【今日は何の日シリーズ】 4月16日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 4月16日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。4月16日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
4月16日は何の日? その時B’zは?

 

 

日本

 

女子マラソンの日

 

 

1978年(昭和53年)4月16日、東京・多摩湖畔で日本初の女子フルマラソンの大会「第1回女子タートルマラソン全国大会」が開催されました。当時の参加者は49人しかいなかったそうです。この時の優勝者は、横浜の主婦・外園イチ子さん(37歳)で、タイムは3時間10分48秒だったそう。今では女子マラソンのタイムも2時間半を切っているので、約40年で40分以上タイムを縮めた計算になります。

最近では女子マラソンは人気のスポーツで、昨今のマラソンブームもあって女性のマラソン人口はかなり多いと思います。約40年の間にこれだけ人気になったのは驚きです。高橋尚子さんや野口みずきさんなどの活躍があったからかもしれません。2000年頃の女子マラソンは、日本人選手もオリンピックで金メダルを獲るなど強かったですが、ここ最近は海外勢が一気にレベルアップして日本勢は完全に取り残されている感じです。2020年は東京オリンピック。少しでも世界との差を詰めて、東京オリンピックではドキドキしながらマラソンを観たいものです。

 

ボーイズビーアンビシャスデー

 

 

1877年(明治10年)4月16日、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去りアメリカへ帰国しました。

実はクラーク博士、そもそもアメリカのマサチューセッツ農科大学(現:マサチューセッツ大学アマースト校)の学長を務めており、日本政府からの要請を受け、マサチューセッツ農科大学の1年間の休暇を利用して日本に来ていました。札幌にいたのは約8ヶ月という短い期間でしたが、クラーク博士は死に際に、「札幌で過ごした8ヶ月間こそ私の人生で最も輝かしい時だった」と言ったそうです。

というのも、帰国後のクラーク博士はトラブル続きの人生でした。地元の批判にさらされマサチューセッツ農科大学の学長を辞職し、その後新しい学校を設立しようとするも失敗。鉱山会社を起ち上げて最初は成功するも、結局破産に追い込まれます。立派な方でしたが、運に恵まれなかったのでしょう。

ただ、日本での功績はとても大きいものです。クラーク博士の残した言葉は多くの日本人が知っています。私もいい言葉だと思いますし、若い人にはこの言葉をぜひ知って、考えて欲しいと思います。

 

康成忌

 

小説家・川端康成の1972年の忌日。

門下の三島由紀夫の割腹自殺等による強度の精神的動揺から、ガス自殺をしました。類まれなる才能を持つ人たちの行動や精神は、私のような凡人には到底理解できないんでしょうね。

 

世界

 

チャップリンデー

 

1889年4月16日、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれました。

口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になったチャップリン。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を世に送り出しました。

 

foursquareの日

 

アメリカ発祥の位置ゲー(携帯電話の位置登録情報を利用したゲーム)であるfoursquare(フォースクエア)の記念日。

16が4の2乗(four square)であることから。

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE” 帯広市民文化ホール

 

1992年4月16日(木)、B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE”ツアーの帯広市民文化ホール公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。ただし、この頃のセトリはハッキリしたものが分からないため、完全な物ではありません。その点、ご了承ください。また、2通りのセトリを掲載しておきます。

 

  1. Wonderful Opportunity
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  11. NEVER LET YOU GO
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. 『快楽の部屋』
  16. GO-GO-GIRLS
  17. BAD COMMUNICATION
  18. ALONE
    -アンコール-
  19. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

 

  1. WILD LIFE
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  11. NEVER LET YOU GO
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. Wonderful Opportunity
  16. 『快楽の部屋』
  17. GO-GO-GIRLS
  18. BAD COMMUNICATION
  19. ALONE
    -アンコール-
  20. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

 

B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”  青森市文化会館2日目

 

1993年4月16日(金)、B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”ツアーの青森市文化会館公演2日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Mr.ROLLING THUNDER
  2. THE GAMBLER
  3. 恋心(KOI-GOKORO)
  4. TONIGHT (Is The Night)
  5. 紅い陽炎 or 月光
  6. Wanna Go Home~TIME
  7. Love is…
  8. 恋じゃなくなる日
  9. Love Ya or Strings of My Soul(松本ソロ)
  10. どうしても君を失いたくない or 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
  11. あいかわらずなボクら
  12. Funkey Monkey Baby
  13. Baby, you’re my home
  14. NATIVE DANCE
  15. Speed(松本ソロ)
  16. Out Of Control
  17. BLOWIN’
  18. BAD COMMUNICATION
  19. ZERO
  20. RUN
    -アンコール-
  21. Wonderful Opportunity
  22. 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない or 裸足の女神
  23. さよならなんかは言わせない

 

B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 1〉 九州厚生年金会館

 

1994年4月16日(土)、B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 1〉ツアーの九州厚生年金会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Sweet Lil’ Devil
  2. LOVE IS DEAD
  3. Mannequin Village or ヒミツなふたり
  4. 未成年
  5. 闇の雨 or 春
  6. Easy Come, Easy Go!
  7. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
  8. BLOWIN’
  9. LITTLE WING(松本ソロ)
  10. LADY NAVIGATION
  11. もうかりまっか
  12. 赤い河
  13. おでかけしましょ
  14. 裸足の女神
  15. ZERO
  16. WILD ROAD
    -アンコール-
  17. JAP THE RIPPER
  18. Don’t Leave Me

 

45thシングル「BURN -フメツノフェイス-」 リリース

 

2008年4月16日(水)、B’zの45枚目となるシングル「BURN -フメツノフェイス-」がリリースされました。

 

21stシングル「FIREBALL」以来、11年ぶりとなる化粧品CMタイアップとしての書き下ろし楽曲。

2008年はデビュー20周年のメモリアルイヤーだったが、ベストアルバム2作のリリースや長期にわたるライブツアーが行われた影響から、この年にリリースされたシングルは本作のみとなっている。

リリース時期がライブと重なったこともあって発売日前後のプロモーション活動は一切行われず、テレビでの披露も行われていない。

引用:Wikipedia

 

  1. BURN -フメツノフェイス- (3:52)
    前記の通り、化粧品CMタイアップとして書き下ろされた楽曲で、タイトルにもある「フメツノフェイス」と言うフレーズもタイアップ商品『エスプリーク・プレシャス』の商品キャッチフレーズから来ている。タイトルの「BURN」については『燃える』という意味ではなく、『焼き付ける』という意味で使用している。
    MVは「B’z Party」公式サイトでのフル公開がなされており、これは「愛のバクダン」以来2回目となる。MVでは前作の「SUPER LOVE SONG」以上にCGが多く使われ、その時のサポートメンバーはレコーディング時のメンバーと同じくドラムはシェーン・ガラース、ベースはバリー・スパークスが務めている。なお、バリーは2003年の一部ツアーでサポートメンバーを務めていたがレコーディング及びMVに参加するのは本楽曲が初となる。
    ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Treasure”』でファン投票5位にランクインしアルバム初収録となったが、シングルとしては2004年発売の「ARIGATO」以来となるオリジナルアルバム未収録曲である。
  2. yokohama (4:02)
    15thアルバム『MONSTER』の頃のアウトテイクで、発売前に「Fm yokohama84.7」で先行披露された。
    横浜は固有名詞であるため本来はYokohamaであるべきだが、本曲は意図的に小文字となっている。
    ちなみに、横浜国立大学出身である稲葉にとって横浜は大学時代の生活地であった。
    「東京」等と同様にライブで披露されたことはない。
  3. 希望の歌 (2:50)
    いじめについて歌われている曲。シングル収録曲では初めて演奏時間が3分を切り、最も短い曲となっている。
    この曲も『MONSTER』の頃のアウトテイクで、『B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”』のホール公演のライブ終了後の客出し曲に使用されたが、この曲も実際のライブでは未演奏。

    引用:Wikipedia

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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