにおいて、5.3万枚を売り上げ総合首位に初登場した。これで8作連続での総合首位獲得となり、ミュージックDVDによる総合首位獲得作品数としては、これまで1位タイの7作で並んでいた嵐を上回り単独歴代最多を記録した。また同日発売のBlu-ray Disc(以下、BD)も、週間BDランキングにおいて初週で5.6万枚を売り上げ総合首位を獲得。初週売上5.6万枚は、男性アーティストの初週最多売上記録であった関ジャニ∞『KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTRおもんなかったらドームすいません』の4.4万枚を上回り、歴代1位(当時)となった。

その後BD盤は累計7.0万枚を売り上げ、2012年度年間音楽BDランキングにて1位を獲得した。B’zの同部門1位は、2010年リリース『B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” at TOKYO DOME』以来2年ぶり2作目。同部門年間1位2作は、2008年のBlu-ray Discランキング集計開始以来初となる。

引用:Wikipedia

収録内容

  1. さよなら傷だらけの日々よ
    ライブのオープニングとして、ステージを覆っていた巨大な壁に3Dプロジェクションマッピングを使用した映像が映され、最後に流れた「C’mon!」という叫び声の後に本曲のイントロが流れるという演出。
    曲が始まると壁が開いてメンバーが登場。B’zの2人は天井から吊るされたX字の階段状のステージに乗っており、曲の中盤まで階段状のステージで演奏した。
  2. さまよえる蒼い弾丸
    海外iTunes限定配信である『B’z』収録の「Dangan」を基調としたアレンジで披露。ギターソロアレンジは「Into Free -Dangan-」のものとなっている。
  3. Don’t Wanna Lie
    突如現れた箱からボールを取り出し、書かれていることを叫びながら投げるという演出のあと、恒例のMC「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」に続く形で演奏された。
  4. ピルグリム
    曲のラストではスクリーンがV字状の形に動き、稲葉の背中に真っ白な巨大な翼があるかのような演出がされた。
  5. BE THERE
    このツアーで披露された中で最も古い楽曲で、ドーム公演から追加され、本曲をドーム・スタジアムクラスの会場で披露するのは「B’z LIVE-GYM Pleasure’97 -FIREBALL-」以来、14年ぶりとなる。
  6. Homebound
    増田ソロからイントロに入る。
  7. ボス
    アウトロのセッションから始まる。
    Cメロでは稲葉のテノール歌唱を聴くことができる。
  8. 命名
    アリーナ公演では本曲の前に「ひとしずくのアナタ」が演奏されていた。
  9. DAREKA
    手拍子コーナーから続いて演奏され、曲の終盤で一旦稲葉がステージの下に吸い込まれ、戻ってきた後に「井戸のコーナー」が始まる。
  10. Splash
    42ndシングル「SPLASH!」の英詞バージョン。英詞バージョンとしては、公式作品に初収録となった。なお、本作では唯一歌詞カードに記載されていない。
    同年の北米ライブ「B’z LIVE-GYM 2011 -long time no see-」のセットリストの内、新規に英詞が付けられた曲の中では「さまよえる蒼い弾丸」、「SPLASH!」、「Brotherhood」が当ライブでも引き続き演奏されたが、そのまま英詞で披露されたのは当曲のみであった。
  11. Brotherhood
    曲のラストでは、ライブ恒例となっている稲葉のロングシャウトが披露される。稲葉は「(震災直後に)TVで演奏したし、今僕らが演奏する必要がある曲だったと思う。」と述べている。
    DVD版ではこの曲でDisc 1が終了。
  12. BLOWIN’
    曲の前にメンバー紹介があり、サポートメンバーによるバンドセッションの後、松本ソロ「#1090 [千夢一夜]」が演奏される。
    アレンジはベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Treasure”』に収録されている「BLOWIN’ -ULTRA Treasure Style-」、ラストの掛け合いは徐々にキーが上がっていく新アレンジで披露。
    「BE THERE」同様、ドーム公演から追加された。
    ここから、「B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic”」と同様にフライングステージでドーム後方まで移動する。
  13. イチブトゼンブ
    ドーム後方でそのまま披露。
  14. 裸足の女神
    曲の冒頭で松本と大賀による曲のフレーズを用いたギターソロが演奏される。
    この曲とともに、元の場所に戻る。
  15. Liar! Liar!
    イントロ後に火柱を用いた特効演出がある。
    イントロのシンセサイザーと、曲のラストの部分に新たにアレンジが施されている。
  16. ZERO
    「SUMMER SONIC 2009」以来、2年ぶりの演奏。
  17. DIVE
    アルバムバージョンでの演奏で、前曲から繋がる形で始まる。
  18. ザ・マイスター
    イントロと曲の中盤でコール&レスポンスが行われる。
  19. C’mon
    東日本大震災と今回のアルバムタイトルである「C’mon」に込めた思いなどを語ったMCから、キーボードのアウトロソロ、ギターのサビソロで始まる。アウトロはCD音源より長いアレンジになっている。
  20. いつかのメリークリスマス
    ここからアンコール。ドーム公演から追加。
    人気曲であるにもかかわらずライブでの演奏回数が少なく、「B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”」以来8年ぶりの演奏となった。また、映像作品に収録されるのはオリジナル音源がリリースされて20年目となる本作が初である(いつかのメリークリスマス#演奏披露も参照)。
  21. ultra soul
    アレンジは18thアルバム『C’mon』収録の「ultra soul 2011」である。ギターソロは「Blue Revolution」のものをアレンジした形となっている。
  22. Calling
    アウトロでは恒例の連続シャウトがあり、また唐突にBPMが早くなる。
    松本によると当初ドーム公演は、この曲ではなく前曲の「ultra soul」で終わる予定だったという。アリーナ公演の時に「ultra soul」で終わるのはお約束という話から「Calling」が候補に挙がり、ドーム公演に入り周りから「(震災を踏まえて製作された)『C’mon』があって、『Calling』で終わるのはすごくいい」という話からこの配置となった。メンバーは「ツアーで演奏している間に流れがすごくはまっていった、観に来てくれた人達がそこで繋がっていったんじゃないかな?」と述べている。

引用:Wikipedia

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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