【今日は何の日シリーズ】 5月21日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 5月21日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。5月21日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
5月21日は何の日? その時B’zは?

 

 

日本

 

小学校開校の日

 

 

1869年(明治2年)5月21日、京都市に町衆の寄付等により「上京第二十七番組小学校(現在の京都市立京都御池中学校)」と「下京第十四番組小学校(後に修徳小学校)」が日本初の近代小学校として設立されました。当時は国や町などが費用を出したわけではなく、町民が寄付をして設立したんですね。

この後、1872年(明治5年)8月3日の学制発布により始まった日本の近代教育制度によって、次々と教育の基礎が築かれていきます。今となっては当たり前の小学校ですが、昔は勉強したくても勉強する環境がなかった訳です。そう考えると今の環境は恵まれていますね。勉強が嫌いで学校に行きたくないという子供もたくさんいますが、いつか勉強できる環境がいかに素晴らしいことか理解してくれる日が来るといいですね。

 

探偵の日

 

社団法人探偵協会が制定。社会公共に対し探偵に親しんで頂き、 あらゆる問題解決の力強いパートナーである探偵という職業をPRすることを目的としています。

1891年(明治24年)5月21日、日本で初めて探偵の広告が新聞に掲載されたことにちなんでいます。しかし、日付はもっと相応しいものがないか検討中であり、変更される可能性があるそうです。いつ確定されるんでしょうかね。。。

 

世界

 

リンドバーグ翼の日

 

1927年5月21日、チャールズ・リンドバーグがパリに到着し、大西洋無着陸横断飛行に成功しました。

前日の午前7時52分、「スピリット・オブ・セントルイス」と名付けられた飛行機でニューヨークを出発。21日の午後に、「翼よ、あれがパリの灯だ」という有名な言葉とともに、パリのル・ブールジェ空港に到着。飛行距離は約5800km、飛行時間は33時間30分でした。

33時間30分も飛行機の中にいたのが驚きです。飛行機と言っても今と違って座り心地も何もあったものじゃないでしょう。本当に感心するばかりです。

 

独立記念日 (モンテネグロ)

 

2006年5月21日、モンテネグロでセルビア・モンテネグロからの分離独立についての国民投票が行われ、独立が決定しました。

 

対話と発展のための世界文化多様性デー(World Day for Cultural Diversity for Dialogue and Development)

 

2002年の国連総会にて制定。文化の多様性の価値をより深く理解し、その保護と発展、文明間の対話を促進させることが目的です。

簡単に言えば、芸術や美術に触れたり、文化の違う人と交流を持ったり、とにかく色々な文化に触れて理解しましょうという感じですね。ダイバーシティが騒がれる昨今において、この記念日はいいと思います。

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM “Pleasure ’91″ 八戸市公会堂

 

1991年5月21日(火)、B’z LIVE-GYM “Pleasure ’91″ツアーの八戸市公会堂公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. LADY NAVIGATION
  2. BAD COMMUNICATION
  3. Loving All Night~Octopus style~
  4. HOLY NIGHTにくちづけを
  5. SAFETY LOVE
  6. Stardust Train
  7. OH! GIRL
  8. ROSY
  9. 恋は水色 or OVER THE RAINBOW(松本ソロ)
  10. だからその手を離して
  11. 君の中で踊りたい
  12. BE THERE
  13. Nothing To Change
  14. 太陽のKomachi Angel
  15. 孤独のRunaway
  16. Pleasure’91 ~人生の快楽~
    -アンコール-
  17. HOT FASHION ~流行過多~
  18. Easy Come, Easy Go!
  19. 愛しい人よ Good Night…

 

B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”  沖縄コンベンションセンター 2日目

 

1993年5月21日(金)、B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”ツアーの沖縄コンベンションセンター公演 2日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Mr.ROLLING THUNDER
  2. THE GAMBLER
  3. 恋心(KOI-GOKORO)
  4. TONIGHT (Is The Night)
  5. 紅い陽炎 or 月光
  6. Wanna Go Home~TIME
  7. Love is…
  8. 恋じゃなくなる日
  9. Love Ya or Strings of My Soul(松本ソロ)
  10. どうしても君を失いたくない or 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
  11. あいかわらずなボクら
  12. Funkey Monkey Baby
  13. Baby, you’re my home
  14. NATIVE DANCE
  15. Speed(松本ソロ)
  16. Out Of Control
  17. BLOWIN’
  18. BAD COMMUNICATION
  19. ZERO
  20. RUN
    -アンコール-
  21. Wonderful Opportunity
  22. 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない or 裸足の女神
  23. さよならなんかは言わせない

 

B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE” 国立代々木競技場 第一体育館 3日目

 

1996年5月21日(火)、B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE”ツアーの国立代々木競技場 第一体育館公演 3日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Real Thing Shakes
  2. ねがい
  3. love me, I love you
  4. drive to MY WORLD
  5. GIMME YOUR LOVE ~不屈のLOVE DRIVER~
  6. MOTEL
  7. キレイな愛じゃなくても
  8. BIG
  9. CAUSE WE’VE ENDED AS LOVERS / JEF BECK (松本ソロ)
  10. あなたへ・・・ (松本ソロ)
  11. BLOWIN’
  12. ZERO
  13. FUSHIDARA 100%
  14. spirit loose~ザ・ルーズ
  15. JAP THE RIPPER
  16. MOVE
  17. 消えない虹
    -アンコール-
  18. LOVE PHANTOM
  19. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~

 

2ndシングル「君の中で踊りたい」 リリース

 

1989年5月21日(日)、B’zの2枚目となるシングル「君の中で踊りたい」が2ndアルバム「OFF THE LOCK」と同時にリリースされました。

TBS系テレビドラマの「ハイミスで悪かったネ!」のエンディングテーマとして、B’z初のタイアップがついた楽曲でしたが、あまりヒットせずオリコンチャートでは圏外でした。

個人的にはかなり好きな楽曲なんですけどね。ミュージシャンって売れれば古い楽曲も見直され、良い楽曲だと評価されます。しかし売れなければ一生評価されません。実力はもちろん必要ですが、運も必要だと思います。この曲だって今では人気がありますが、B’zが売れなければ日の目を見ることはなかったでしょう。もしB’zが運に恵まれずに売れなかったらと思うと、本当に怖いです。。。

 

  1. 君の中で踊りたい (3:50)
    B’zの曲としては初めてタイアップがついた曲でもある。
    2ndミニアルバム『WICKED BEAT』に全英詞バージョンの「I Wanna Dance Wicked Beat Style」が収録されている。
    1991年に行われた「B’z LIVE-GYM Pleasure’91」ツアー以降はライブで演奏されなかったが、「B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”」ツアーのホール公演で17年ぶりに演奏された。
    1992年に、W-NAOによってカバーされている。
    プロモーションビデオは今は無き横浜ドリームランドとスタジオで撮影された。
    シングル表題曲では発売からライブ演奏の映像化までの間隔が最も長く、2017年の『B’z COMPLETE SINGLE BOX』にて約28年越しの初映像化となった。
  2. SAFETY LOVE (4:10)
    「B’z LIVE-GYM Pleasure’91」ツアーで披露されたときは、若干跳ねたリズムにアレンジされ、明石はベースを終始スラップで演奏し、曲の冒頭部分を歌唱した。この模様は映像作品『JUST ANOTHER LIFE』にも収録されており、「君の中で踊りたい」とは異なり早い時期に映像化されている。
    「B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-」ツアーで「B’z LIVE-GYM Pleasure’91」ツアー以来約26年ぶりに演奏された。

引用:Wikipedia

 

2ndアルバム「OFF THE LOCK」 リリース

 

1989年5月21日(日)、B’zの2枚目となるアルバム「OFF THE LOCK」がリリースされました。私のお気に入りのアルバムの1つで、学生の時に聴きまくっていました。どの曲がいいとかではなく、もはや全て珠玉の作品です。でもこのアルバムもリリース当時は売れなかったんですよね。

前作をリリースした後すぐに、「全曲シングルにできるくらいのクオリティ」を目指して作られ、製作にはなんと約1000時間という、当時新人アーティストとしては異例の時間をかけて制作された作品です。そんな努力もむなしく、発売当時は初登場35位で、100位以内には4週ランクインしただけ。前作と同様にほとんど売れず、周りの関係者からお叱りをうけたそうです。こういう部分が音楽の難しさですよね。良い曲をリリースしても売れる訳じゃない。本当に運も大切なんだなとつくづく思わされます。

 

  1. 君の中で踊りたい (3:45)
    2ndシングル。後に2ndミニアルバム『WICKED BEAT』で全英詞ダンスナンバーにリメイクされた。
  2. HURRY UP! (3:49)
    歌詞の内容は友人の恋を応援するというB’zの曲では珍しいシチュエーション。“Hip Chic”という歌詞は“サカナ”と歌われている。ちなみに、B’zの曲で最もテンポの速い曲。1992年以降演奏されていなかったが、「B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”」では鹿児島限定で演奏された。無名時代、『YAMAHA EXPLOSION ’89』(バンドコンテストの大会。後にテレビ放映もされた)に前座として出演し、「だからその手を離して」とこの曲を披露した。
  3. NEVER LET YOU GO (5:41)
    当時のライブで稲葉は「この曲を歌いながら泣きそうになった」とコメントしている。後に松本は、この曲を「B’z究極のラブソング」と評している。後にアルバム『B’z The “Mixture”』でリメイクされる。
  4. SAFETY LOVE (4:11)
    2ndシングル「君の中で踊りたい」のカップリング曲。
  5. GUITAR KIDS RHAPSODY (4:42)
    歌詞中に「ジミヘン」がでてくる。歌詞中の“ストラト”とはストラトキャスターというギターのこと。後に7thシングル「愛しい人よGood Night…」でリメイクされる。2003年の「B’z LIVE-GYM2003 The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!”」ツアーの前に行われた「Final Pleasureで聴きたい1曲」アンケートで3位にランクインしたが演奏はされておらず、1993年以降LIVE-GYMでは披露されていない。
  6. 夜にふられても (3:55)
    夜のドライブをテーマにした曲。テンポが速く、当時のライブでは盛り上げ曲としてよく歌われていた。
  7. LOVING ALL NIGHT (5:22)
    当時流行のディスコをテーマとした曲。「君の中で踊りたい」同様ラップを絡めてある。後に3rdミニアルバム『MARS』で全英詞ハードロックナンバーにリメイク。
  8. OH! GIRL (4:11)
    ライブで演奏機会が本作収録曲では最も多く、特に1997年の「B’z LIVE-GYM Pleasure ’97 “FIREBALL”」ツアー、2008年の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」[注 4]ツアーを除くすべてのPleasureツアーシリーズで披露されている。『B’z The Best “Treasure”』の投票では16位にランクインした。後にアルバム『B’z The “Mixture”』でリメイクされる。
  9. ROSY (4:55)
    メロディは松本がB’zでのデビュー前に発売したソロアルバム『Thousand Wave』収録曲「”99″」が元になっている。また、後にサビの部分を「Love Ya」の中間部ギターソロパートで使用している。
  10. OFF THE LOCK (1:21)
    表題曲。約1分20秒と短く、歌詞は一応あるもののインストゥルメンタルの趣向が強い。
    アルバムに表題曲が入るのは本作が初であり、表題曲が最後に来る作品はシングル、アルバム通して本作のみである。
    「OFF THE LOCK」とは「鍵を外せ」という意味である。

引用:Wikipedia

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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