【今日は何の日シリーズ】 3月5日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 3月5日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。3月5日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
3月5日は何の日? その時B’zは?

 

 

日本

 

ミスコンの日

 

 

1908年(明治41年)3月5日、時事新報社が全国から「良家の淑女」を対象に写真を募集し、その審査結果を公表しました。これが日本初のミス・コンテスト(ミスコン)となりました。

1等に選出されたのは小倉市長・末弘直方さんの四女・ヒロ子さんで、学習院女子部3年に在学中でした。彼女の義兄が本人の承諾なしに応募したものでしたが、コンテスト参加は学習院で大問題となり、彼女は退学処分になりました。彼女には何の罪もないのに退学なんて本当にかわいそうですね。今ならアナウンサーの就職などに有利に働くのに。

実はこの退学処分ですが学習院の中で協議会が開かれ、女学部長がヒロ子さんの退学を主張し決まったそうです。当時の学習院院長だった乃木希典さんは、退学処分に賛成も反対もしなかったそうです。しかし乃木さんは後日、ヒロ子さんの義兄が勝手に写真を応募した事実を知り、退学処分にしたことは間違っていたと知ります。とてもまっとうな方だったみたいですね、乃木さんという方は。

そこで乃木さんが何をしたかというと、中退となってしまったヒロ子さんのためによい縁談を探すことにしたのです。今ではこの発想は全く想像もつきませんよね。当時はとにかく良家に嫁ぐことが女性にとって一番の幸せだったんです。結果、良い方とご結婚され、幸せになられたそうです。しかもヒロ子さんは外見だけでなく、中身も美しかったそうです。いるんですよね、そういう方が。旦那さんもさぞ幸せだったでしょう。禍を転じて福と為すって感じでしょうかね(^_^)

 

スチュワーデスの日

 

 

1931年(昭和6年)3月5日、東京航空輸送が実施した日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表されました。当時は「エアガール」という呼び名で募集され、2月5日に試験が行われました。140人の応募に対し、合格者はわずか3人。3人は東京-下田-清水間の定期旅客路線に新卒として採用されました。

今は「スチュワーデス」という言葉は女性蔑視だと言われるので使う事が禁止されていますが、そこまで深く考えている人ってどれくらいいるんでしょうかね?「スチュワーデス」という言葉にはむしろ羨望のまなざしが向けられる事の方がよっぽど多い気がします。「CA(キャビンアテンド)」という言葉を今は使うことになっていますが、これは日本だけの言葉です。海外では「フライト・アテンダント」ですから。なぜ「フライト・アテンダント」にしなかったのか全く理解が出来ません。。。

 

サンゴの日

 

 

1996年(平成8年)、世界自然保護基金(WWF)が制定。「さん(3)ご(5)」の語呂合せと、珊瑚が3月の誕生石であることにちなんで。

 

世界

 

酋長の日(Custom Chiefs Day) (バヌアツ)

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION” 奥州市文化会館

 

2008年3月5日(水)、B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”ツアーの奥州市文化会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. 純情ACTION
  2. 黒い青春
  3. パーフェクトライフ
  4. ONE ON ONE
  5. 一心不乱
  6. 君の中で踊りたい
  7. LADY-GO-ROUND
  8. BE THERE
  9. SNOW
  10. Easy Come, Easy Go!
  11. わるいゆめ
  12. HOMETOWN BOY’S MARCH
  13. 光芒
  14. トラベリンメンのテーマ
  15. ZERO
  16. GIMME YOUR LOVE ~不屈のLOVE DRIVER~
  17. Out Of Control
  18. FRICTION -LAP 2-
  19. SUPER LOVE SONG
    -アンコール-
  20. 永遠の翼
  21. BANZAI

 

21thシングル 「FIREBALL」 リリース

 

1997年3月5日(水)、21枚目のシングル「FIREBALL」がリリースされました。シングルとしては初めて「No synthesizer & No computer used(訳:全部生音)」となっており、最初から「全部生音」をテーマに製作されました。

また、シングルジャケットのシールの色がオレンジ・白・赤の3タイプ存在しますが、これはデザインが〆切ギリギリまで決定せず、その様子を見かねた松本さんが「だったら3種類とも出して、買ってくれる人が好きなように選べればいいのでは?」と発言した為だそうです。シールの色を決めるのも大変なんですね。

それまで続いていたオリコンでの連続ミリオン記録はこの作品でストップしましたが、日本レコード協会からはミリオンの認定を受けています。

  1. FIREBALL (4:15)
     
    1997年に開催されたPleasureシリーズのツアータイトル曲となった。稲葉の提案でこの曲のベースは松本が担当しており、コーラスにも珍しく参加している。
    松本が3ヶ月間のアメリカ留学から帰国した1996年12月より制作がスタートしており、松本が「アメリカに滞在して向こうの音楽しか聴かない生活にいた中で、日本って何でこんなに無駄な音が多いのか?」と疑問に感じ、それを受けて制作した曲だと語っている。また、稲葉は制作前に松本から「グランジのような曲がやりたい。」と言われたという。
    資生堂「ピエヌ」CMソングのタイアップが付いているが、資生堂サイドからの条件として、商品キャッチコピーの「メイク魂に火をつけろ」という歌詞を盛り込まなくてはならず、苦肉の策として、2番に「メ~ィ」(メイク)という歌詞カードにはない掛け声を収録し、なんとか条件に沿う形で完成させた(CMでは「ク」の部分が強調された別バージョンが使われていた)。
    当時出演した『ミュージックステーション』(1997/02/21)にて、共演したエアロスミスから「日本にもこんなロックがあるのか。アルバムを600万枚も売り上げて、ライブで何百万人も動員した理由がわかった」と評価を受け、後に『2002 FIFAワールドカップ official concert international day』での共演のきっかけとなり、その共演コンサートでも披露した。
    また、この曲でフジテレビ系列の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に初出演した。
    「B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜」では曲の終りに稲葉の高音シャウトが披露され、その後の松本のギターが重なり、演出に使用されたロックマン(ステージ後方に設置された巨大なロボット状の人形)の腕が開くという演出がされた。
    「B’z LIVE-GYM 2002 “Rock n’ California Roll”in Tokyo」以降はライブで演奏されることはなかったが、「-セブン-イレブンpresents- B’z PREMIUM LIVE」及び「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」で約15年ぶりに演奏された。

  2. 哀しきdreamer (3:21)

    B’zでは初の変拍子(5拍子)の曲。
    アコースティックギターで静かに始まるが、サビでは激しくなり4拍子に変わる。「FIREBALL」と同じく松本がベースを兼任し、生音のみで構成されている。
    この曲にもタイアップが付き、TOMYからリリースされたテレビゲーム『INDY 500』のイメージソングに起用された。
    アルバム未収録であり、2017年に『B’z COMPLETE SINGLE BOX』が発売されるまでは本シングルでしか入手ができない状態だった。ただし前述のゲームソフトには、音楽データとして本曲のショートバージョンが7曲目に収録されている。
    ライブでは発売から8年後の『B’z LIVE-GYM 2005 “CIRCLE OF ROCK”』で「Mannequin Village」と共に選曲され、ライブ初披露となり、2013年には両曲揃って映像化された。

    引用:Wikipedia

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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