【今日は何の日シリーズ】 3月2日は何の日? その時B’zは?

【今日は何の日シリーズ】 3月2日は何の日? その時B’zは?

1年365日(閏年は366日ですが)ありますが、1日1日の色々な記念日などが分かると面白いと思いませんか?記念日を見てみると、実にさまざまな背景があります。それと同時にB’zに関してもその日に何があったのか気になります。3月2日にはどんな記念日があり、B’zにはどんなことがあったのかまとめていきます。

 

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【今日は何の日シリーズ】
3月2日は何の日? その時B’zは?

 

 

日本

 

遠山の金さんの日

 

 

1840年(天保11年)3月2日、遠山の金さんこと「遠山左衛門尉景元(とおやま さえもんのじょうかげもと)」が北町奉行に任命されました。しかしライバルの策略により、1843年(天保14年)2月24日、北町奉行を罷免されます。

テレビでは桜吹雪の入れ墨がお馴染みでしたが、実際に入れ墨が入っていたかどうかというのは不明だそうです。

 

ミニの日

 

「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せ。ミニチュアや小さいものを愛そうという日です。私は身長が高いので小さい方の気持ちが分からないのですが、色々と大変だと思います。特に女性で小さい方は可愛いですが、電車や混雑した場所だと本当に不便だと思います。

3月2日はそういった方々のためのイベントとかあればいいと思うんですけどね。

 

ミニぶたの日

 

 

日本ペットミニぶた普及協会が制定。

「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せ。「ミ(3)ニ(2)」は分かるんですが、豚の意味がサッパリ。。。ミニの日の中で勝手に祝えばいいんじゃないかと思ってしまいました。

 

中国残留孤児の日

 

1981年(昭和56年)3月2日、中国残留日本人孤児47名が肉親探しの為に、厚生省の招待で初めて公式に来日しました。そもそも中国残留日本人孤児とはどういうことかというと、第二次世界大戦末期のソ連軍侵攻と関東軍撤退により日本へ帰国できず、中国大陸に残留した子供たちの事を指します。

もっと詳しく言うと、

①両親が日本人

②日ソ開戦が直接の原因で両親が死亡,もしくは生き別れ

③当時12歳以下の者

 

を中国残留孤児と定義しています。最初に来日した中国残留孤児のうち、29名の身元が判明しました。戦争は本当に罪深いですね。

 

B’z

 

B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE” 佐賀市文化会館

 

1992年3月2日(月)、B’z LIVE-GYM ’91〜’92 “IN THE LIFE”ツアーの佐賀市文化会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。ただし、この頃のセトリはハッキリしたものが分からないため、完全な物ではありません。その点、ご了承ください。また、2通りのセトリを掲載しておきます。

 

  1. Wonderful Opportunity
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  11. NEVER LET YOU GO
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. 『快楽の部屋』
  16. GO-GO-GIRLS
  17. BAD COMMUNICATION
  18. ALONE
    -アンコール-
  19. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

 

  1. WILD LIFE
  2. Crazy Rendezvous
  3. 孤独のRunaway
  4. LADY NAVIGATION
  5. BE THERE
  6. GODFATHER(松本ソロ)
  7. TONIGHT (Is The Night)
  8. もう一度キスしたかった
  9. WILD LIFE
  10. GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~
  11. NEVER LET YOU GO
  12. ’88~Love Story or Wanna Go Home(松本ソロ)
  13. あいかわらずなボクら
  14. Easy Come, Easy Go!
  15. Wonderful Opportunity
  16. 『快楽の部屋』
  17. GO-GO-GIRLS
  18. BAD COMMUNICATION
  19. ALONE
    -アンコール-
  20. 憂いのGYPSY or Sweet Child O’Mine or Knockin’ On Heaven’s Door

 

B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 1〉 名古屋センチュリーホール1日目

 

1994年3月2日(水)、B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”〈PART 1〉ツアーの名古屋センチュリーホール公演1日目が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Sweet Lil’ Devil
  2. LOVE IS DEAD
  3. Mannequin Village
  4. 未成年
  5. 闇の雨 or 春
  6. Easy Come, Easy Go!
  7. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
  8. BLOWIN’
  9. LITTLE WING(松本ソロ)
  10. LADY NAVIGATION
  11. もうかりまっか
  12. 赤い河
  13. おでかけしましょ
  14. 裸足の女神
  15. ZERO
  16. WILD ROAD
    -アンコール-
  17. JAP THE RIPPER
  18. Don’t Leave Me

 

B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”-Preview- 新潟県民会館

 

2001年3月2日(金)、B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”-Preview-ツアーの新潟県民会館公演が開催されました。以下がその時のセトリになります。

 

  1. Seventh Heaven
  2. 煌めく人
  3. 愛のprisoner
  4. 信じるくらいいいだろう
  5. コブシヲニギレ
  6. Raging River
  7. HOME
  8. 今夜月の見える丘に
  9. ultra soul
  10. スイマーよ2001!!
  11. TOKYO DEVIL
  12. 銀の翼で翔べ
  13. ギリギリchop
  14. juice
    -アンコール-
  15. 恋心(KOI-GOKORO)
  16. さまよえる蒼い弾丸
  17. ZERO

 

7thアルバム 「The 7th Blues」 リリース

 

1994年3月2日(水)、B’z初の2枚組オリジナル・アルバム「The 7th Blues(ザ・セヴンス・ブルーズ)」がリリースされました。このアルバムの「Blues」の読み方ですが、ずっと私は「ブルース」だと思っていました。しかし正式名は「ブルーズ」なんですよね。B’zのアルバムの中で私が一番好きなアルバムなのに間違えて覚えていたなんて、お恥ずかしい限りです。

この「The 7th Blues」ですが、ちょうど大学の合格発表を見に行った帰りに池袋で購入したのを覚えています。その際クジを引いたのですが、ブレスレットが当たったんです!! 嬉しくてずっと身につけていたんですが、気付いたら無くなってました。。。今思えばめっちゃもったいないです(-_-)

さて、私にとっては全てが素晴らしいこのアルバム。B’zがデビューしてからずっと追っかけていましたが、個人的にはこのアルバムで大きく変わった感じがしました。なんて表現していいのか分からないのですが、昇華した感じとでも言うのでしょうか。それほどまでにこのアルバムは強烈で、次のアルバム「LOOSE」からはなんとなく物足りなく感じるようになったほどです。

B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”では「赤い河」が演奏され、会場中が感動の嵐に包まれました。今後のツアーで、このアルバムの曲を何曲演奏してくれるのかが私の楽しみになっています♪

 

DISC 1

  1. LOVE IS DEAD (6:18)
    イントロダクションとして外国人の電話での会話から挿入されている。シリアスな歌詞に、打ち込みのオルガンと生のブラスセクションをフィーチャーしている。
    ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Treasure”』では、ファン投票24位にランクインし、収録の際にはイントロダクションの電話の会話部分がカットされたバージョンで収録されている。「The Complete B’z」のボーナストラックとしてライブ音源も配信されている。
    2003年に開催された「B’z SHOWCASE 2003 “IT’S SHOWCASE!!”」と、「B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!”」で8年ぶりに演奏された。また、2010年に開催された「B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic”」でも演奏された。
  2. おでかけしましょ (3:27)
    「ミュージックステーション」に出演した際に、「Don’t Leave Me」と共に披露された。
    長い間ライブでは演奏されなかったが、2007年の「B’z SHOWCASE 2007 “19”」と、「B’z SHOWCASE 2007 “B’z In Your Town”」ツアーではアンコールラストナンバーとして久しぶりに演奏された。
  3. 未成年 (4:33)
    大人の世界に入れてもらえない未成年を歌っている。ギターソロ以降の間奏は生ドラムの代わりにサンプリング・ループが使われたり、エンディングではピアノがソロを取りジャズ的アプローチになったりと、目まぐるしく展開する。また、曲終了直前には「GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」の間奏の一部と同じギターフレーズが使用されている。
    「B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”」で久しぶりに演奏された。
  4. 闇の雨 (4:48)
    楽曲制作の初期段階では「Mannequin Village」のバックトラックにこの曲のボーカルラインがそのまま乗ったデモ音源が制作されていた。後に分離し、現在の形となる。
    2013年の「B’z Special LIVE at EX THEATER ROPPONGI」で約19年ぶりに演奏され、51stシングル「有頂天」の特典DVDにて初めて映像化された。
  5. MY SAD LOVE (3:58)
    昔の恋を煩い悩んでいる女性と付き合っている男性の感情がテーマになっている。
    「B’z SHOWCASE 2009 “B’z In Your Town”」で約15年ぶりに演奏された。
  6. Queen of Madrid (4:49)
    歌詞はマドリードについて女性目線で歌っている。しかし、松本はスペインのマドリードではないとコメントしている。
  7. ヒミツなふたり (4:01)
    歌詞中の「男は無口な方がいいと誰か 歌ったなあ」の「誰か」は八代亜紀のことで、「舟唄」の歌詞が元である。
    「B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”」で稲葉の強い希望により約9年ぶりに演奏された。
  8. Strings of My Soul (5:51)
    松本のギターがメロディを奏でる長編インストゥルメンタル。元々は、「B’z LIVE-GYM ’93 “RUN”」ツアーのソロコーナーで披露していたもの。松本のソロアルバム『House Of Strings』には、別バージョンが収録されている。なお、2012年に発売された松本孝弘の同名アルバム『Strings Of My Soul』には未収録である。
  9. 赤い河 (6:21)
    約1分40秒にも及ぶストリングスのイントロから始まる。タイトルは、グランドキャニオンのコロラド川に由来する。
    2014年にファンクラブ会報で行われた「まだ自身は聴いたことがないけれど、いつかLIVE-GYMで聴きたいと夢見ている曲」のアンケートでは7位に選ばれた。
    「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」で約23年ぶりに演奏され、同時に初の映像化を果たした。
  10. WILD ROAD (4:20)
    ハモンドオルガンとディストーションギターが要となっている。バンド構成・編曲自体は簡潔だが、ハモンドオルガンやボーカル、コーラスで厚みがだされている。
    B’zの楽曲で唯一、メンバー以外の人物(高嶋りん)がボーカルのメインパートを一部歌っている。ライブでは、この部分の歌詞が変更され稲葉自身による歌唱で演奏された。
  11. JAP THE RIPPER (LIVE ver.)
    台湾盤、香港盤にのみ収録されているボーナストラック。音源は、過去の映像作品のもの。

DISC 2

  1. Don’t Leave Me (4:23)
    14thシングル。本作の先行シングル。
    「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”<Part1>」ではアンコールラストでの演奏だったのに対し、「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”<Part2>」では一転してオープニングナンバーとなった。
  2. Sweet Lil’ Devil (6:13)
    「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”<Part1>」のオープニングを飾った楽曲。
    ギターリフやバンドのユニゾンが多く、ボーカルを含め各パートの即興的要素も多分にあり、当時のサポートメンバーとで組まれたバンドとしての一体感が現れている。稲葉はライナーノーツで「妹尾さんすごすぎ。みんなすごいぜ。」と、ブルースハープを担当した妹尾隆一郎をはじめとするレコーディング参加メンバーを称賛している。
    ギターソロ後の疑似ライブのようなパートは、レッド・ツェッペリンの「HeartBreaker」の間奏を演奏している。「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”<Part1>」ではこの曲の間奏で様々な洋楽のカバーが日替わりで演奏された公演もあり、 「B’z LIVE-GYM ’94 “The 9th Blues”<Part2>」では「GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」の一部が演奏されていた。
  3. THE BORDER (4:50)
    ストリングスのアレンジが前面に出た楽曲。女性コーラス群やワウエフェクトのかかったギターなど、ファンクやソウル・R&Bのようなアレンジが施されている。未だにライブでは演奏されていない。
  4. JAP THE RIPPER (5:51)
    1993年の「B’z LIVE-GYM Pleasure ’93 JAP THE RIPPER」で未発表曲として発表された。
    タイトルは、「切り裂きジャック(JACK THE RIPPER)」に由来する。「JAP」とは「日本人(JAPANESE)」の略称だが、(大東亜戦争の影響で)侮蔑的意味合いが強く、稲葉曰く「ミーハーな日本人だからJAP」と答えている。
    「B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE”」以降は一切演奏されなかったが、「B’z LIVE-GYM ’99 “Brotherhood”」の日替わりナンバーとして3年ぶりに演奏され、「B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”」でも、レギュラーナンバーとして演奏された。
  5. SLAVE TO THE NIGHT (5:08)
    「ハートも濡れるナンバー 〜stay tonight〜」のリメイクバージョン。1992年の「B’z LIVE-GYM Pleasure ’92 “TIME”」、1993年の「B’z LIVE-GYM Pleasure ’93 JAP THE RIPPER」でのアレンジが元だが、歌詞は全英詞でタイトルごと作り直されており、曲構成も変更され、サウンドデザインもブラスセクションだけではなく、女性コーラス群がフィーチャーされ、本作なりの形になっている。1分ほどのソロギター・イントロの中盤では、ジミ・ヘンドリックスの「Little Wing」のイントロを引用している。
  6. (5:39)
    泣きのギターがイントロの全編短調のバラード。曲後半ではティンパニーが使用されている。
    ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Treasure”』にも収録された。
    「B’z SHOWCASE 2007 “19”」で久しぶりに演奏された。
  7. 破れぬ夢をひきずって (6:26)
    シンセチックな音色にギターが絡まってくるイントロから始まり、ストリングスによるスローテンポのアウトロで終わる。松本曰く「(アレンジを担当した)明石君らしい」。
  8. LADY NAVIGATION (6:09)
    8thシングルの全英詞リメイクバージョン。原曲は打ち込みを多用したアップテンポなデジタル・サウンドだったが、こちらはアコースティック・ギター、ベース、ピアノ、ドラム、ボーカル及び男性コーラスによるスローテンポのアコースティック・サウンドになっている。歌詞は「LADY NAVIGATION 〜Cookie&Car Stereo Style〜」と大体同じだが、一部が変更されており、「SLAVE TO THE NIGHT」同様に曲構成も変わっている。93年の渚園ライブで披露した、アコースティック・バージョンが元になっている。
  9. もうかりまっか (3:16)
    おもちゃの銃の発する電子音で始まる。本作中、ブルースという意味では、伝統的な12バー構成のブルース形式に最も忠実な楽曲。歌詞が全て関西弁で、サポートメンバーの名前が登場したりと、面白おかしく描かれている。レコーディングはバンド全体を一度に録音する、いわゆる一発録り。
  10. farewell song (6:22)
    ブラスセクションが穏やかにイントロを奏で始まる。全体的に、コーラスやホーン、ストリングスが大々的に取り入れられている。エンディングは、ザ・ビートルズの「ヘイ・ジュード」を意識したものになっている。ちなみに、曲終了直前の歓声の中に、よく聴くと「こひしかるべき~」と「LADY-GO-ROUND」の一節が歌われているのが分かるが、これもザ・ビートルズのオマージュ。
  11. Don’t Leave Me (LIVE ver.)
    台湾盤、香港盤にのみ収録されているボーナストラック。音源は過去の映像作品のもの。

引用:Wikipedia

 

明日は何の日でしょうかねぇ~♪ それではまた明日お会いしましょう☆

 

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